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うわあ、8話読み終えたよ…! ディーゼルの朝のルーティン、バスの匂いとかラップとかすごく生々しくて、現実味があった。一方でペルッィタディーニのアジトとの並行展開がゾクゾクする。ポスターの裏の白い粉、そして「動くな」のリッキーの声で終わるの…めっちゃ続きが気になる…! 静かな朝と麻薬の匂いが交差してて、重くて引き込まれたよ。JOJOさんの描く世界観、好きです。
目を覚ました。ここはジーンおばさんとサドおじさんの家の天井ではなかった。ファミリーの自室だった。辺りを見回すとテーブルの上にエスプレッソと皿が置かれてあり、サンドイッチ二つが乗っていた。そして朝食を済ませ、学校に行くためのバックをでに持ち私服に着替えて店を出るディーゼルはいつも早く学校に行くので現在5時40分である。
この時間帯は日の出なので空が不思議な色になっている。こんな時間帯にも車は走っている。コンビニもやっていた。ディーゼルはバス停まで行きバスを待った。この時間はまるで時が止まっているようだった。それから5分後バスが来てディーゼルはそれに乗った。2.75ドル払いバスに乗ったバスの中は曲が流れておりすべてラップだ。空気としては吐きそうな程臭かったがまぁ吐きはしなかった。ようやく大学の近くに着いた。ディーゼルは息を止めていたが外に出た瞬間、ハーと息を吐き出した。
現在6時4分校門前だそこから玄関を開けた。久しぶりの学校でもある。
その頃ペルッィタディーニのアジトではギャングの情報を集めていた。まず1人リッキー テイラーという男性の家にボルテッカとディビット、アディソンと向かうボルテッカは「もし彼が抵抗したら気絶程度でやってくれ」
「わかった」とディビットとアディソンが言った念の為ディビットは車のダッシュボードのインパネアッパーボックスからナイトホークとサプレッサーを取り出しナイトホークの銃口にサプレッサーをキュルキュルとつけて装弾数を確認してトリガーを引いた。
リッキーの家につきアディソンは裏庭に行きボルテッカとディビットはインターフォンを鳴らした。
扉が開いた。目つきが悪くて痩せている中年の男が出て来た。ボルテッカは「君はリッキーという名前か?」と言ったらその男は「ああ、そうだよ」と返した。写真と似ていなかった。だが麻薬というのは人の性格だけではなく見た目も変えてしまう
ボルテッカは「聞きたい事がある」と言ったリッキーは「中に入るか?」と言いボルテッカは「いいのか?」と言ってリッキーは頷き家の中に招待した。リッキーは「部屋を片付けてくる」と言って寝室のようなところへ行ったボルテッカとアディソンはリビングの近くにあった二つの椅子に座った。
アディソンは「ボルテッカさんあ、あれを」と言い目の前のアダルトのポスターを指さした。だがおかしかった。なぜか少し窪みがありポスターの裏側に何かあると思った。ボルテッカはそのポスターをめくった。
ペラ
「こ、こいつは?!」
袋が3つもあったその中には白い粉が入っていた。
ボルテッカとディビットは寝室に行こうと振り返ろうとした。その時「動くな」と声がしたその声はリッキーだった。