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名前:円酸 馨
(えんざん かおる)
コードネーム:セニョール
年齢:25
性別:男
一人称:僕
二人称:君
三人称:君たち
身長:173cm
体重:5(((kg(焼かれている為観測不能)
能力:「胃液」:胃液を腐敗した生物を分解できるようにする。
この際、味覚もいい感じに誤魔化すことができる。
対象物(遺体、または遺体を調理した物)の見た目に耐性がある人に対して付与したり胃液自体を体内から出して間接的に消化することも可能。
(ただし骨は絶対に食えない)
武器:肉切り包丁(デカめ、引きずったり肩にかけて持ち歩く。
(またポケットには何本かメスが入ってる。)
どこの部隊所属:遺体処理班
性格:常に笑顔な明るく気遣い上手な少女…いや男。
実際の性格自体はそうなのだが、仕草や口調は女性らしいので男と認識するまで最短数ヶ月かかる。
だが完璧主義者な一面もあり、失敗に対して容赦はない。
自分にも他人にも厳しく、女装していない時は特に無表情であることが多い。
遺体処理の仕事に入った途端、まるで玩具を見つけた子供のように飛び上がり楽しげに仕事をこなす。
どちらかといえばドM属性寄り。
好きな食べ物と趣味:肉料理、とにかく酒が好きな酒豪
嫌いな食べ物と嫌いなもの:仲間を傷つける人。
過去:元孤児。
施設に拾われる前に能力に気付いて遺体を食べて生きてきた。
その後、肉屋に拾われ肉の解体技術や解剖学を学んだ。
その他:普段女装をしているのは、「女の子に看取られる方が嬉しいよね」という心理から。
なお、過去に書いてあるように肉の解体技術には長けているため他の動物の解体や調理も得意
馨の遺体処理方法
1:遺体を食べるか胃液をぶっかける(調理も可能)
2:遺体の骨だけ肥料にしたり標本にしたりと活用する。
3:終わり!
サンプルボイス
普段(女装時)
「あ、僕はセニョール。よろしくね♪」
「へぇ…そっか。それで?…ん?(笑顔だが目は笑ってない。」
「さっきシチュー作ったんだけど食べる?安心して、変なものなんてないから(遺体混入」
「今日は飲むぞ〜、乾杯〜!」
普段(Not 女装時)
「…何?」
「失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した、失敗した僕は失敗した…。」
「あぁ…君か!びっくりしちゃった。」
「〇〇…この世に完璧なものって、存在しないのかな。」
遺体処理時
「あはっ❤︎僕みたいな可愛い女の子に看取られて幸せだねぇ♪」
「んへへぇ、命に感謝、頂きます♪」
「うわっ肺汚な…ヤニカスは健康に悪いし美味しくないから嫌なんだよねぇ。」
「大量大量〜❤︎〇〇、今日は焼肉にしよっか、上質なホルモンがいっぱいだよ♪」
「この骨格、まさに理想的で完璧。コレクションにしちゃおう❤︎」
「あぁそれ残しといて、ホルマリン漬けにして保管するし。」
(男性が多かったりキャラ被りがあった時は女装男子から完全な女子に変更可能ですわ!(?))
コメント
2件
ありがとうございます〜!!アイコン画像保存失礼します🙇♀️🙇♂️女装…!!すごく癖です…!!
第28話、拝見しました! 馨さんのキャラ設定が細かくて、もう読んでるだけでニヤニヤしてしまいます…! 女装で看取るという心理、遺体処理の手順、サンプルボイスのギャップ——どれも「この人、本当にいる」って思える生々しさがあって、すごく好きです。 特に「失敗した失敗した…」のNot女装時の台詞、ゾクッとすると同時に切なくなりました。 キャラが立ってるって、こういうことですね。続きが気になります!