kzrt 🎲×🌩🦒
※実物する人物・団体とは一切関係ありません
※口調等違いましたら申し訳ございません
※本編伏字なし
※nmmn作品 性的シーンはありません。
kz『』rt「」
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ピコンッ
?…メール、誰からだろう。そう思いスマホを開くと『葛葉』と文字が出ていた。
『宇佐美、今日空いてる?どっか飯いかね?』
はじめて葛葉さんから誘われたな…。まあ、断る理由もないし行こう。
「空いてます!何時にどこに迎えばいいですか?」っと…
葛葉さん、どこかな。そう思い周りを見渡しているとらしき姿を見かけた
タートルネックの服に赤いコート、メガネをかけていて いつもより大人っぽい雰囲気の葛葉さんがいた。
その葛葉さんを見ると胸の高鳴りをいつもより感じる。こういう所で自分の恋心が憎くなる。勝手に期待をしてしまう所も嫌になってしまう。
そう思い少し眺めていたが、ハッとした。約束の時間を過ぎてしまう、そう思いかけ足で近くに寄った
「、ぁ…!…いた!!!葛葉さ〜ん!!」
『お〜…宇佐美久しぶり』
「お久しぶりです!!…あの、…服、いつもよりなんか大人っぽいすね…ぇ、と…早速お店入りますか!? 」
収録の時とはまた違う、優しい、話しやすい話し方をしてくれる。
『んふ笑、ありがと。…あー、ちょっと待って…これやるよ。』
そう言われ何か箱のようなものを手渡された。
「ん、なんすかこれ!開けていいですか!?」
『どーぞ。』
開けてみると中にブレスレットが入っていた。それも高そうな。
「…ぅえ!?、これ俺にですか!?」
『他に誰がいんだよ笑』
ほらつけてみろよ と急かされ腕にはめる。金色のブレスレットはキラキラ輝いて、その輝きに見とれていると
『…っふ、似合ってんじゃん。ほらみて、お揃い』と葛葉さんの手に付けられている銀色のブレスレットを見せてくる
見せつけてくると同時に 深紅のギラギラと光る目でこちらを見つめられて、心が見透かされて居るような気持ちにさえなってしまう。
…それはずるい…流石に心臓飛びそうなくらい鼓動が早くなる。
『…ぉ~い…おーい、?…店入んぞ。』
「、っあ!!はい!!」
店に入ると個室に案内された。
なんか2人だけだと緊張するな…高そうだしここ…そんな煩悩混じりな考えを一旦投げ捨てて、何を頼むか決める。
「!?!?!た、ぇ…ぇえ、!?」
『ん?どした?』
「く、く、くずはさん…ここって高級店…?…」
と小声で呟くと
『っぶははは、…笑笑、安心しろよ俺が奢ってやるって。』
「いや、それは、だめっすよ…流石に自分で払います…」
『だめで〜す。俺が奢りまーーーす!』
半ば強制的に奢られることが確定した。申し訳ない…。今度会った時に返そう…
葛葉さんがくそ高い肉を頼んだ後、来るまで雑談していた。
「…あの、ほんとにブレスレットもこの店のこともありがとうございます。どう、感謝を伝えればいいか…」
『ン、俺が渡したかっただけだし気にすんな〜?
てかそれより、俺焼いてやるからはよ食え。』
「え、ありがとうございます!!!!!」
「…ぁ、いただきます!!」
口に入れた瞬間溶けるくらい柔らかい肉。心からありがとう。
『ははは笑笑、おまえ、面白いな?』
口に出てしまっていたのか、葛葉さんに笑われた
「んぶ、…面白いとは失礼な!?」
口いっぱいに頬張る宇佐美が可愛くてつい意地悪を言ってしまった。
大分食い進めて残り少しとなったころ、
「てか、葛葉さんは食わないんすか…?」
と言われた。俺はお前の食いっぷりが見たくて来たんだよ、お前で腹いっぱいだと言いたい気持ちを抑えて返答する
『ん、俺はいーや。』
『まー、いいから食え食え~!!』
「ん!ちょ…、うま!!!?!?!?!!!!えぐいっす…」
『んはは笑笑、俺お前のそーゆー単純なとこ好きだわ… 』
そう呟くように言うと宇佐美が手を止めた。
『…?…どした…?』
顔を覗き込むと真っ赤にしている
かわいい
宇佐美の手をとり、恋人繋ぎをするとさらに顔が赤くなる。おもしれー笑
『あれれ、宇佐美く~ん?…本気にしちゃった?笑』
「…っ!?!ちが、…葛葉さんが、…優しい目でみるから、ッ ”~~/!!」
俺?俺、そんな目でコイツのこと見てんの?恋心って人間変えるもんだな…。
まあ、悶えている宇佐美もおもしろい
向かい合っていた席から隣に移動する
『宇佐美』
「…っ、もなんです…!?!?!」
チュ
宇佐美の顎を持ち唇を優しく重ねる
「~~ッ!!!!!…ふ、……!?」
鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔をして固まっている宇佐美に近づいて 何度も唇を重ねる。1度口をはなし、空気を吸った時にまたキスをして…を繰り返す
「っぷは…ちょ、なに、……~、、/ふ…!?!っ…ん “ッ、…は、ん、…」
キスしているうちに息が辛くなってきたのかドンドン叩いてくる
口を離してやると
「ッは、ぁ…なに、な、なにす…、へ、…なんで……?/、 」
息も上がってヘニャヘニャでまともに話せていない
『んはは、笑…俺さ、お前のことマジで好きなんだけど。』
「…ぇ……?…!??!」 どうして俺なのかと言わんばかりの顔をしながらこちらを見つめる宇佐美の手をとる
手の甲にキスをして
『俺じゃだめ……?』
と甘えたように声を出すとまた悶えながら返事が返ってくる
「……っ~!!!お、れも、……俺もすきです……、」
不服そうな顔で俺を見つめて言う宇佐美に可愛さを感じてしまう
『ふは、笑……やっぱお前面白いなァ。笑』
『なー叶ぇ……』
「ん?どしたの」
『今度さァ、好きなヤツと飯食い行くんだけどどんな服着ればいーと思う?』
「へぇ~……葛葉に好きな人なんて珍しいね?ん、ま~……いつも部屋着とかダル着だから大人めな服にしたらいーんじゃない?」
『大人めねぇ…例えば?』
「メガネとかタートルネックとかさ…葛葉似合いそうじゃん?」
「で、ちなみにどんな人なの?その子!!」
『んあ~?……元気で声でかくてタレ目が印象的な奴…かな。髪色のオレンジがキラキラ光ってさぁ、俺より身長高いのに先輩後輩関係しっかりしてんのよ。
それにたまに見せる笑顔がクソかわいーの…笑』
「う~ん……ちょまって…これ惚気られてる?僕、笑
…まぁ誰か想像ついちゃったわ。もしかしてUSAMI?」
『そのもしかしてだよ笑』
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読んでいただきありがとうございます。
kzrt沼に両足ズッポリです。
余談 rimnを書いているのですが、mnくんの関西弁ムズいですね。
ₒᵣᵢₑₙₛ3D㊗️
コメント
5件
わあぁぁ!!!!めっちゃ好きなkzrtでびっくりしました…🥹 2人とも可愛すぎます…😭💓
!!!!!!!! 本当に!!!!!!!好きです!!!!!結婚しましょう、本当に好きですありがとうございます!!!!kzrt最高過ぎます😭😭😭