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実況者 曲パロ ➕ びーえる

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実況者 曲パロ ➕ びーえる

3 - Wt br × nk ー Sleepless Night ー

♥

27

2023年11月27日

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こんちは!

私この度🌈🍑様の腐抜けをいたしまして…

🌈🍑様のびーえるが書けなくなってしまいました💦

私の🌈🍑様の作品を見てくれていた方、♡をくれていた方、ありがとうございます🙇‍♀️💦

これからはわ✋さんメインに書いていくと思うのでご了承ください💦

フォロー外してもらっても構いません💦

そしてそして!!

今回はわ✋さんの曲パロ書いていきます~.ᐟ‪👊🏻🎶

受け攻め比率書いときます🫶🏻💞❕

攻め : 受け

Nk   0 : 10

もう圧倒的受け。

攻め地雷ですっっっっ

Br    10 : 0

圧倒的攻め!!!

受けは地雷かもです🥹‪

Kn   9 : 1

圧倒的攻め!!!

りくしてもらえれば書けるレベルではある!

Shk  5 : 5

半々くらいです!どっちも見れる👀

Kr    3 : 7

受けの方が多いかなって感じです!

Sm   5 : 5

半々くらい!どっちもいける✨💫

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

ペア⌇双子組

曲 ⌇ Sleepless Night

ぶるーくさん ⌇ br

なかむさん ⌇ nk

視点 ⌇ ぶるーくさん



あてんしょん

ご本人様には全く関係ございません.

ご本人様に迷惑のかかる行為はお控えください.

☆キャラ崩壊注意!!

☆₁🐝禁なし

☆シェアハウス設定

☆わ✋様すと~り~編

通報、パクリ禁止

それでは、どうぞ!!

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

深夜未明。もう明け方に近い頃、下で物音がしたのに気づいた僕は、眠い目を擦りながら、階段を下りる。


Br 「こんな時間に起きてるのはだれぇ…?」


普段なら絶対こんな時間に起きない僕なのに、何故か今日は目が覚めてしまった。

階段を下りおわってリビングの扉を開けると、電気のついていない部屋でうずくまっている人影があった。


Br 「nakamu…?」


人影の正体は、明るめの茶色の髪が月明かりに照らされていて美しくなびく、透き通った水色の目を持つ彼だった


Br 「どうしたの…?」


Nk 「……いや、なんか寝れなくてさ。」


そう言って少しだけ微笑んだ彼の目の下には、隈が見えた。


Br 「…やっぱり最近元気なかったのって、寝れてなかったからなんだね。」


Nk 「……」


そう言うと、なかむはバツが悪そうにそっぽを向いた。


Br 「…ねぇ、ちょっと昔の話をしようか。」


Nk 「…え…?」


Br 「ちょっとまってて」


僕はそう彼に告げると、自分の部屋から布─────布団を持ってくると、彼と一緒につやのない布団に包まれた。


Br 「君は何時だって正しい形を掴めない人だったね。」


高校時代も、なかむはいつもどこか掴めない性格をしていた。

元気にみえるのに、どこか辛そうで────

僕はそんな彼にどんどん惹かれていった。


Br 「でも、僕はそんな君が、どこか好きだ。」


僕がにへ、と笑うと、彼は目を見開き、少し頬を赤らめながら、


Nk 「……俺も、ぶるーくの事…嫌いじゃない。」


Br 「えぇ〜それは好きってことぉ〜?♡」


Nk 「ちがうしッッ!」


も〜、全くツンデレなんだから。


僕が発する言葉は、君にとっては手垢のついた言葉かもしれない。

僕はそんな言葉をゴミ捨て場で眺めてるだけの人間なのかもしれない。

それでも────


Br 「…君が僕を思ってくれていたらいいな」


ふとそう呟いてしまった。


Nk 「…言われなくても思ってるっての。」


なかむはそう呟き、僕の肩に頭を預けた。


ふと時計を見ると、2時半────気づかないうちに、また今日が始まっていた。


Br 「ねぇ、なかむ?」


Nk 「?」


彼は自分より少し高い位置にある僕の顔を上目遣いで見つめながら聞く。


Br 「心一つだけで息をするから。」


Nk 「???」


なかむは何を言っているのか分からない、という表情をしている。

そんな彼を、僕は両手で包み込むように抱きしめた。


Nk 「ちょ、ぶるーくッ!?/////」


Br 「なかむはなかむだ。誰のものでもない、ひとつの宝物なんだよ。」


だから────────


Br 「だから、気にする必要なんかないよ。」


Nk 「ぶるーくッ…!!」


僕は知っていた。なかむがずっと1人で戦ってきていた物全部。


Br 「七十幾億かの朝が来るまで、僕と一緒に居よう。」


Nk 「うん…うんッ…グスッ」


彼の小さな頭を、そっと撫でる。

そしてまた、静かに見える夜にのめり込んでく────



Br 「ふふっ…なかむ可愛い…っ」


ふと彼に目を向けると、こちらにもたれかかってすぅすぅと寝息を立てている。


外を見ると淡い桃色に濃い青空が溶けて見えた。

こんな場所で、ずっと彼と2人きり────

なんてね。






Kr 「ふぁ〜…水でも飲も…って」


Kr 「お前らほんとに仲良いなぁw」


Kn 「きりやんおはよ〜…あ」


Kn 「ぶるっくとなかむがリビングで寝て

る…?」


Kn 「しかも距離ちっっか」


Kr 「…寝させてあげようぜ、w」


Kn 「あ、うん」

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

なかむさん受け最高( ´ཫ` )

双子組めっちゃ尊いですよね🤦‍♀️💓

ではまた✋




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