テラーノベル
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甘い味
赫 × 茈
注意
二次創作、nmmn作品
左攻 右受
地雷、純粋、わかんない人、自防衛できない人は🔙推奨
ぴ ー や (厂 ˙ω˙ )厂 ( は ? )
赫 side
先月 の 2月14日 。
バレンタイン 。
俺 は 最愛 の 彼女 から チョコ を 貰った
茈 「 赫 、 」
赫 「 ん ? 」
茈 「 いる いらない どっち ? 」
赫 「 なら いる 」
茈 「 ん 。 」
) チョコ 渡
茈 「 桃 の 手伝い したら 余った から 」
「 あげるよ 」
赫 「 素直 じゃ ねぇな w 」
「 ありがとな ? 」
茈 「 っ ⸝⸝ 」
んで 今日 は 3月12日
そう ホワイトデ ー の 2日前
お返し を 作りたいん だが
なに を 作ろう か … 、
ぴこん
瑞 「 おつかれ ~ 」
翠 「 赫 ちゃん お久しぶり ~ 」
赫 「 おひさ 」
瑞 「 お返し どうしよう かなぁ 」
翠 「 明後日 だもんねぇ 」
瑞 「 赫 裙 決めた ? 」
赫 「 まったく 、 」
翠 「 あっ そういえば 」
「 なんか 渡す物 に 意味 あるとか なんとか 」
赫 「 お前 が あやふや なの やめぇ 」
瑞 「 あれ だよね ! 」
「 なんか 特別な人 とか そんなの ! 」
赫 「 あ ~ 」
昔 そんな 事 を 聞いた 気 が する
でも 全部 の 意味 知らんな …
翠 「 瑞 ちゃん 怖い から 一緒 に 作る ? 」
瑞 「 えっ いいの ー !? 」
赫 「 まぁ 危ない しなぁ w 」
翠 「 赫 ちゃん は ? 」
赫 「 自分 で 作るよ 、 w 」
とか 言った もの の
何 を 作ろう か …
赫 「 とりま 意味 調べて みる ? 」
ふ ー ん
なんか 沢山 あるんだな
… 渡しちゃ いけない やつ も あるんや
、 てか
茈 が くれたやつ も 意味 あるんか ?
… っ !? w
そんな 意味 なんだ 、
初めて 知った かも …
王道 でも いいか … ?
赫 「 … ????? 」
「 あっ これ 材料 の 名前 か 、 」
茈 side
茈 「 ふふんっ ♪ 」
今日 は 普段 より 少し だけ 気分 が 良い
だって 仕事 に 行く 前 に
赫 に 頭 撫でて 貰えたんだ もん 、 ⸝⸝
普段 甘えない あの 赫 が !
撫でて くれたんだぜ !?
嬉しすぎる だろ … 、
とか 思ってる 俺 も 彼奴 の 前 では
こんな 思い してる 事 は 出した 事 が ない
だって ク ー ル で 売ってる のに
崩れちゃう だろ ?
… まぁ あの 瞬間 は 崩れてる が 、
桃 「 茈 ~ ! 」
) バ ッ ク ハ グ
茈 「 うぉ ” !? 」
「 離れろ 。 馬鹿 メンヘラ ピンク 。 」
桃 「 誰 が 馬鹿 メンヘラ だと !? 」
茈 「 その まんま だろ 」
桃 「 んだとぉ !? 💢 」
黈 「 2人 とも 喧嘩 しすぎ やで w 」
桃 「 黈 ちゃぁん ( 泣 ) 」
こいつら は 俺 の 仕事 の 同僚
そして 俺 と 同じ 同性 カップル だ
桃 「 あっ てか バレンタイン ど ー だった ? 」
黈 「 はぇっ ⸝⸝ 」
茈 「 いる か いらない か 聞いた 」
桃 「 素直 に 渡せよ w 」
茈 「 いや だるい だるい 」
桃 「 で 、 黈 ちゃん は !? 」
黈 「 ふっ 普通 に 渡した 、 ⸝⸝ 」
茈 「 桃 は ? 」
桃 「 ぎゅ ー しながら 渡した ! 」
茈 「 くそ バカップル がよ 」
桃 「 なんだとぉ !? 」
黈 「 ほら すぐ 喧嘩 せぇへんの ! 」
… とまぁ 、
無事 みんな 渡せた なら いっか 、
桃 「 きょ ~ ホワイトデ ー だよねぇ 」
黈 「 確かに ! 」
「 カレンダ ー に 書いとった ! 」
茈 「 … そうだな 」
桃 「 期待 して ない 感じ ? 」
茈 「 いやぁ 、 スイ ー ツ 作らない じゃん 」
桃 「 それ は 瑞 も 」
今 しれっと 自分 の 彼氏 弄ったな
… 正直 言うと 期待 して ない
赫 だから って 言う 理由 も ある が
ほか の 事 を 言いそう だから だ
黈 「 翠 裙 は くれそう やなぁ 」
桃 「 翠っち ~ は くれる でしょうが 」
茈 「 ほら やるぞ 」
桃 「 話 逸らし やがった 」
黈 「 喧嘩 の 種 撒かへんの ! 」
茈 「 ただいまぁ 」
とりま 一旦 仕事 を 終わらせた
赫 の 事 だし 自部屋 にでも 居る だろう
がちゃ
赫 「 あっ おかえり ! 」
茈 「 … ぇ 、 ? 」
あの 赫 が リビング に いる …
ホワイトデ ー だから か ?
そう 思う と 少し だけ
ここ に 居たく は なくなって しまう
茈 「 手 洗って くる 」
赫 「 ぉっ おう 、 ? 」
赫 side
赫 「 ぉっ おう 、 ? 」
なんなんだ 急 に …
いつも なら 抱きついて くる のに
今日 は すぐ に 手 を 洗い に 行った
茈 の 事 だ 。
今日 が 何 の 日 かは 分かってる で あろう
茈 「 ただいまぁ 」
赫 「 んっ おか 」
茈 「 … 」
やけに 静か
期待 してる ?
いや 茈 の 事 だし それ は ないか
… 機嫌 とる か
赫 「 茈 ~ ? 」
茈 「 なに 、 ? 」
赫 「 いる か いらない か どっち ? 」
茈 side
赫 「 いる か いらない か どっち ? 」
、 此奴 …
俺 と 同じ 戦法 で 行くんか 、 ?
でも これ は なにに 向けて なんだ ?
素直 に いる って 答える べき なのか
将又 、 いらない って 答える べき か
茈 「 … じゃぁ いる 」
赫 「 なら 目 瞑って ? 」
茈 「 、 ? 分かった 」
なんで 目 を 瞑る 必要 が あるんだ ?
普通 に 渡す なら すぐ 渡せば いい ものの
赫 「 ほれ 目 開けろ 」
茈 「 んっ 、 眩し 」
赫 「 んっ バレンタイン ありがとな 」
茈 「 はっ 、 !? ⸝⸝ 」
まさか の バレンタイン の お返し だった
ってか クオリティ すごくね … ?
俺 のが 霞む だろ 、
茈 「 あっ ありがと … 、 ⸝⸝ 」
赫 「 どう いたし まして 」
茈 「 これ なに 、 ? 」
赫 「 ガト ー ショコラ 」
茈 「 ガト ー ショコラ !!! ✨ 」
… ガト ー ショコラ って
どんな 意味 あったっけ … ?
茈 「 なぁ 赫 ? 」
赫 「 ぉ ? 」
茈 「 ガト ー ショコラ って 意味 なに ? 」
赫 「 深い愛 ・ 特別感 … だよ ♡ 」
茈 「 っ 、 ⸝⸝ 」
赫 「 あっ あと これ もな 」
茈 「 ブレスレット … ? 」
「 これ も 意味 あるん ? 」
赫 「 ほれ 調べてみ 」
… じゃぁ 調べて みるか …
、 ブレスレット … あった
「 あなたを離さない 」 「 束縛 」
茈 「 へぁ 、 ⸝⸝ 」
赫 「 どんな 声 、 w 」
茈 「 あっ ありがと … 、 」
赫 「 まだ 終わらせる 気 ねぇ けど 」
茈 「 … へ 、 ? ⸝⸝ 」
くそっ 想像 してた やつ やん 、
やっぱ くるよな … 、
… だから 仕事 終わらせて きたし 、 ⸝⸝
赫 「 よし いくぞ ~ ♡ 」
茈 「 まだ 食べて ねぇぞ !? ⸝⸝ 」
赫 「 そんなん どぉでも いい 」
茈 「 どうでも良く ない だろ !? 」
赫 side
茈 「 ん “ ぁ … ⸝⸝ ♡ 」
「 ゃ ” ぅ ッ ゙ ♡ ぁ “ ッ 」
赫 「 もっと ちゃんと 感じて ? ♡ 」
茈 「 ぁう ゛ ♡ 」
今日 は 特別 な 日
なに しても 許される
俺 は ガト ー ショコラ と ブレスレット
そして 茈 が バレンタイン に くれた のは
マカロン と バ ー ムク ー ヘン
意味 は 「 あなたは特別な存在 」
「 幸せが続きますように 」
そんな もん … 最高 じゃん
茈 「 ぁ ” ? ♡゙ ぇあ 、 ? ” 」
赫 「 ほら 頭 回せ ? ♡ 」
) 奥 突
茈 「 ~ ” !? ♡ ぁへ ゙♡ 」
赫 「 まだ 続くぞ ♡ 」
茈 「 ひぅ ” ♡ ぅ “ ぉ ゛ ♡ 」
茈 「 むぅ 、 ⸝⸝ 」
赫 「 あのぉ … 茈 さん 、 ? 」
茈 「 くんにゃっ 」
赫 「 ぇえ … 、 」
昨日 の 夜 とんでも 続けてたら
次 の 日 怒られ ました
でも 拗ねながら 昨日 あげた やつ を
一生 食べてる
可愛いな 此奴
ノベル たのしい
コメント
1件
えぇ待って!?めちゃかわ ノベルも書くの上手いってどゆこと?? お菓子とか、アクセサリーとか、そーいうのに意味つけるのまじいいよね、なんかえもいし!