テラーノベル
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rb+ru×mn
※本編中伏字なし
※何でも許せる人向け
※tsはしません(女装になります)
rb()
ru【】
mn《》
《二人とも配信お疲れぇい!》
(今日は誘ってくれてありがとうございました。凄い楽しかったです〜)
【だな】
今日はにじヴィランこと俺、るべ、ロウの三人でオフコラボ配信をしていた。約二時間に及ぶ配信が終わり、どうせ家に集まったんやからということで雑談を続けている。
《いやぁ、またこの三人でどっか出掛けたりしたいなぁ》
(あ、俺そういえばこの三人でやりたい事あったんですよね)
【あー、なんか前言ってたなお前】
《え、なになにぃ?》
俺の言葉に共感したるべがスマホを取り出して“やりたいこと”を話しだした。その画面には以前投稿したSCREAMの歌みた投稿のサムネが映されている。
ロウは何か知っとるっぽいけど歌いたいってことなんかな。そう考えていると、るべがサムネに映るTSしたバニー姿の俺らのイラストを指差して言った。
(このコスプレしませんか?)
《……ん?》
そう目を輝かやかせるるべに言葉が詰まる。この歌みたを出す時に自分達をTSさせ、さらにバニー姿にするという案を聞いた時はなんて素晴らしいんだと思った。けどそれはイラスト上で着ることになるだけだったからに過ぎない。実際自分がこの衣装を着る事になるのは話が別である。
というか、それ以前にロウが何も講義しない所に俺は一番疑問を持った。ロウなら「そんなの着ねぇよ」なんて怒っていてもおかしくないやろに。るべの言葉を理解した上で大人しく話を聞いている。意外とロウも乗り気なんやろか。まるで嫌がる俺の方がおかしいみたいやん。
《えぇ…っと。男の俺らがこの衣装を着る、ってことでええんやな?汗》
(はい、そうです)
にっこり笑うるべをよそ目に俺は素直に「ほな
着よか!」とは言い出せへんかった。焦った俺はロウに同意を求める。
《流石に成人した男三人でこれ着るの大分キツない?なぁ?ロウ…》
【まぁいいんじゃね?今コスプレの衣装ってレベル高ぇし、本人が着たらクオリティめっちゃ凄いことになるだろ】
いやまぁ、やるからには俺やってクオリティは高いものを求めとるけど。問題はそこやないんよ!なんでロウはそんなにすぐ受け入れられんねん。てかそもそも、るべはどういう思いでこれを着ようなんて考えになったんや。
(マナはあんまりやりたくなさそうですね?衣装は俺が購入しますから着てくれるだけでいいんですよ?)
《あ、いや…俺は…》
【コメディアンなんだから着れるだろ】
《あんまコメディアン関係ないやろ!汗》
それから俺はしばらく悩みつつも、一向に引く様子のない二人に押し切られて承諾してしまった。そういえばヒーローのメンバーってかなりの割合で女装しとるし、みんなそういう欲があるんかもしれんな。俺も一応経験はあるし。
(じゃあもうすぐマナと小柳くんの家に届くと思うので、また教えてくださいね)
【了解】
《あ、…もう購入済みなんや?汗》
(はい!)
《あ、はぁ、、。なるほどなぁ〜…?》
そもそも俺に断る余裕はなかったらしいわ。
それから数日も経たないうちに、家に荷物が届いた。心当たりのあるものが無かったので恐らくるべが購入してくれたバニー衣装なんやろなぁと思いつつ荷物を受け取ると案の定、入っていたのは見慣れたあの衣装だった。
《ほんまに届いたわ…》
丁寧に畳まれた衣装を広げていき、鏡越しに私服の上に重ねて合わせる。なんとも言えない気持ちになってしまった。
《これを着るんやな俺は》
配信で着るならまだしも、プライベートでバニー衣装を着るなんてなかなかに気まずいというか。まぁ配信のネタになるか!となんとか自分を納得させた。
荷物が届いあと、にじヴィランのグループチャットに届いたことを報告する。そして、明日なら時間があるだろうということで明日みんなで着ることになった。
そして今日がその当日。衣装の都合上、下着は着ることができないので素っ裸の上にこの衣装を着ることになった。というか、そう思うと歌みたのサムネの俺らようこれを着とったな…。
(…よし、なんとか着られたな)
初めて着るタイプの衣装に苦戦しつつも、スタイルに関しては自信があったのでなんとか着ることができた。
その後、つけ襟を首に付けてアクセサリーを纏い、三本の黒線が入った靴下を履き、白いコートを羽織る。露出の高い衣装の分、このコートは有難すぎて涙が出そうになった。
《カチューシャ……は一旦後でええか、》
ある程度衣装を着終えた俺は全身鏡に再び自分の姿を映した。改めて際どい衣装だと思わされる。特に股の辺りが
《これtntn出てまうぞ》
あ、別に今はリトおらんのやった。
今日の予定は、この衣装を着たままラブホテルで集合すること。ラブホテル?!って驚かれるかもしれんけど、俺も最初は驚いた側の人間やった。るべ曰くコスプレを撮影するために撮影地の近くのホテルに泊まり、そこからまた現場に向かうらしいのと。そこのラブホテルの内装の雰囲気にバニー衣装が合うらしく、そこでも撮影をするためだとか。
流石にこの格好のまま外に出るのは危ないので取り敢えず大きめのジャケットを羽織り集合場所のホテルへと向かった。
ホテル前、グループチャットを確認するとどうやらるべもロウも集合しているらしく後は俺待ちと言う事を知った。少し慌てて伝えられた番号の部屋に向かう。
扉の前で俺は深呼吸をした。
《あかん、ドキドキしてきた》
多分るべもロウもバニー衣装を着て待っているから、俺もここで覚悟決めなあかんよな。ちょっと二人のバニー姿見るの楽しみやし。
ということで、今廊下に人がいないことを確認してジャケット脱ぎ、持ってきたカバンに詰め込んだ。そしてカチューシャを取り出して頭につける。自分の頬を手のひらでペちんと叩いて気合を入れたあと部屋のチャイムを鳴らした。
《俺も到着したで〜》
【お、やっときたか】
(鍵空いてるんで入ってきていいですよ〜)
扉越しに二人の声が聞こえてきた。俺は緊張しながらもドアノブを握り、扉を開ける。そして意気揚々と部屋の中へ入っていった。
《どーん!!マナちゃんも可愛くおめかししてきた………で…》
テンションをあげれば羞恥心なんて吹き飛ばせると思い大声で入ると、二人がベッドの上に座りながらこちらを見ていた。その二人の姿を見て俺の勢いは一瞬にして失われてしまう。何故かベッドの上にいたのはバニー姿のるべとロウではなくて。普段通りの私服を着た二人だった。
《…え、何で二人とも着てへんの…。あれ、?》
部屋の中で着るってことやっけ?俺が間違えたんか?いやでも二人とも手ぶらやない?なんで、?
俺が困惑していると、るべとロウは嬉しそうにニコニコと笑った。
(いやぁ、似合ってますねぇ)
【だな。やっぱ正解だったわ】
《二人とも衣装は?汗》
(もちろん用意してませんけど?)
【別に俺らが着ても意味無ぇしな】
《はぁぁぁぁ???!汗》
意味わからへん。にじヴィランのこの三人で着て撮影するっていう話やったやんか!なんで当然のように嘘ついてきてんねん。ただただ俺だけ恥ずいやつやん。
段々と恥ずかしくなってしまい、咄嗟にコートを左右から引っ張り身体を包んだ。そんな俺にるべは近づいてくる。
(ちょっと何で隠すんですか?もっとよく見せてくださいよ)
【さっきあんな元気に入ってきたのにな?笑】
《だって…俺だけこんなん着てると思うと恥ずいやんかぁ!……///》
(顔真っ赤じゃん。かわい♡)
我に返ってしまった俺はそのまま小さく縮こまる。そんな俺からるべとロウはコートをはぎ取ろうとしてきた。
《ちょ、もう俺帰る!》
あまりに恥ずかしくて俺は涙目になりながら立ち上がって部屋を出ようとした。それをロウに止められてしまう。
【悪ぃけど逃さねぇよ?】
(はー、よっこいしょ)
そしてそのままるべに抱きかかえられてしまった。俺は暴れてなんとか振り払おうとする。
《い、嫌や離し……ちょ、…ほんまに!汗》
(大人しくしてくださいね?)
るべは俺を抱きかかえたまま扉から離れて、そのまま俺をベッドに投げ捨てた。ボスッとベッドの上で跳ねて仰向けの体制になる。そんな俺を二人は見下ろした。
(じゃあ、どうしましょっかね?)
【もういいだろ。我慢出来ねぇ】
《ちょ、何がしたいん?怖いんやけど》
じりじりと近づいてくる二人に怯えているとロウがベッドに乗り出し、急に顔を近づけて俺にキスをした。
《ロウ?…んんッ?!♡》
(あっ!小柳くんずるいですよ!)
なんて、るべの嫉妬する声がうっすら聞こえてきたけど、頭の中に響くのは唾液の交じる音ばかりだった。
《ちゅ、♡っ…ん”、ッ♡ん〜〜っっ♡ふ、、…っ…♡っ♡♡ん、む、、ぁッ♡♡♡♡》
まるで食われてしまうようなロウのキスに俺の脳のキャパはすぐに限界を迎えた。そして、長いキスもるべによってようやく止められる。
(はい、小柳くんストップー!るべちに交代してくださ〜い)
【…はぁっ、♡しょうがねぇな】
ロウが後ろに下がり、今度はるべが寝転ぶ俺の足辺りに座った。邪魔だと言わんばかりに自身の美しい長髪をゴムで束ねる。るべポニーテール似合うよなぁ。
(じゃあ早速挿入の準備でも始めましょっか♡)
《無理やろ、俺やったことないし…》
(大丈夫ですよ。道具はたくさん揃ってますし)
…まさかその為にこのホテル選んだってことやったん?てか横のテーブルに沢山置いて準備してあるの見えとるし。
【まずこれ使うだろ?】
(ありがとうございます〜)
《ちょぉ…ほんま待ってや》
ロウがるべに手渡したのは恐らくローション。るべはそれを受取り、中身を手のひらに出していく。
(じゃあマナは足を開いてください)
《いやや!絶対言うこと聞いたらんからなぁ!》
俺はムカついたので駄々をこねまくった。両足を内側に閉じて固く固定する。
(…はぁ。小柳くん)
【ん、】
るべは従わない俺の態度にため息をついてロウを呼んだ。ロウは頷いて俺のうしろ側に座る。 そして、そこから俺の両太ももを力強く掴んだ。
(はい、ぐいーっ)
《ちょ、ロウ_》
【はは、マナ体やわらけぇな】
見た目が華奢な割にロウの力はかなりあり、俺の足は両側へぱかりと開かれる。
でもバニー服は上下に別れとらへんから。脱がすなら全部脱がなあかんやん。どうする気なんやろ。
なんて、服の構造上助かったんか?と思っていると、るべは不敵な笑みを浮かべた。
(このままじゃ入りませんね)
そして股の辺りの布を勢い良く破いた。
《何しとんねん?!?!////》
【はっ笑大胆すぎだろ】
(これ特注なのでここだけ布の繊維を薄くしてもらったんですよね。)
いらん特注すぎるし、誰がこんな服作ったねん変態かよ。あとるべ強引すぎる。何普通に破いてくれとんねん!絶対この服高いやん。
(邪魔なものも無くなったので指入れてきますけどいいですか?)
《ええわけないやろ!ほんま、、蹴り飛ばしたる………_……っ、ぁ♡♡》
相変わらず固定する力を緩めないロウのせいで俺はるべの事を蹴ることができず、るべの細い指がつぷ、と入ってきてしまった。
(あは、マナのナカ柔らかいですね。体が柔らかいからですか?)
《あ、っ♡…関係ないわ、……ん、んっっ♡》
るべの指が奥に進むたび声が漏れ出てしまう。
そして、ある程度まで進むと突然指がくんっ、と動きを変える。
《やっ?!♡♡その動き……っっ》
(大体でしたけどマナの気持ちいい所はここみたいですね)
【マナ分かりやすいんだな笑】
俺が一度反応したところをるべは必要以上に軽くトントンと押し続けた。そのたびに下半身が痙攣してしまう。
《や、♡…んっ♡、ん………♡》
(声可愛いですね♡興奮しちゃうなぁ)
嘘つけ。最初から興奮しとったくせに。お前が俺を運ぶときから少し勃っとったの知ってんねんぞ。ほんま、きらいや。
《あッ♡指いやや、、っ♡はよ抜いてぇや……ん、や”ッ♡♡あ、んッ♡♡♡》
【はっ笑、指だけでこんな声でちゃうのかよ】
(じゃあ。もっとやりたい所ですけどそろそろやめましょうかね)
るべはゆっくり俺から指を引き抜いた。やっと解放される。
(じゃあ、挿れますね♡)
《え、ぁ?》
るべの指がいなくなって安心していたらいつの間にかるべが下半身の衣服を脱いで俺のお尻の辺りに性器をピタリと当てていた。
そして、それを理解したと同時に挿入が始まる。
ぐ、ぐぐっ♡
《ん”や、ぁ”っっ♡♡??》
(とうとうここまできちゃいましたね?♡)
るべは興奮気味に俺のことを見下ろして笑った。俺は初めての性器の挿入に混乱し、結合部をぼやっと見つめて声を上げる。
《お、、俺のナカにるべのちんちん入っちゃっとる、?♡♡なんでぇ……?♡》
【お前ホント…っ】
(それは、マナと俺がえっちしてるからですよ♡)
《俺、、が…るべと?》
(はい♡)
なんや分からんよ。お尻変な感じするし、気持ちいいし、声変な声ばっか出てまうし。
そして、ある程度挿入を勧めたるべは性器を少しだけ引き抜いた。
《あ、っ♡抜くん?♡♡》
(違いますよ♡)
ず〜〜
ぱちゅッッッ♡♡
《ひゃッ”?!♡》
ぱちゅっ♡ぱちゅっ♡♡ぱちゅ♡
んああぁぁぁっっ♡♡気持ちいぃ♡るべのちんちんが俺の好きなところの近くいっぱい通って♡♡♡
(小柳くん、マナ凄い気持ちよさそうなのでここも触ってあげてください♡)
【言われなくても。俺だって見てるだけじゃねぇからな】
るべは性器の挿入を繰り返しながら俺の胸を隠す布をぺらりと外側にめくった。そしてロウに目配せをする。ロウはそのまま露出した俺の胸の辺りに指を這わせた。
【俺も居るんだからな】
ムスッとした声が耳元で聞こえたと思うと、這っていた指が俺の胸の突起をいきなりカリカリと弄りだした。
《ぁ”、んッ♡♡、ぅ、、♡…ふぅ”♡》
カリカリカリカリ♡♡♡
《や、や”♡指、やぁっ♡》
【もうマナの乳首たってきてんぞ?♡】
ロウの爪で何度も弾かれて、その度に快感が下半身へと重たく溜まっていく。
《ろう、っ♡やめて…ッ♡♡?》
【悪ぃけど聞こえねぇな】
《俺のちくび…、っ♡いじめるのやめてぇや♡♡…んんん”ぅ♡おねが、いっ♡♡》
【なんで?笑】
《両方、は…おかしなるッッッ”♡♡♡》
カリカリカリカリ♡♡♡♡
ぱちゅ♡ぱちゅぱちゅ♡♡ぱちゅっ♡♡♡
上も下も強い刺激を与えられとるわけやないのにめっちゃくちゃ気持ちぃぃ♡♡足カクカクしちゃう♡♡♡♡このままじゃ、、イってまう…っ♡♡。
《あっ、♡あっ♡♡ぁ”ッ…イっちゃう…っ♡♡おれ、、ぇ…♡♡イ”ってまぅ”からぁッッ♡》
(イっていいですよ)
パチュンッッッ♡♡
《ふ♡あ”ッッッ♡♡♡♡??》
るべとロウに責め続けられた俺はついに絶頂に達して射精してしまった。幸福感に包まれる。頭の中がフワフワとした感覚に陥り、まだ離したくないと言うようにるべの性器をナカでぎゅうぎゅうとしめた。
(マナ、俺のこと離してくれませんね♡)
《は、っ♡…♡♡……は、ぁッ♡…うるさぃ…っ》
身体を落ち着かせる為に荒い呼吸を繰り返す。
まだ俺と繋がっているるべが嬉しそうにこちらを見てきたのでヤケクソで軽く蹴り飛ばした。
《もういいやろ、、っ…抜いて》
(ちょっと、痛いじゃないですかぁ〜)
体力残っていない俺の蹴りなんてなんの威力も無かったらしく、るべは相変わらず俺から離れようとしなかった。
もしかして「二回目いきましょうか」なんて言わへんやろな?汗なんとか止めへんと。
俺は呼吸を繰り返しながら考えを巡らせた。そしてもう一度口を開こうとしたとき、意外にもロウがるべのことを止めてくれた。
【ほしるべ、もういいだろ。早く抜いてやれよ】
(え〜、でも…)
【ほしるべ】
(……わかりましたよ)
ロウが威圧的な視線を向けるとるべは渋々俺から性器を引き抜いた。俺は後ろから俺のことを支えているロウに体重を預けて感謝を伝えた。
《ロウ、ほんまありがとうな》
意外とロウって周り見とるし優しいんやよなぁ。ふふ、笑。
【おい、何終わりみたいな顔してんの?】
《え?》
(次は小柳くんの番ですもんね)
【ほら、起きろ。今度は俺とやるぞ】
《え?》
えぇ、 うそやん。汗
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続くかもです。
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