テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
※腐要素あり(4ネタしかない)
ご本人様には全く関係ございません
⤿ご本人様のお話を基づいて作成してる部分もございます
詳しくは1話からご覧下さい。
ここから名前伏せ無しです。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
一週間後
「行ってきます」
そう言って俺はいつものように事務所へ向かった。
___
ざわ…ざわ…
「なんか臭いッ」
焦げたような匂いと共に、周りの人達がざわざわしていた。
周りを見てみると、どうやら怪しい者たちがにやにやとしながら燃えてる建物をみていた。
「ん…待って」
「これ会社が燃えてッッ!?」
ピーポーピーポー
《怪我人をそっちへ》
そこに視線を向けると数々のライバーさん達が火傷や全身に傷を負っていた。
周りの人から情報をきくと
何やら、大会の会議などが重なっていたらしくほぼライバーさん全員が会社に居たらしい。
行方不明で遺体すら残ってない人も居るかもしれないねと言われた。
がら…がら
次へと次へと関係者達が運ばれていく
俺は何してたんやろ。
こんな一大事に。
俺がもっと早くに来とけば気づいたことだって沢山あったはずやのに…
「ほんま…俺ってアホやな…」
数日後
どうやら、関係者やライバーさん達は復帰が出来ないほどの火傷や怪我を負っているらしい。
どうやら亡くなってしまった方も居らっしゃるらしい。
俺は察してはいたが、ろふまおの三人はどうなってしまったか聞く必要があると思った。
俺は、もちさんの相方伏見ガクへ聞くことにした。
どうやら、その時自宅でもちさんと電話を繋いでいたらしい。
もちさんはその時事務所に居て、甲斐田も社長も隣に居たらしい。
突然甲斐田の悲鳴が聞こえた。
甲斐田はストーカーらしき奴に刺され、
そして、数人に囲まれもちさんも社長も…
悲鳴が聞こえた後電話は途切れてしまったらしい。
「……」
俺は怒りや悔しくさで頭がいっぱいになっていた。
だけど、この世界にあの3人が居ないのならば何の意味も無い。
可能性が低かったとしても俺は必ずろふまおの皆やライバー達を絶対見つけ出して守ってみせる。
「もう俺は覚悟を決めてるよ」
絶対に、救ってみせる
___
「この世界で不破湊として生きれて活動出来て良かったよ」
今までありがとう
姫やリスナーちゃん達愛してたで___
「……」
パチッ
〈玄武ッ!!朱雀が生まれましたよ。〉
『やっと生まれましたかぁ 可愛らしい♡…』
『よろしくね 朱雀
これから一緒にこの国を守っていこうね』
〈玄武…青龍に報告は…?〉
『やべ…してねぇ汗』
𝙉 𝙚 𝙭 𝙩 ︎ ⇝♡600