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こんばんわぁ✨
待ち時間が長かったですよね(?)
ありがとうございます(?)
それでは、
どうぞ
____________________
第6話 好きじゃない
_9時25分⏰
保科との会話は長く続き話が途絶えなかった
「~やってんッ!ほんまあいつやばいわぁッ〜w!」腹を抱える
「それはそうだッw!僕でもそれは思うぞw!」軽く笑い泣き
「ぁははッ…はぁ、w」チラッ
保科は時計を確認したあと、
さっきまでの笑いが無かったかのような
苦笑いで頬杖をつきながら
「あ〜、もぅこんな時間かぁ、……
思ったより早いなぁ?笑」
「……あー、そうだな」俯く
……、
「……ッていうか、
なんでそんな僕の顔を見ながらニヤけてんだ……」ウゲッ
すると
保科は頬杖を着いた腕を緩め
机に片方の頬をつけたまま口を開いた
だが視線は保科自身の手を見ている
「ん〜、?別にぃ〜、理由なんかッ
ないでぇ〜?笑」吐息混じりに
「……はぁ、……ほんとに意味がわからん……、」
ため息を吐いた鳴海の後をカバーするように再び保科が話を続けた
「……まぁ、1つ理由あるんなら、……」
「……//」
「……ん、?」
ずっと自分の手を見ていた保科がゆっくりと僕に視線をおくる_
その後また手に戻って
「へへッ……なんでやろぅなぁ?笑//」ニヤッ
は
へ?
そ
そ、そんなの……
「……ッ、!!?!//」ドキンッ
)_反則だろうがぁぁぁぁ”!!!!!?
な、な、な、なんなんだこいつはッ!?//
僕の目を見て話さないなぁとは思っていたが……
いきなり下から目合わせてくるとかッそ、そんなの反則だろッ……//!
「…ん〜?//どーしたん?笑」ニヤニヤ
はぁ?!(?)、//
どうする、どうするんだ鳴海弦ッ!!
……ん、
お?、ちょっと待てよ
もし今こいつの上目遣いが何らかの作戦だったとすると……、?/
僕はこいつの何らかの勝負に負けたことになるのか……?(?)
ほぅ、……そう言うこともこいつにはありえないことはない……
うん!(?)
……いぃやぁ”間違いない!
これはおかっぱの作戦だなぁ?!(?)
フフンッ!僕を騙すことなんて1億万年早いんだよ馬鹿め!!
さぁ今からする態度に捻くれて負けを認めるといいッ!!
「はぁ?なんだそれ。」バカにするように
「僕に何か言いたげだったが……
……本当に何も無いのか?笑」嘲笑
フンッ!ざまぁwないなおかっぱ!!
僕の敗北など100%ないッ?!
さぁ、何を言ってくる?
何をしてくる?!
はぁ〜ッ!!
考えただけで気持ちがaッ_
「可愛いなぁって」
「へぁ????」 ᐙ
「ん?やから可愛ッ_」チラッ
「!、」ビクッ
「……ッ、」ドクンッ……
え、なん……だ、これ、……
「ッぅ〜〜〜ッッ////!!?!!」真っ赤
顔熱ッッッ~!!!?//なんか心臓バクンバクンしてるんだが??!ッ//どうしよどうしよどうしようッッ!?!
てか可愛いってなんだよ!?//なんでそんなすました顔で僕を見れるんだよ!?//
あー””””!もぅッ!何もかも最悪だぁッ!//
鳴海の脳がパンクして5分後_🕳
もう人がゾロゾロといなくなり鳴海と保科だけになったカフェ
すると保科が首をかきながら
「……外、でる、?/」アセ
と、気まずそうに聞いてきた
僕は少し時間を空け
「……//」
「ん……//」
軽く頷き、
ふたりで外へ出ることにした_)
外)_🚥
10時が過ぎていくころ、
僕と保科はまだ外にいた_
: : :
「……」
「……//」チラッ
き、気まずい……
初めてだ、こいつとこんなに気まずいの……
でも
話はなくてもちゃんと歩幅もしっかり合わしてくれている
そんな小さな違和感に気づくことができてしまうのも全部このおかっぱのせいだ_
「……はぁ、……」
鳴海の出したくもないため息が
2人の空間に馴染む
その時
「……めっちゃ話変わんねんけどさ……」チラッ
鳴海の進行方向を妨げるように近寄る保科
一方鳴海は肩が少し当たっただけで体を跳ねらした
「うッ!//……ん!、……//?!」バッ
咄嗟に口を抑える
自分でも変な声が出たとわかるくらい裏返っていた_
「……」フイッ
保科は聞かなかったかのようにそっぽ向いた後
また鳴海の顔を覗き込むように見る
「……/」
「……で、なんだよ……//」チラッ
「……引き止めてまで話したいことなんだろぅ?……//」
首を傾げる僕に対し何故か微かにモジモジしている保科
だがすぐに口が開いた
「……、あの、あんたッ…て、……」
「、?」
「好きな人おるん?」
「え」
「いや、あの、な、!」
「……この状況で言うのもアレやけど……」
「僕……、電車で出会った時から
あんたのこと、_」バッ
「無理だ」
「…、」
「……え?……」ピタ
「……だ、だから……」ギュ
「……僕は……、
お前のこと……」
「……好きじゃない……、」
…
嗚呼
なんで言っちゃったんだろ……
でも、
……、好きじゃない
多分……好きじゃないんだ
だって……僕にはまだ分からないから
《好き》っていう感情と《大事》っていうことの何が違うのかとか……
だから、……まだ僕は……
保科のこと……
全く知らない
保科は保科で、違う道にいて
僕とそもそもの居場所自体が違う_
人気モデルと一般スタッフ……
立場の各が違うんじゃないかって……。
そんな相手とどうやって……
鳴「…ッ_ 」
保「……そうやんな」ギュッ
鳴海が口を開く前に保科が口を開いた
「……ごめんな、急に、……
変……、よな、……僕ッ……!笑」苦笑
「……あ」
そんな顔させるつもりじゃなかったんだけどなぁ、……
お前なら冗談ッとか言ってはぐらかすと思ったんだ……。
保科はさっきいた場所より離れた所で
「……今日はカフェ一緒行ってくれてありがとぅな!……」
「じゃ、……また仕事場で……」苦笑
「……え、ちょ、ッ、まッ_」
咄嗟に保科の腕を取ろうとする
その時_
バシッ……、
「……」
「……え」ヒリヒリ
「……ごめん……ほんまごめん……」
「今は……触れんで……欲しい……」
「……、」
はじ返された手は、微かにヒリついているものの
眉をひそめて今にも泣きそうな保科の顔だけが鳴海の頭には残っていた
立ち去る保科の背中が夜の影に消えるまで
ただひたすらに眺めていた_
「……保科」ボソッ
小さな声で呟いた僕の声は、
前のお前には届いてたんだろうな
_)
自分が突き放したのに、
僕が選んだ選択なのに……
なのに……、
なのになんでッ……!
「……ッ」ギュゥ
なんで……今
……
、保科
《今の僕は、 惨めか?……
なぁ、……保科
やっぱり……
何を言っても振り向いてくれないのかよ……。
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えちシーン書けませんでしたすみません!!
でも多分後1作品書けばえち来ます!!
(絶対)!!🤛
ちょい次回まで内容考えたいので
いいね300来たら続き出します!!
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