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嫉妬心

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嫉妬心

2 - 嫉妬心 2 ☀️🥢

♥

3

2026年02月01日

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高速スピードでもっと書きたい!!!



そしてはじめ。


☀️目線


「……」


黙って歩く。人がいないところで暇しながら独り言を言うのも面倒臭い。そのままゆっくりドアに行けば咳払いをしてまた笑顔を作り、、、


ドーン!!!ドアを蹴り破り入る。


「来てやりましたよイキリトラとマザイ狂!!!!!!」


そう言いながら俺は部屋を見渡すが氷虎しか居ない。「あ?マザイ狂は??」そう言いながらずかずかと部屋に入る。氷虎は何も言わずにしょげているような感じだ。


「んだよ。何か言えよ。」


「~~~~…」


氷虎の顔をあげさせると、なんと泣いていた。少しだけだが。


「……は?なんで泣いてんだよ。」


返事もしない氷虎の涙を仕方なく拭い、「何???マジでなんで泣いてんの???」そう言いながら軽くとんとん。と落ち着かせるように背中を叩いてやる。

「オツキンに何かされたんですかイキリトラwww」


「イキリトラ辞めろ……うぐ…」


そう言いながらも俺(太陽)に少し寄りかかって来る。普段じゃあり得ない行動。


「…何。甘えても何もねぇですよ」


「甘えてなんかない…」


冷静を少し装いながら氷虎を少しこちらに寄せて


「何時もやんないじゃんこんなん。」


そう言いながら軽く抱きしめる。俺らはそんな関係では無いが裏では少し話すような仲。


「なぁ…ざくろと俺。どっちが優先できる?」


「あ???あー。お前。」


ここから🥢目線。


即答した太陽に少し目を輝かせる。

「…ッ本当か、?」

太陽の服を掴みながらそう聞く。少し、少し安心した


「彼奴とは何時も絡めるしなぁー。」


そう言いながら太陽はポンポンと俺の頭を撫でるようにする。不思議だ。何時もは何も思わない、けど今は

「離れたくない、かもしれない」


「あ?急に独り言かぁ?」


そう言いながら太陽は俺をぐいっと引っ張り姫様抱っこをする。顔に熱が集まるのを感じて


「ちょ、太陽??何してんだよ、ッ」


「要は俺とざくろの関係性に嫉妬って訳だろ。ざくろに姫様抱っこしたからな。」


そう言いながら太陽は顔を少し近づけてくる。違う、こんな関係性は俺らは持ってない、ただイキリトラって言われたりするだけだった筈なのに、


「ぅ…ちょ、ちk 」

其の言葉を言う前に口(どこかはわからん)に柔らかい物が触れる。軽くて、あんまり解んなかった、しばらく実感が沸かなかったが沸いたら沸いたでへ??と顔に熱が集まるのを感じた


「は…ぇ?おま、えいっいま何し、何した!?!?」


「んぇ。キス。」


ド直球に言われ頭はさらに混乱する。俺らはそんな関係ではなかったろ!?!?そう考えながら顔を軽く隠して


「何~???照れてんの~www其の顔見せてよ。」


太陽がそう言ったら手を退かされる。顔は真っ赤になり、顔を背けることも許されない。


「ぇ、あ…」


「…あー゛可愛い。」


可愛いと言われたことに体が硬直する。可愛い。なんて言われても困るだけだ。


「゛…かわいく、なんか、ない、から…」


「え??可愛いでしょ。こうやって裏では甘えてくるとことか何時もの鉄火面が少し外れる所とか嫉妬しちゃう所とか……」


その後も色々可愛い所?を言われた。中には少し弱々しいとことか怖いのもあった。でもなんだか。怖いけどこいつになら何されてもいいかもな。なんて。


☀️目線


…少し黙っていれば寝てしまったよう。緊張が無くなったのか。そう考えながら氷虎を抱え、起こさないように歩く。二階のベッドルームに向かえばドアを開け、氷虎を寝かす。


「…おやすみ。」


そう言いながら俺も一睡させてもらうことにした。




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