テラーノベル
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最近私も、エナドリにハマった。
始まりは1つのとある人の投稿。
「今日はエナドリを飲んだ。美味しかった」
その言葉に少し興味が湧いた。
今まで親に怒られるという恐怖から買うことを諦めていたエナドリに手を出した。
私が手に取ったのは「ピンクのモンスター」
手に取ってみて、初めて気づいた。
「なにこれ、、プルタブ可愛すぎひん、、?」
そう心のなかでつぶやいた。
私が手に取ったピンクのモンスターの缶のプルタブは、ピンク色で、モンスターのロゴが入っているものだった。
それを見た瞬間、可愛いとかっこいいという気持ちが込み上げてきた。
危うく友達の前で叫ぶところだった。
その後、
コンビニのレジで会計を終わらせて
外に出る。
プルタブを引いて、缶を開ける。
一口飲んでみる。
「ぁ、おいしい」
私はそうつぶやいた
初めて飲むものだか、どこかで飲んだことのあるような味。
少し落ち着いた。
家に帰ってからは少しだけ頭痛に襲われた。
それも含めて、なぜかはわからないが、どこか救われているような気がした。
次の日、
夜10時。
「コンビニ行ってくる」
私はそう言い家を出た。
家の近く、徒歩3分のところにコンビニがある。
親も、夜外出することに対して、何も言ってこない。
それほど呆れられていると言えばよいのか、期待されてないと言えばよいのか。
コンビニで会計を済ませ家に帰る。
買ったのはもちろん「ピンクのモンスター」
2回目だからか頭痛に襲われることはなかった。
その代わり、バレたら殺されるという背徳感と恐怖に襲われた。
完飲した後はプルタブを外し缶をゴミ箱に捨てる。
なるべくバレないように、奥の方に。
プルタブは昨日のも含めて大事に取ってある。
何に使うかはわからない。
ただのごみになるかも知れない。
けれど、今は手元に置いておく。
その日はいつもより眠くなるのが遅い気がした。
今の時間は21時30分
この後は
「コンビニに行ってくる」
と家を出る予定だ。
買うものは決まっている。
私は今日も、エナドリと「得体の知れないなにか」に溺れる。
エッセイ書いてみたくて、それっぽいの書いてみました、
ど〜かな、、?笑
感想、共感まってるね。
コメント
3件
まじで全部共感できんの まじでありえん可愛いよね、美味しいよね、なんか、救われるよね わかる お姉さんのそのエッセイの感じ好きだよ、だいすき
ピンクのモンスター、プルタブの可愛さに心奪われる瞬間、すごく共感しました。普段何気なく手に取るものにも、こんな発見があるんだなあって。初めて飲んだあとの「どこかで飲んだことのあるような味」という表現、なんだか懐かしさと安心が混ざっていて素敵です。背徳感とともに缶を隠す様子も、ちょっと切なくてぐっときました。エッセイ、とても合ってますよ。また読みたいです🌷