テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
「あ、そうだ 真澄隊長!海行かね?」
「あ?」
「だ か ら海 行きません?」
「聞こえなかったわけじゃねぇよ」
「あだっ別に叩かなくてもよくね?」
「知るか で?どこの海なんだ」
「え、マジ?ッ、ゴホ いってくれるん?」
「てめぇが言い出したんだろうが」
「いや、まさかいってくれるって思ってなくて、」
「しかも意味わかってる?」
「分かったうえだ てめぇは良いのかよ」
「俺は別にいいよ もう思い残す事ねぇし」
「なら別にいい 出立は?」
「今! 場所はこっからちょい歩いたところ!」
「計画性皆無だな」
「元々考えてたことなんだけどさ なんか今日が良い」
「なら良い 行くぞ」
「やった!」
「…てめぇ犬かよ」
「え?何が?ケホッ」
「なんでもねぇ」
「何だよ!気になるじゃねぇかよ〜」
「うるせぇ」
「痛い!本日2度目!」
「ハッ笑」
「あ!そうだ手繋いで良い?」
「…好きにしろ」
「!何時になく真澄隊長がデレてる!」
「あ゛?」
「イエ ナンニモゴザイマセン」
「チッ最初からそうしとけ」
「は〜い あ、着いた」
「ここか まぁ有名な場所だな」
「どこでも良かったけどここの海夜めちゃ綺麗だからさ ここが良いと思った」
「なら良い 四季、」
「ん?なに…」
「ハッ間抜け面だな」
「!?き、キス…」
「何時になってもてめぇは慣れねぇ奴だな」
「慣れることなんてねぇし!! ッゴホ」
「まぁおもしれぇからいい」
「なッ! 面白くねぇよ!」
「フッ」
「ほんっと!性格悪ぃ!鬼!」
「鬼だからな笑」
「ムダ先もその返ししてた ゲホッ」
「あ?ほかの男の名前出すんじゃねぇよ」
「あ!嫉妬?」
「…うるせぇ」
「やった!真澄さんの嫉妬貰った〜」
「何が嬉しいんだか…」
「真澄さんの全部が嬉しい!」
「そーかよ」
「じゃあそろそろ真澄さん逝こ?」
「だな 夜が明けるのは面倒だしな」
「真澄さん 大好きだぜ」
「四季 愛してる」
えっと…一応心中ネタです
なんて書けば良いのか分からなかったのでセリフだけにしました
しかも意味わからん終わり方ですよね…すみません
一応設定です↓
四季
力を使いすぎた代償でそう長く持たない為皆に迷惑かけるのに耐えきれなくなり死を選ぶことを決める
けど1人で死ぬのは寂しく感じ大好きな恋人と共に死にたいと願うようになり今回のお願いに至る
承諾はもらえるとは思っておらず乗ってくれたことに驚きながらも喜び
海に飛び込んだ 大好きな人と一緒に最後を迎えれて嬉しいし 真澄には言ってないが自分が死んだ後誰かのものになることがなくなったから喜んでる部分もある
真澄
大好きな恋人がいなくなった世界に何の意味も持たない為今回のお願いを引き受けた
最後を一緒にし骨まで自分のものにできるためとても嬉しく思っているし
四季が自分が誰かのものになるんじゃないかという杞憂ももちろん把握済み
更々なる気もないし元々後追いするつもりだった
って感じです
後題名は正しく表記すると『海へ逝こう!』です
何意味わかんないストーリー書いてんだろ…
コメント
11件
直接心中するって書かずに遠回しに描写してるのすっごい良い……👍 明るい会話してんのに心中する温度差?みたいなのも好き!
来世で幸せになってくれ〜!!!!!😭😭 二人とも独占欲強いのがさらに良きッッッッッッッッッ! めっちゃ好きやわ心中ネタ…