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2件
さぁ…千葉×埼玉の続きですわよー
百合小説の監禁系っていいよね🫠
あれ私大好き🥰
今回は埼玉視点でいきますわ☆
たぶん短い
説明等は前回と同じです♡(←きっしょ)
埼「んぁ…?(パチ…」
ここは…?うち…なんでここに…?
千「あ、起きた〜?♡おはよう♡あたしの眠り姫♡」
なんで千葉がここに…?てか、うちの手拘束されてるんだけど…
埼「ぇ…?(ズキッ…」
ッ…頭がッ…
千「ふふ…♡」
ハッ…!思い出した!確か千葉にホットココアもらってそれ飲んだら眠くなったんだ!もしかして…ホットココアに睡眠薬を…?!
埼「キッ…(睨」
千「も〜♡そんな睨まないでよ〜♡はぁ…♡睨んだ顔もそそる…♡」
ッ…怖ッ…なんでこんなこと…
埼「ッ…なにをしたいわけ?(睨」
千「なに…って…そりゃあ埼玉のことが好きだからに決まってるじゃん」
千葉は真顔で当然の様に話す。
埼「千葉が…うちを好き…?え、うちらライバル県じゃん…なんで…」
そう…千葉と埼玉はライバル県なのだ…
千「ライバル県だけど…あたしは埼玉の事が好きなの。あたし…いつも埼玉に気持ち伝えたのに…埼玉は私の言葉を聞き流すもん…あたしの気持ちに気づいてくれてないじゃん…」
ぇ…?
埼「え、だって冗談かt」
千「冗談…?はっ…笑わせてくれるね…(冷」
千「ねぇ…埼玉…あたしはさ…一体なにすれば埼玉はあたしの気持ちに気づいてくれるの?どうしたらあたしのモノになってくれるの?」
千「ねぇ…なんで…?どうしたらいいの…?ねぇ…埼玉…あたしは埼玉の事…大ー好きだよ?」
埼「ッ…(怯」
千「埼玉があたしに向けてくる冷たい声も目も、くすっと笑ってくる顔も頑張ってパソコンに字を打ち込むときの顔も仕草も身体も笑顔も悲しい顔も怒った顔も寝顔も泣き顔も苦しんでる顔も怯えてる顔も睨んでる顔も照れてる顔も!!!ぜーんぶ大好きなのに…なんで…気づいてくれてないの…?」
千「埼玉のためなら何でもしたのに!なんで…」
ここで途切れさせて頂きます☆
ヤンデレっていいね👍️
ではばいちゃ〜