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誤字等が有るかも知れないですがご了承ください


「私は、誰ともキスしません!//////」

「とかいってぇ…???本当は、この名探偵とキスしたいんでしょ?」

「ッ〜〜〜//////」

「アハ🎶照れてるー!可愛い〜」

太宰の照れ顔で写真を撮る人や

太宰まじ天使…と残して死ぬ人が続出したとか…

「ただいまでーす!!!」

とドアの方から青年の声が 聴こえた

「あ!おかえり賢治」

賢治君実は、里帰りをしていたのだ

「わぁ✨太宰さんすごくモテモテですね!」

「アはは…ありがとう…じゃなくて!助けてくれ!賢治くん!」

今にも泣きそうな顔でくぅーんと子犬のような顔をしていた

「どうしたんですかぁ〜???」

流石天然あの太宰の顔に耐えるとは、…あの国木田さえも理性を保つのに大変だとゆうのに…

「皆が私にキスをしようとするんだ…」

「おぉ!!!それは、好き好き同士がする求愛行動ですよね!やっぱり太宰さんは、モテモテですね!!!」


「別に私は、好んで無いけどね!?!」


「話戻るけど太宰のキスは、誰が相応しいかって事」


「うーん…決められ無いなら皆仲良く!!!順番を決めてキスすれば良いと思いますゥ〜」


「それだ!ありがと賢治!!!」


「え…?!賢治くん??!!」


ふと賢治君に視線を向けると机に頭をくっ付けてスヤスヤと寝ている

(はっや寝るの…)

「風邪引くよ…」全くしょうがないねぇ…と言いながら毛布を掛けてあげる与謝野先生そんな親子見たいな微笑ましい幸せがずっと続けば良いのにとだがその願いは、叶わない


「よーし!じゃあ1番目は、僕ねー」

「はぁ?1番目は、相棒の俺だろ?!」

「元相棒の分際が何を言う!」

「~~~~~~~~!!!」


「~~~~~~~~!?!」

(今のうちに…!!!)

ガチャとドアを開けてネズミのように小走りで逃げた太宰

だがそれを太宰好き好き星人達が見逃すわけがない

「あ!太宰さんが!!!」

「クッソ!逃げられたか」

「ここは、しょうがないね協力しようか…」

「チッ…本当は、協力なんかやだがしょうがねぇ…」

「良い?僕たちのやる事は、1つ太宰を個々に連れ戻す事!」

「はい!」 「了解した」「わーってるよ!!!」




個々に太宰セコム(?)誕生







太宰さん目線——–キリトリ線——–


はぁはぁ…結構走ってきたけどもう築かれてるんだろうな…まぁちょと時間稼ぎ出来ただけでもましか

そんな事を考えていると人とぶつかった「わっ!」

「すみません大丈夫ですか?って太宰くんじゃ有りませんか」

まさかと思い顔を上げると

やっぱり…「魔人…フョードル…」

「おやおや…名前を覚えて貰えるなんて嬉しいですね…」

「ふん!別に覚えたくて覚えたんじゃ無いよ…」

「それは、そうとなにか考え事をしているようでしたが?」

「ん?あぁ…なんでも無いよ…」

「いけませんねぇ…自分の好いている人がそんな顔をしていると此方も悲しくなります」いやそんな顔ってどんな顔だよ…ん?待てよ…此奴今…好いていると言ったか?

「まさか君も…」

魔人がゆっくりと口を開いた
























「なんか終わり方雑談じゃない?」

「まぁ良いけどさ」

「あと!ゲストさん!」


「私中也とデートなんてしないからね?!」


大事なので3回貼りました(?)

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