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ここは個性というチカラをもった者共が集う超人社会
その世界には1人、2人ほど、また少し違うチカラを持った者が迷い込んでいるのだ
日差しの強い朝、その男は太陽によってあれよあれよと目を覚ます
「あれ、寝過ぎた?」
そう思い時計を覗く、その男の名は 中島敦
この世界では黒牙虎憂
と名乗っている
時計を見た敦はやってしまったというような表情で急いで身支度を済ませ外へ出る
8時と示されていた時計の針は今もずっと回り続けている。
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敦が走り続けてやっとの思いで着いた学校は周りに人っ子一人いない
ホームルームはもう始まっていると察した敦は走る足をまた早めた
「ホームルームをはじめる」
そういった教師は教室に1人、真面目な奴がいないことに気づき周りを見渡す。
「あいつ、滅多に遅刻はしないんだがな…」
そういったその時、教室の戸が勢いよく開けられて はぁ、はぁ、 と息の荒い男子生徒が入ってきた
「すみません…!遅れました…」
息を整えながらも席に着く生徒の隣の席はもぬけの殻だ。そもそも、前までそこに席なんてなかったはずなのだ。
「敦、お前が遅れるだなんて珍しいな。何かあったのか?」
そう教師が聞くと、敦は寝坊をしてしまい急いで家を出てきた話をすると教室中から笑いが起こった、敦は恥ずかしげに俯くがそれも教師の声によって静まる。
「おい、うるさいぞ、今日は転入生が来ているんだ」
そういった時、また教室中がどよめき始め皆混乱が隠せていない。
「入ってこい」
そう言われ入ってきた男を見た瞬間、敦は目を見開き誰にも聞こえないような声で言う
「太宰さん…?」
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いや雄英体育祭関係ないって!!!
でも!!!重要なんだ!!この話は重要なんだ!!
あと書き方前の方がいいですか?なぜこのような書き方になったかと言うとpixivの見すぎですわね
コメント
1件
ごめんなさい。書いてたのですがテラーに入れなくなって再登録しました。続きはこちらのアカウントに載せます