テラーノベル
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見てくれてありがと!どぞっ!!
また最初から⋯か⋯
今日はなんとかしてでも私を狙う理由を突き止めなきゃ
じゃないと本当に⋯
雪「ボーっとしてどしたの?」
もしかして雪にはタイムリープのこと言ったことになってるのかな⋯?
透花「ねぇ雪。タイムリープしてるんだ」
雪「うん。聞いたよ?」
よかったぁぁタイムリープしたら少し先に行くのか?
透花「私さっきもしちゃって⋯」
雪「ほんと!?何があった?」
透花「黒い服の人に目的はなにか聞かなきゃ」
雪「確かに⋯頑張って聞き出そ!」
透花「でもペンダントっていうのは聞こえた」
ペンダントを狙っているのか⋯?
雪「ペンダントが必要⋯なのかな?」
チャイム「下校時刻になりました。」
雪「じゃあ⋯行きますか!」
透花「そうだね」
〈帰り道〉
透花「どうしよう⋯」
そうだ!警察なら⋯
雪「う、後ろきてる!!」
雪「どこに走ればいい?」
透花「交番!」
雪「りょーかい!」
全速力で走った。
〈交番〉
雪「すいませーん!」
警察「はーい、どうされましたか?」
透花「あの人捕まえといてほしいんです。」
雪「おねがいします!」
警察「分かりました。止まりなさい!」
黒い服の人「くそぉ⋯」
透花「この人に聞きたいことがあるので話したもいいですか?」
警察「どうぞ」
いざとなったら怖いな⋯
透花「なんで私達を狙っているの?」
黒い服の人「えっとぉ⋯ペンダントを頂戴!」
透花「なんで欲しいの」
黒い服の人「神からもらったんだろ⋯?」
透花「なぜそれを⋯?!」
黒い服の人「それがあったら⋯!!」
雪「あなた誰なの?」
黒い服の人「っ⋯」
黒い服の人はフードをぬいだ
その人は
同じクラスの望月百合香だった。
雪「嘘⋯百合香ちゃん⋯?」
百合香「私は⋯友達になりたかったの⋯」
透花「⋯ならさ⋯」
透花「今からなろうよ!」
百合香「え⋯私と⋯?ほんとに?」
雪「これからはたっくさん遊びたいなぁ」
百合香「透花ちゃんごめんね何回も」
透花「ううん。いいよ」
けど⋯
なんでタイムリープしたことを知っているんだろう⋯
まぁいっか!
どうでしたか!次が最終回🦆!(早杉)
つぎは♡25!ニーゴの数でいこうと思います!
ばいちゃ〜!✧
コメント
1件
かわちい