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第1話

『お〜いHR始めるからはよ机のものしまえ〜』

「はーい!!」

生徒たちの明るい声とは裏腹に俺・白井裕太は低い声で生徒たちに言った

『お前ら最近生活態度悪くないか〜?周りの先生に言われてるんやけど…』

そう、実は最近ウチのクラスの生徒の生活態度が悪いと職員室内で話題になっている。

耳にタコが出来るくらい聞かされた俺はいい加減生徒に言わないとなと思い言うことにした

「え〜でも迷惑かけてないよ〜!」

『嫌々迷惑かかっとるから話題出とんねん』

俺と生徒たちで言い合ってると、突然ひとつの声が聞こえた

「せんせー話長い〜もう僕帰りたいんすけど」

その声に釣られるようにもう1人

「”ニキニキ”それな!俺も早く帰りたい!」

『”ニキ”に”りぃちょ”お前らが1番問題児や💢』

そうこのふたつの声の正体は、ニキとりぃちょだった。

この2人が1番話題に上がってる。

「別に僕らの態度が悪いだけで、態度いい人にはメリットない話ですよ」

「俺ら気をつけるんで!!」

『お前らなぁ、』

こいつらがウキウキなのは明日学校創立記念日なので学校が休みなのだ。

俺ら教師陣も流石の休みとなり、俺も浮かれているがここまで言われるとは思わなかった、

『はぁ、じゃあ明後日から気をつけろよ?じゃ終わり』

俺はHRを終わらせ、職員室に戻ろうとすると、

「せーんせ。一緒に帰ろうよ」

『はぁ?ニキお前は真っ直ぐ帰りや。俺は今から事務作業や』

「じゃあ待ってるから。終わったら教室来てね」

『は?!ちょ!ニキ!!』

俺はやっぱりあいつの考えてる行動が読めない

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