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裕「あっ!稜雅どこ行ってたんだよ〜めっちゃ探したんだから〜」
稜「ごめんごめん、ほら授業始まるよ」
裕「やべっじゃあまたな!」
稜(俺は居ないほうがいいんだよな…)
給食の時間
裕「稜雅今日当番だよ!こっちに白衣があるから着替えて!」
稜「ありがと」
裕「稜雅こっちで一緒に食べよ!」
稜「わかりました」
裕「稜雅!昼放課また遊ぶよ!」
稜「あ〜わかりました」
稜(図書館いきたい)
〇〇「稜雅くん図書館いきたくない?」
稜「えっ?」
裕「そうなの?!」
稜「あ〜うん。ちょっといきたいなって思ってたけど大丈夫ですよ」
〇〇「いや、図書館行こ!」
裕「おっけ〜!」
稜「え、いいの?」
〇〇「もちろん!外で遊びたくなった言ってね!」
裕「そうだよ稜雅!」
稜(2人とも優しいな…)
業後
〇〇「稜雅くん、一緒に帰ろ!」
稜「わかりました」
〇〇「お家ってこっちの方だよね?」
稜「うん」
?「〜〜!〜い!お〜い!」
〇〇「やべうるさいやつ来たw」
?「〇〇!今度さ…誰?」
〇〇「いや、誰は酷いってw最近転校してきた船津稜雅くん」
?「あぁそういや転校生来たって言ってたな!俺高松アロハっていうんだ!よろしく!」
稜「アロハくん、よろしく」
?「やっと追いついた…アロハくん速いって…やっほ〜〇〇!と…誰だ?」
〇〇、ア「「www」」
?「え?!何?」
ア「ハルお前俺とおんなじ反応してるってwww」
悠「まじ!やっぱ俺たち仲いいな!」
ア「だな!というか自己紹介しろよ!」
悠「はじめまして!柏木悠って言います!」
稜「船津稜雅です」
〇〇「稜雅くんはつい最近転校してきたから悠と同じだよ!」
悠「まじ!俺も熊本から引っ越してきたけん!まじか!うれしっ!」
稜「そんなんだ。よろしく」
稜(うるさいテンション高い人が来たな…バレずにこっそりと帰れたりするかな…)
〇〇(……)
〇〇「はいはい、2人ともうるさいよ〜今日は稜雅くんと帰るから、2人とは別で帰りま〜す!ばいば〜い」
ア、悠「「ばいば〜い」」
稜「あの…ありがと…」
〇〇「ん?何が?というかさ、今日ユーキが〜」
稜(〇〇ちゃんって優しいな…)
〇〇「稜雅くん?聞いてる?」
稜「あっごめん…聞いてなかった」
〇〇「ふはっwそこは『うん、聞いてた〜』でしょw」
稜「そうなの?」
〇〇「は〜稜雅くんってたまに世間知らずの箱入り息子って感じするよね?」
稜「そうなのかな?たしかにあまり知らないけど」
〇〇「そうそう、そういうとことか。普通はそんなことないよ〜なのに認めるとこがめっちゃそう!」
稜(たしかに…あまり知らないけどな…)
〇〇「あっここだよね!じゃあ、また明日!」
稜「うん、また明日」
稜(ここならうまくやっていけそうだな…)
主が失礼します。
次の話で稜雅の過去のお話を書いていきたいなって思っているんですけど、内容的に苦手な人がいるかもしれないので、一旦内容をざっくりと説明したものをあげようと思っています。
それを見たうえで次回のお話を見るか見ないかをご自分で判断していただけたら嬉しいです。
それでは、また逢う日まで!
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