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こんばんは〜!
あいたぴ苺部!です!
リクにあった、執着をテーマに小説を書きたいと思います!
書いたことなかったので、AIの力を借りましたぁ…
エレナ:
「あの、解読官。この古書、なんて書いてある?」
ルーク:
「あぁ、すぐに解読しよう。明日の明朝にでも来てくれ。」
エレナ:
「ありがとう!じゃあ任せた」
エレナ:
「解読官! 古書に書いてあった古代語の解読、終わった?」
ルーク:
「ああ、判明したよ。これは『精霊の祝福』の詩だ」
エレナ:
「祝福……? 良かったぁ。嫌な予感がしてたんだけど、害のない本だったんだね」
ルーク:
「書いてある内容をそのまま読むとね。」
エレナ:
「……え?」
ルーク:
「古文書のテキストを画面に送るから、各行の一番最初の文字だけを上から順に読んでみてくれ」
(ここで画面に古書の翻訳テキストを表示)
あたたかな光が、あなたを包
み込みますように。
い つまでも穏やかな風が寄り
添いますように
し づかな夜が、哀しみを癒や
しますように。
て んの加護が、その身を守り
続けますように。
ま ようことなく、輝かしい道
を歩めますように。
す すべての災いが、遠ざかり
ますように。
エレナ:
「あ・い・し・て・ま・す……?」
ルーク:
「そう。表向きは美しい祈りの詩だが、頭文字をつなぐと執着のメッセージになる『縦読み(折句)』の仕掛けだ」
エレナ:
「ぞくっとした……。でも、ただのラブレターなら呪いじゃないよね?」
ルーク:
「問題はここからだ。この詩を最後まで音読すると『縦読みの裏の意味』に魔力が連動して、千年前の暗黒魔導士との**【魂の契約】**が完了してしまう」
エレナ:
「危なっ!! 私、声に出して読むところだったんだけど!?」
ルーク:
「ふう、間に合ってよかった。……でも安心してくれ。この仕掛けが分かれば、無効化するのは簡単だ」
エレナ:
「一体、どうすれば…?」
ルーク:
「打ち消せばいいじゃないか」
エレナ:
「声に出したら契約になっちゃうのに、どうやって打ち消すの!?」
ルーク:
「契約の文言を変えればいい。この詩の最終行の末尾に、古代語で否定を意味する『〜ぬ』のルーンを一文字書き足すんだ」
ルーク:
「これで縦読みは『あ・い・し・て・ま・す・ぬ(=愛していません)』に変化する。契約そのものが破棄される!」
エレナ:
「なるほど…!」
ルーク:
「どんなに強い執着の言葉でも、たった一文字の文法ミスで『無効』になるのが面白いところさ」
こうして、古書の契約は無事に無効になりました。
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どうでしたか?
いつもとは違うふうに書いてみました。
ぜひ、感想を聞かせてください!
ほなね〜!
あいたぴ苺部!でした!
コメント
7件
おおお!!これめっちゃ面白かった〜!!😭💕 縦読みで「愛してます」って隠されてるの、ぞくっとしたね…!でも最後に「ぬ」つけて「愛していません」に変える発想が天才すぎる…!!ルークさん冷静でかっこよすぎたよ〜✨ あいたぴ苺部!さん、初めての形に挑戦したって言うけど、めっちゃうまくハマってたと思う!また続き読みたいな〜!!⋆♡