テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
【注意事項】
六奏メンバー様1部女体化有(赫様、桃様、翠様)
六奏メンバー様重複カプ有(ネタバレになるので詳細×なんでも許せる方のみ。)
六奏メンバー様屑表現有
🌾欄で本人様のお名前を出すことはお控えください。
伏字の意味以下
赫様↬暇七十二様
水様↬雨ノこ鮫様
紫様↬イるma様
桃様↬LAん様
緑様↬ス/ち様(平仮名二文字の為、間に棒線有)
黄様↬Miコト様
🌾欄では赫様や、🍍様のような伏字をお使いください。
それでは物語をお楽しみください。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
桃side
inスタジオ
とりあえずいるまに接触するのは成功。
いるまに認知されたらあとは堕とすだけ。
もうそろそろ撮影が始まる時間。
今回の作品はオタクとアイドルの禁断の恋を題材にした作品。
正直全然面白くなかった。
小学生が書いた夢小説みたいな台本。
世界一美少女なあたしと世界一かっこいいいるま
私がやる役はそらというアイドルに恋しちゃう女の子役。
いるまはゆにというアイドル役。
「らんさーん現場入ってください」
はいと返事をしてから、セットにむかう。
「3、2、1」
「私、あなたのことが忘れられない!」
「っ、俺らはあくまでファンとアイドル恋なんかしちゃダメなんだ。」
「なら!今キスして、?」
アドリブで上目遣いをいれる。
「っ、これで忘れてくれ。」
私といるまがここでキスをするように見せるという台本だったが、それでは面白くない。
いるまの顔をぐいっと引き寄せて実際にキスをする。
「んっ、もう忘れるね。ありがと。」
そういって立ち去るという演技
「俺がそらのこと忘れられなくなっちゃったじゃないか。」
ここで、いるまが私の手を掴んでいるまからキスをするように見せるという台本だった。
だが、さっきのやり返しなのか、実際にいるまがキスをしてきた。
「ぃっるま、//」
台本になかったため動揺してしまう。
「カット!」
ゆにではなくいるまと呼んでしまったためカットが入る。
「すみません!もう1回お願いします!」
すぐ謝りまたキスシーンから始める。
コメント
5件
うわぁぁぁ!やばいっっっ もうてぇてぇ!もう言葉に表せないぐらいてぇてぇだわ... 🎼📢くん...ちょっと🎼🌸ちゃん重たいけど...どう?ってなる(?)