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カメ吉
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そんなバエルとエリゴスと裏腹に霊夢はというと…
ソロモンの悪魔28体以上の相手を1人で相手するのは霊夢には不可能に近かった。
ソロモンの悪魔の中の1人が博麗の巫女にとどめを刺そうとした瞬間に空間にヒビが入り、その場の全員が驚き、硬直したその一瞬で空間が割れ…そこから現れたのは。
そこには狂気と殺意にまみれたルーミアが接近してきていた。
ソロモンの悪魔の中の1人がルーミアを指差してそう言うと、その指を指したやつ以外がルーミアに向かって接近するが。
ルーミアの手に闇が集中し、それが向かってきたソロモンの悪魔達に直撃し…霊夢にとどめを刺そうとしていた奴以外ルーミアの手によって葬られるのだった。
霊夢は困惑しながらもルーミアに尋ねる
その言葉にルーミアは振り返ろうとした瞬間に倒れる
そこには見知らぬやつとエリゴスがいたが、霊夢は頭の回転が速く、ソロモンの悪魔でエリゴスと同じこちら側だと察した
と霊夢に触れ、怪我を治癒するのだった
コメント
1件
うわあ、すごい展開でしたね…!霊夢が一人で28体以上の悪魔を相手に追い詰められてるところに、ルーミアが闇の力で登場して一掃するシーン、めちゃくちゃかっこよかったです。でも「狂気と殺意にまみれた」という表現が気になって、ルーミアに何があったんだろう…って胸が痛みました。霊夢が「本当にルーミアなの?」って聞くところ、切なかったです。最後に現れたエリゴスと見知らぬキャラが敵じゃなくて良かったけど、ここからどうなるのか続きが気になります!