テラーノベル
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今回はとろとろかにちゃんが考えてくれたお話です!!!前回でも言ったように、雑談部屋という投稿で考えてコメントして頂きました!!!(ありがとう…泣!!!)いつも素敵な絵と小説をありがとう…!!!シチュとか、全部神!!!!(センシティブ要素ございます。苦手な方は閲覧注意です。)それではスタート!!!
「レトさんおはよう!!!!」あいつの元気な顔を見たのはいつだろうか。いつも元気なキヨくん。そんな彼は突然学校に来なくなった。俺は元々病弱で、余り人と馴染めなかった。でも、そんなある日俺に話かけてくれたのが、キヨくんだった。「あの、絵が上手なんですね。」「…!!」「俺っ、キヨって言います。」「俺はレトルト。好きに呼んでください。」「じゃあ、レトさん!!よろしくな!!!」仲良くなったのは一瞬だった。正確にはキヨくんのコミュ力が大きいのかもしれない。俺はあまり楽しいと感じなかった学校が楽しいと感じるようになった。それから、俺はキヨくんのおかげでクラスの皆と馴染めるようになった。キヨくんはクラスの中心だった。サッカーもできるし、格好いいキヨくんはモテていた。その度にイジってたけど。するとキヨくんは「いいだろー?レトさんはどうかな笑?」って言う風に煽られてこいつ殴ったろかって思った時もあった。でもそれは、嫌だったんじゃない。楽しかったんだ。するとある日、あいつはいきなり学校に来なくなった。思い返してみれば、あいつは帰りで分かれる時、『またね』ではなく、『バイバイ』と言った。そこが何故だか引っかかっていた。一ヶ月経った日。俺は心配になって、キヨくんの家を尋ねることにした。インターホンを押す。「はい…。なんでしょうか。」いつもより声が低くて元気がないがこの声、この落ち着く感じ。キヨくんだ。「キヨくん…!!俺!!レトルト!!」俺は帰ってきてほしい。そういう願いでインターホンに向かって話した。「レトさん…?今開ける。」その後インターホンが開いた。そこにはフードを被ったキヨくんの姿があった。「入っていいよ。」「キヨくん。何でフード被っとるん? 」「え…。」「何かあったら言って…、!!」「引かない?」「もちろん!!というかなん………!?」そこには顔全体痣だらけのキヨくんの姿があった。「どうしたん!?」そういうとキヨくんの目から涙がボロボロと零れ落ちた。「お、…俺っ…虐待されてた。最初は身体だったから制服でかくせた、けど今度は顔までやられるようになって…、他の人とかにっ、ばれちゃうとなぐられちゃうからっ…、だからっ、だからねっ、…」「ゆっくり言えばええよ。」俺はキヨくんの頭をくしゃっと撫でた。キヨくんはへにゃっと笑った。その笑顔が何故か愛おしい。(俺っ、キヨくんのことが好き…?)するとキヨくんが、話し始めた。「俺、伝えられてないことがあるのっ…。」「何〜?」「俺、…レトさんが好き…、俺と付き合って!!」「…!!…俺も…、キヨくんが好き。」二人の周りは何故だか、 柔らかく不思議な空気で包まれていた。
「レトさん俺、すっげえ嬉しいんだよ。レトさんと結ばれて、さらに付き合えるなんて。俺、レトさんのこと好きだから。」俺はその後、レトさんと話して告白された。レトさんも以外と男らしいじゃん。そこから同居することになった。「キヨくんは今日もかわええなぁ。」レトさんは前より、病気の症状はなくなったみたいだけど、たまに発症することがある。だから、俺もレトさんのことを守ってあげたい。だが、俺は何故かレトさんをからかいたくなった。「レトさん、俺、レトさんとヤってみたいの…。」冗談で言ったつもりだった。すると、「冗談でも言っていい嘘と悪いのがあるよな?」レトさんの顔は笑っていない。身体は俺の方が大きいのに、何故か俺が押し倒されている体制になっている。「なんでっ…、?」「俺ずっとキヨくんとヤるの我慢してたのに、まさかキヨくんの方から誘ってくるなんてなぁ?」持ち上げられて、優しくベッドに置かれた。持ち上げている時も『キヨくん軽いなぁ』とか言ってきて、何故か腹が立った。服を勝手に脱がされ、勝手に始められる。「キヨくんー。解かしてほしい…、?」「うっ、うん。」「そっかぁー気持ち良くなりたいんやなぁ?」「き、気持ち良くなりたいっ…、///」そう言いレトさんはぐちゅぐちゅと俺のアナを解かし始めた。「あ…、//んんっ///」「キヨくんいつも下ネタ言ってるのに喘ぐんやぁ♡」「うるしゃいっ…、///」呂律が回らない。「そういうとこが可愛いんやけどな…。」いつものレトさんじゃない。そう感じた。「そろそろ挿れるで」「レトさぁん…、痛いのやだ、」「痛かったらまた解かし直すから。」そう言い、挿れられる。「きもちええ?」「う、…うぁっ……、う…ん///」「キヨくんもう何回かイっ
とるやろ?」「なんでっ…、バレっ、…///」「俺ももういきそうっ…///なかにっ…、いい?」「いいよっ……、///」
「すみませんでした。調子に乗りすぎました。」レトさんが頭を下げている。昨日のことだろうか。「大丈夫だよ!!後処理もしてくれたことだし!!また、…やろうね…?」二人の周りには特別な空気が流れている気がした。まるで、離れてしまっても、また巡り合わせるような強い力を持った気配がするような、そんな予感が。
とろとろかにちゃん改めてありがとうございましたー!!!文章変だったらごめん…!!!
コメント
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なんか…仕事早くない…?めちゃくちゃ爆速で髪お話を届けてくれたんだけど!? 可哀想な🐱かわいい!!ずっと2人でいちゃいちゃしてくれl!!!!ほんとにありがとう!!!!