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💚side
お腹いっぱい……
さっきケータリング食べて、血糖値が上がりまくり中。
多分小島くんは血糖値頼りの睡眠してんやろな……
💜 すぅ……すぅ……
💚 …………
当たり。
寝てる顔拝められるから全然ええねんけど。
メイクの時間までまだ余裕あるから、一緒に寝ようかな。
💜 ………ん……
💚 …あ、ごめん起こした
💜 ううん…ええのええの…
💚 ……あのさ、…俺も寝ていい…?傍で…
💜 …佐野も…?
💚 うん…
そう言うと少し起き上がって、俺が入りやすいように端っこに寄ってくれた。
💜 はい…っ
💚 ん、ありがとう
開けてくれた場所へ寝転び、小島くんの方を向いて寝る体勢に入る。
💜 ……
💚 なに…?
💜 抱きつくかもしれんねんけど、大丈夫…?
💚 …なんなら今抱きついてもええで
💜 ありがとう……
おおきい腕が体重を乗っける。
ふわっと香る、絶対こんな距離じゃないと嗅げない小島くんの服の匂いがリラックスする。
少しだけ古着屋の匂い、そんでもって最近ハマってるいい匂いのする葉っぱの匂いもほのかに香る。
💜 苦しくない…?
💚 うん……大丈夫……
💜 眠いな…
💚 ん………
少し話しかけてくるけど、段々返事が弱々しくなり、声を聞きながら眠ってしまった。
こんなに小島くんを感じながら寝たことは無かったから、めちゃめちゃ深く眠ってしまった。
❤️ 佐野__あ……
💚 すぅ……すぅ……
💜 すぅ……すぅ……
❤️ 寝てる…
💙 誠也くん…?あ、寝てんのか
❤️ おん、そろそろ時間だし起こそうかなって
💙 あー、気持ちよく寝てますね。かわいい。
❤️ かわええけど、可愛そうやけど、起こさなな。
💙 そうですね。
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