テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#駄作
矢 濁 .
523
1,748
コメント
2件
お ん 、 両 思 い に な れ ? ? ((( 恋 の 病 と か 響 き が 神 だ わ う ん 続 き 楽 し み !
読了しました…馨の「なんで僕じゃないんだろう」のところ、胸がぎゅっとなりました。隊長を想う気持ちが真っ直ぐで、重くて、切ない…最後の「僕じゃ…ダメですか」、すごく響きました。続きが気になります…読ませていただいてありがとうございます🥀🤍
馨視点
【ある居酒屋にて】
京「まぁっすー///まっすーってさ“好きな人“いないのぉ」
真「…べつにいねぇよォ///」
馨「…!」
京「えーじつはいたりしてー///」
無「隠す必要はないと思うが?」
真「チッうるせー」
馨「……」
京「ーーー!?」
真「ーーーー💢」
無「ーーー」
その時僕の中にあるありとあらゆる感情がぐちゃぐちゃになった。
あの真澄隊長に好きな人がいるなんて
相手は誰なんだろう
何故隠すのだろう
“なんで僕じゃないんだろう“
そのことで頭がいっぱいでその後のことはよく覚えていないが多分その後は各自帰宅したと思う。
【馨の部屋】
「…ただいまツ」
家に帰ってからもその事が頭にこびりついて僕は夜も寝れなかった。
真澄視点
【偵察部隊にて】
最近馨の様子がおかしい。ずっと上の空でミスが増えてきた…
真「おい馨お前最近ちょっとおかしいぞォ」
馨「……そうですかね笑」
返事をするのが遅い。いつもなら即答のくせに
……どうしちまったんだ?
馨視点
やっぱり気づかれていた。上手く隠してるつもりだったんだけど…流石真澄隊長だ
真「お前風邪じゃねぇのかァ?」
………貴方はそうやっていつも人のことばかり
初めて会ったときもそうだった。僕が一番真澄隊長のこと分かってるのにツ
恋心《これ》が風邪だったどんなに良かっただろう
馨「……恋の病ですかね」
真「はァ?………ぉい!」
ドサツ
馨「ねぇ…真澄隊長ツ」
馨「僕じゃ…ダメですかツ」