テラーノベル
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これは一ノ瀬響が音を紡いで、舞台に立つ物語
一ノ瀬響、私の名前だ。
私は幼い頃、父と見に行ったオーケストラの舞台が忘れられない、バイオリンの音がとても綺麗にそしてまっすぐ気持ちが伝わってきて私もあそこで弾いてみたいと思ったのが始まりだった
私達の物語の幕は今ここで上がったのだろう
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#一次創作
いちごみるくもち
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主だみょ☆
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コメント
1件
第1話、拝読しました。 オーケストラの舞台で感じた「まっすぐ気持ちが伝わってくる」という響さんの感覚が、とても瑞々しくて印象的でした。幼い日のまなざしが、そのまま今の彼女の音色につながっていくんだろうなと想像すると、胸がじんわり温かくなります。「音を紡ぐ」という言葉の選び方も素敵ですね。 これからどんなハーモニーが生まれていくのか、続きが待ち遠しいです🌷