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⚠︎蘭竜?竜蘭?注意⚠︎





※死ねた










━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


竜胆sitenn






竜胆「あ”~、つかれた、」




俺は今放ったらかしていた仕事を

九井に怒られ仕事をやらされている。




兄貴は出張でいねぇし、




竜胆「は~、めんど、」






そう思っていると、





突然俺のスマホが鳴った。






兄貴からの電話だ。










蘭「もしもし~?」




任務終わりなのか息が少し荒れていた。




竜胆「ん?なにー??」




俺がそう聞くと







蘭「いや、そろそろ竜胆が寂しい頃かな~って、笑」






兄貴は冗談の様に言う。





竜胆「は~?もうそんな歳じゃないし、笑」




竜胆「てか、切っていい?笑」




竜胆「仕事まだ残ってんだよね~、」






蘭「冗談~笑」




蘭「お前の声聞きたくて、」






その言葉を聞いた瞬間少し驚いた。




兄貴はいつもそんなこと言わないのに。





竜胆「ふ~ん、兄貴、珍しいね」




蘭「そ~??笑」





蘭「俺お前の事大事に思ってるけど、」









どきっ








竜胆「なに、それ、⸝⸝」






蘭「はは、照れた?笑」







竜胆「照れてねえ!!」








蘭「はあ、声聞いたら顔みたくなった。」





寂しそうに言う兄貴。





竜胆「今出張中でしょ?いつ帰ってくんの?」







俺がそう聞くと、兄貴は少し黙って、






蘭「ん~、まあ、そのうちかえるよ、」







今にも泣きそうな声で言う兄貴に





俺は尋ねた。





竜胆「…兄貴、大丈夫?」





蘭「っ、なにが?」





蘭「てか、もう電話きるわ、笑」






竜胆「え、ちょ、」






“じゃあな”

その声と同時に電話は切れた。
































数日経ったある日


























あれが最後の会話だったとわかった。





































━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━




解説💭




出張に行った蘭は任務で胸を打たれてしまい




反社なので病院に行くことも出来ず




そろそろ死ぬということが分かった蘭は




最後に竜胆の声が聞きたかった。




だから、電話をした。ということです。










説明下手、すみません😿














この作品はいかがでしたか?

1,074

コメント

15

ユーザー

梵天と話すんじゃなくて竜胆だけと話すってところ蘭ちゃんっぽくて好き♥️

ユーザー

やばい、でも蘭ちゃんは竜ちゃんに最後を伝えようしそうだもんね🥹感動すぎて😭やばい

ユーザー

ちゃんと蘭ちゃんって雰囲気する~!!💕🥲 竜胆…蘭ちゃんいないけどこれからも頑張って😭❤️‍🔥❤️‍🔥 途中でわかっちゃった私は天才ですか。?!✍🏻😄👂🏻

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