テラーノベル
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くも
💜 「ねぇ先輩、またここにいたの?」
🤍 「そうだね、吉澤くん」
💜 「先輩、そんなんじゃ一生友達できないよ」
🤍 「別に必要だと思ったことないしね」
🤍 「それに、」
🤍 「話す相手は君一人で十分。」
💜 「光咲先輩ほんと俺のこと好きですよね」
💜 「先輩俺と付き合って下さいよ」
🤍 「またそれ」
🤍 「そろそろ諦めたら?」
💜 「俺、一応同学年からは人気なんですよ?」
🤍 「僕の代でも、君は有名だよ」
💜 「あれ、そうでしたか笑」
🤍 「そんな君が僕を構う理由が本当に分からない」
💜 「他の人の目には止まらないけど、自分だけが知ってる人って、特別な感じして引かれません?」
🤍 「……」
🤍 「本当に君は分からない。」
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