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#純愛
日暮ミミ♪
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結愛
2
長く甘いキスだった。彼の一部が僕と今絡み合っている。それだけで興奮する。
彼が後頭部に手を回しさらに深くキスをしてきた。僕は情報処理をするのに頭をフル回転した。彼が口を離すと2人の唾液がツーっと繋がっていた。彼が僕のことを見ている。
彼が僕にそう言ってきた。目線の先を見ると僕のが興奮し硬くなってスボンの上から主張していた。恥ずかしくて前かがみになり、手で隠していると
僕は恥ずかしくて首を横に振ったが彼が手の甲を踏んできた。いたい。でも、僕に触れてくれてる。それでさらに興奮した。
手の甲が痺れてきてとうとう手を退けてしまった。そうすると彼が僕のを踏んずけてくる。あ、痛い。でも、あ、う。言葉と感情が噛み合わず上手く表せない。
今、僕と彼しかいない教室で彼の体の一部である足で僕の淫らな部分に触れてもらっている。嬉しい嬉しい。すきすきすき。
彼は容赦なくグリグリと踵で踏んでたり強弱つけて踏んできたりする。
何分たっただろ。限界が近い。やばい、お腹が張ってしまう。あ。
僕は彼に踏まれながら下着の中で達してしまった。脱力し彼の足にしがみつく。彼の顔を見ると息が荒く赤面している。そして、僕は彼が僕の淫らな姿を見て硬くしているのに気づいた。
僕は怒鳴られて静かに彼を見つめた。その後、先に彼が口を開けた。
僕にそういい、チャックを開け僕の目の前で扱き始めた。僕は彼のより彼の息遣い表情に夢中だった。この時間でさえ続いて欲しい。
そう考えているうちに彼は僕の顔に目掛けて達した。顔に熱くドロっとした独特な匂いが香ってくる。彼から出たものってだけで嬉しい。僕からしたらマーキングだった。
彼は疲れてその場でしゃがみ僕に近づき彼の出した物を彼が舐め、僕に軽くキスをした。
そして、彼は立ち上がり元に戻し顔にまだ残っている僕を置いて空き教室を出ていった。
僕と彼の初めてのふたりの秘密だね。僕だけだね。この事さっきの部外者が知ったらどうなるんだろ。ほんとに愛おしいよ
コメント
1件
うわっ…第8話、もうドキドキが止まらなかったよ…!😳💕 彼の踏んでくる仕草とか、痛いのに触れてくれてるって感じちゃう主人公の気持ち、めっちゃ切ないしエモかった…。最後の「秘密だね」のところ、胸がギュッてなったよ。2人だけの世界、続いてほしいって思っちゃった…! みさとさん、すごい描写力…次も楽しみにしてるね🌸✨