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僕の愛しの可愛い彼女はツンデレで
ちょっぴり塩対応、、
いつもは、
「すまさんおいで〜!ぎゅーしよ〜?」
『…やだ』
とか、
「えへへ、すまさん大好き〜!((ギュー」
『暑い、離れろ』
「スマイルは、僕のこと好き?」
『…嫌いじゃないけど?』
「え!じゃあ好きってこと!?」
「もう〜!素直に好きって言えばいいのに〜」
『…やっぱり嫌い』
とかね?
最近うちのスマイルが可愛くないんです〜
っていうことじゃないけど
十分可愛いんだけどね?
ツン多めのツンデレじゃん、
まぁそれも可愛いんだけど…
ちょっとでもいいから
デレてくれたらいいじゃん…
そんなことを自分の部屋で考えていたら…
コンコン))
「はーい?」
『…入ってもいい?』))
「!」
愛しの彼女が僕の部屋に入っていいか聞いてるんだよ!?
だめっていう理由なんてないじゃん!
「良いよ〜! 」
ガチャ))
『…Broooock』
「なーに?スマさん」
『ちょっといい…?』
「?いいけど…」
『…((ギュー』
『ん”ん〜…((ギュー』
…ん?
え、今、スマイルが僕の部屋に入ってきて?
ハグを嫌がる?スマイルが??
僕にハグしてる!?!?!
「ぇっえ!?」
「す、すっ、スマさんんんんんっ!?」
「どどどどうしたののののっ!?!」
『…そんな嫌?』
『俺がハグしてくるの』
「いいい嫌なわけじゃないよ!?」
「え、これもしかして夢…?」
『夢じゃねぇよ((グググッ』
そう言いながらスマイルは僕の頬をつねってくる
「い”っった!」
「夢じゃなかったか…」
『…夢ならよかった?』
そう言いながら僕の膝の上に座ってくる
「ううん…!夢じゃなくてよかったってこと!」
「でも、なんで僕の所来たの? 」
「いつもはあんまし来ないし…」
『…別に、なんでもない』
こてん、と僕の肩に頭を乗せてくる
「えぇ〜?なんでもないこと無いでしょ?」
「言ってくれないと分かんないよ〜?」
『ッあ、甘やかしてほしい…から、』
「え”っ…」
何それ可愛すぎる…!
僕が少女漫画のヒロインならキュン死してる!
ヒロインじゃなくてもキュン死するけど!
甘やかしてほしい…?
何それ甘やかしちゃうよ!
スマイルがでろでろになるまで甘やかすよ!
いや可愛いな、
どうしようスマイルが可愛すぎるよ!
何が起きてるのこれ
夢…じゃないね!
さっきスマイルがつねってくれたもん!
え、じゃあなに
現実だと言いたいのか!
てか、やばい
座り方的にスマイルの顔見れないんだけどね
耳が!
耳がめっちゃ赤くなってんの!
可愛すぎるッ!!!!
か”わ”い”い”ッッッ
(ここまで早口)
『…ッやっぱり今の忘れて/』
「え!?、なんで!やだ!」
『なんで…?/』
「こんな可愛すぎるスマイル忘れられないよ?」
『ッッ!?、か、かわいい…?』
「そう!スマイルは可愛いの!」
『可愛くないだろ…俺』
「もぉ〜!スマイルは自分の可愛さをもっと自覚するべき!」
「ほら、こっち向いて?」
『ん…』
「あははっ、w」
「やっと目が合ったね僕の可愛いお嫁さん」
『…へぁッ、///』
『無理ッ//』
「え、僕やばいこと言った…?」
『…Broooockがかっこよすぎて無理ッ//』
「えッ、/」
「っもう!スマさんったら!/」
「可愛いなぁーもう!」
「可愛いスマさんだからでろんでろんに甘やかしてあげる!」
『…ぁりがと、/』
『…Broooock』
「なーに?スマイル」
『大好き…/』
「!」
「僕も!」