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はじめましての方ははじめまして ❤︎
お久しぶりの方は…何年ぶりでしょう?
何年か越しの通知で舞い戻りました。✋🏻
銀魂映画よかったですね😭てことで、今回出番の少なかった真選組の短篇です^_ .̫ _^
※ネタバレなしですのでどうぞ ⬇️♡
( 夢女ポジ🚺: 松平公の姪、真選組女中 )
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(土方視点でお話が進みます)
「はあー、…やっと昼休憩ですね」
隊員の山崎がそう言う。
今 俺達真選組は松平のとっつぁんに連れ回されている将軍の護衛についている。いつ攘夷浪士共が来るか分からねえからな。
「よし、お前たち!飯食うぞ!」
局長である近藤さんが声をあげると隊員たちが少し盛り上がる。
実は少し前から真選組にある女中がやってきた。女中とはいってもとっつぁんの姪にあたる14の女だ。確か万事屋にも14のガキがいるがそいつと比べると随分大人びている。料理の腕も良く今日も早朝から俺達の昼飯を作っていた。
さて、腹も減ってきたし俺もそろそろ手つけるか。そう思い吸っていた煙草を消す。
「 土方さん 」
振り返ると何やら弁当箱のようなものを持った総悟が立っていた。
「ンだそれ。あいつに作ってもらったのか?」
「いやこれ、土方さんにって」
疑問に思いながらそれを受け取る。
中を開けてみるが…
「ンだよこれッ!!!」
箱を開けるとそれは女児が持っているようなキャラクターに見立てた弁当、キャラ弁であった。丁寧にマヨネーズまで付けてやがる。
すると包みから紙切れが出てきた。
それを手に取る。
『
土方さんって意外とこういうの好きなんですね!沖田さんから聞きました!「土方さんが明日の昼飯はキャラ弁にしてくれって」と伝達されたので…頼まれたからには、と思って気合い入れて作りました。マヨネーズもつけて置きましたよ。
』
「総悟てめェ……」
「ちッ 、 🚺の奴余計な事書きやがった。」
すると総悟はわざと声を張って
「食べないんですかィ?土方さん。それともこの可愛いキャラ弁が勿体無くて食べれないとかですか?」
「ばッ…!」
周りの隊員達の視線がこちらへ向きざわつきはじめる。総悟の方へと目をやると意地の悪い笑みを浮かべていた。
「マジで覚えとけよこの野郎」
キャラ弁だが腹も減っているしなによりこれのために時間をかけて作った🚺のことを考えるとどうにも食べずには居られなかったので、マヨネーズを手に取り満遍なく盛り付けてから結局食べてしまった。
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