テラーノベル
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こんにちは、ぬしをです!
今回は最後に大事なお知らせがあります。最後まで読んでいただきますようお願いします。
と、いってもそんなに暗い話ではないので、身構えなくて大丈夫です。
切り替えまして!
それでは、物語〜
すたぁと!
〜前回〜
みことが魔欠で戦闘不能になり、残すはいるまとこさめに…。しかし、こさめが催眠されいるまを戦えなくしてしまう。
そこでらんは仕方なく、自分の力のほんの数パーを解放することにした。しかし、魔獣をフルボッコにしているとみことが目を覚ます。
果たしてその後は_。
一方、らんに頼み事をされたすちと暇なつは、まさかの【女装でたぶらかそう作戦】に出た。作戦はうまくいったが、もうこりごりなようだった。
〜始まり〜
みこと👑「君…ほんとにらんくん…?」
LAN🌸「さぁね?」
みこと👑「さ、さぁねって…」
LAN🌸「はぁ、だったらなんなの?」
みこと👑「いゃ、ちょっとびっくりしただけ」
LAN🌸「ふーん」
みこと👑「そういえば、魔欠だったのに治ってる…?」
LAN🌸「あー…」
俺が治したっていったら正体バレるか…?
いや、でも言わないと感謝されないか…?
⬆︎(感謝されたい)
みこと👑「もしかして、これもらんくんがしてくれたの⁉︎」
LAN🌸「…そうだけど」
みこと👑「ほんまに⁉︎らんくんすごいんやなぁ…!ありがとう!」
あっ…こいつバk…天然なんだった〜!!!
まぁ、感謝されたし、いっか。
いるま📢「ん…」
みこと👑「まにき!大丈夫?」
いるま📢「あ、あぁ。……って!それよりみことは⁉︎大丈夫なのかよ!」
みこと👑「大丈夫やで!らんくんが治してくれた!」
って、ぉぉおおおぉおおおい!!!!!!
言うんじゃねーーーー!!!!!!!!!
こんなことならさっさとずらかればよかった…。
いるま📢「…は…?らん…が?」
みこと👑「そうやで!らんくんが残りの魔獣もぜんぶ倒してくれたんやで!」
いるま📢「いや……な、なんかの間違いだろ。だってこんな凡人にあんなハイレベルの魔獣倒せるわけないし」
LAN🌸「は?」
あ、やべ。
いるま📢「は、なに。上級生にそんな態度とるんだ」
みこと👑「ちょ、まにき!!」
LAN🌸「助けてやったのにそれはなくないか?」
いるま📢「いやw助けてやったって何?その上から目線。ウザイわ」
はぁ〜〜〜〜〜???
コイツ〜〜!!
校長「はーい、ストーップ」
いるま📢「ッ!校長…」
校長「いるまくんがらんs…らんくんを信じれないのも仕方ないさ。だって彼は今自分の魔力を抑えてるからね」
いるま📢「…は?い、いやいや、魔力制限してたら多少は分かるはず…」
校長「まぁ、らんくんは〈抑えてる〉っていうより〈封印してる〉って言った方がただしい気もするけどねぇ」
こんの!校長〜!!!ベラベラベラベラ勝手に喋りやがって〜〜!!
校長「じゃあ、そういうことだかららんくん、魔法撃っていいよ」
LAN🌸「……はい?」
莉音
2,378
らび
98,645
急になに言い出すんだよ!!
そういうことってどういうことだよ!!
LAN🌸「何撃ったらいいか分かんねーし…」
校長「え、本気はやめてね?」
LAN🌸「はぁ?当たり前だろ。俺が本気出したらこの校舎吹き飛ぶぞ」
校長「ソウダネ…」
いるま📢「おい!らん!校長になんて口聞いてんだよ!」
あっ…やっべ。忘れてた。
LAN🌸「えっと……」
「校長と俺はえ〜っと…俺の親戚のおじいちゃんの娘の孫の友達の知り合いみたいなもんだからこんな口きいてるんだ…です」
いるま📢「それは他人じゃね…?」
LAN🌸「まぁ置いといて、 撃ちますね〜」
どれにしよっかな〜
火球…は強すぎるから論外。
水球は校舎流す可能性があるからなし。
雷電は校長も感電するかもだから、なし。
…え、なにも撃てなくね?
うーーーん…。
あ、結界内の人たち回復させる魔法かけたらいっか。
LAN🌸「え、もう撃っていいの……デスカ?」
校長「いいよ〜!」
LAN🌸「ふぅ…*広範囲治癒*」
ブワァァアア
いるま📢「っ!」
みこと👑「お、俺たちだけじゃなくって結界の中の人たち全員が…」
いるま📢「回復…してる…」
LAN🌸「どう?これで認めてくれた?」
いるま📢「……認めたくねー…」
みこと👑「ちょ、まにき!」
いるま📢「…俺らが最強だって思ってたのになぁ…この学校では…」
みこと👑「まにき……」
いるま📢「……ま、認めてやるよ。俺より強そうだしな」
LAN🌸「へへっ。ありがと」
〜すち・暇なつside〜
暇なつ視点
すちえ🍵「ね、ひまちゃ……いとまちゃん」
コソッ
いとま🍍「うん、分かってる」
すちえ🍵「あのぉ〜私たち、お花摘んできます」
いとま🍍「ごめんなさーい」
生徒「おう!いってらっしゃい」
生徒2「いってら〜」
すちえ🍵「もういいよね?」
いとま🍍「瞬間移動してきたし大丈夫だろ」
すち🍵「あーーーーー!!!つっかれた〜!」
暇なつ🍍「案外ノリノリだっただろ」
すち🍵「そんなまさか。死ぬほど嫌だったよ……いや、ほんとに…」
あっ…めっちゃ頑張ってたんだな…目が物語ってるわ。
暇なつ🍍「俺、お前のこと尊敬するわ」
すち🍵「え?なんで?」
暇なつ🍍「そんなに嫌だったのにあんなことまでしてくれたんだろ?そりゃ尊敬するだろ」
すち🍵「あ〜…あれは…“すちえ”の言動一個であんなコロコロ態度変わるのが面白くてさ」
ニッコリ
うぉ……。
1番敵に回したくねぇタイプだな…。
暇なつ🍍「そ、そうか」
すち🍵「あの先輩たち大丈夫かな〜」
暇なつ🍍「ん?なにがだ?」
すち🍵「お花摘みで誤魔化せてると思う?」
暇なつ🍍「あー!そう!その“お花摘み”ってさ、この学園に花畑なんかなくね?あれで誤魔化せてんのか?」
すち🍵「え…?ひ、ひまちゃん?お、お花摘みってそのままの意味じゃないよ?」
暇なつ🍍「へ?」
すち🍵「あの…“トイレに行って来ます”って意味ね…?」
暇なつ🍍「え、そうだったんだな…知らなかったぜ…」
すち🍵「そっか、勉強になった…んじゃない?」
暇なつ🍍「おう!また賢くなっちまったぜ」
ブワァァアア
すち🍵「えっ!!」
暇なつ🍍「なんだ…この広範囲治癒は…」
こんなの…あの3人でも出来るか怪しいんじゃ…。
ということは校長か?
……いや、違う。校長とは魔力の波動が全然違う。じゃあ誰だ。
こんな魔力量を持って、使いこなしているのは_。
〜らんside〜
いるま📢「で、あのキングドラゴンはほっておいていいんですか?」
校長「あ〜…あれね?」
LAN🌸「…ん?」
この笑顔は何か隠してるな…。
LAN🌸「なんかしたの…デスカ?」
校長「エッ……あ〜……お、怒らないでね?」
LAN🌸「…それは内容にもよるが」
校長「普通のドラゴンは倒せたけどさ?」
「…あの子、全然倒せないから……使い魔にしちゃった…」
LAN🌸・いるま📢・みこと👑
「は、はぁぁぁああああ⁉︎⁉︎
/えぇぇええぇ⁉︎⁉︎」
LAN🌸「な、何してんだよ!学校で飼育できねーだろ!」
いるま📢「そうですよ!やばいっすよ!」
みこと👑「校長ってこんな人やったんやな…」
校長「え〜っと、もっと怒らすこというね?」
LAN🌸「はい⁉︎」
校長「私の、じゃなくて、らんくんの、使い魔で契約しちゃった…」
LAN🌸「………ふ……」
「ふざけんなぁぁあああ!!!!」
今回はここまで!どうでしたか?
楽しんでくれましたでしょうか!
そして、ここから本題です。
お知らせというのは、この作品の
【一時休載】についてです。
このお話も結構話数が進んできましたので、他の作品を進めたいなと考えまして、休載させていただきます。
今回の話も気になるところで終わりを迎えておりますが、続きはまた今度、ということで。
決して、活動が疲れた、というようなネガティブな理由ではございませんので、ご安心ください!
この作品はこの話から少しの間投稿されませんが、その間、他の作品を読んでくだされば嬉しいです🙌
それから!コメントをしてくださった方には、必ず返信いたします!投稿をしないだけなのでね。
いいねもしてくださると励みになります💕
実は…新しい作品も書いているんです…😏
さて、この作品はまだまだ、続く予定ですので、乞うご期待!
それでは、また、お会いしましょう!
ばぁいばーい!
コメント
12件
めっちゃ時差ごめんなさい! この作品めっちゃ好きです✨ 無理しない範囲で頑張ってください!
時差です! 制限されてむっっっっちゃ見れなくて今見れて嬉しいです!! 神ってます!!!
時差コメント大歓迎です💕 いいねと返信、絶対します✨