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めあ
188
27
蒼月
707
「 がちでえぐいぃ !! 」
え 〜 俺は今 、事務所を走り回っています 。
こんな迷惑なことしたい訳も当然なく 、
個人チャンネルの歌枠を事務所で行い終えて
俺に残されたミッションはただ1つ 。
泊めてくれる人を探すことである 。
どこかに鍵を落としてしまったらしく 、
先程まで配信していた部屋はどれだけ
探そうが全く見当たらない 。
「 ぁ ゛〜 … マジどうしよ 」
「 あれ 、伊波やん 」
「 ろれさぁん … 」
「 ぺしょぺしょじゃない ? なんか 笑 」
「 あのぉ 、家泊めてくれたりしません ? 」
「 は 、なんで ? 別にいいけど 」
「 マジすか ?!
鍵落として困ってたんすよぉ 」
とりあえず宿泊場所確保 !!
一旦野宿は免れたか危なかったァ … 。
「 晩飯食った ? 」
「 まだっす 、どっか行きます ? 」
「 ん 〜 、飲みにでも行くか 」
「 じゃあ俺払いますよ 」
「 マ ? 遠慮しないけど俺 」
「 それはまずいか 」
ろれさんはにじさんじでも大食いに
分類されるであろう胃袋をしているし 、
俺の財布は空っぽになるのかもしれない 。
「 ん ゛〜 … ろれさん 、?? 」
「 おま 、飲みすぎだろ 」
「 ろれさんが飲んでないだけです 」
頬を赤らめ 、蕩けた目をムッと細めて
いじけたような声を上げる伊波を
可愛らしいと思いつつ定員にお冷を頼む 。
「 ほら 、水飲め 」
「 ぃやです … もっと飲むもん 」
「 もうここ時間だから 」
「 えぇ 、飲み足りないんすけど 」
「 はぁ ゛??
… じゃあ帰って家で飲み直すのは ? 」
「 ありっす 」
「 コンビニ寄ってから家向かうかぁ 」
荷物をまとめて伊波とレジへ向かう 。
ぽわぽわしながらも 、しっかり財布を
手に取っているのが伊波らしい 。
「 お支払い方法は ? 」
「 ぁ 、げ 「 カードで 」
「 ちょ 、ろれさ … 」
「 ありがとうございました 〜 」
「 伊波行くぞ 」
「 … はい 、ご馳走です 」
「 まぁ先輩だしな 」
数分歩いたところにあるコンビニに
立ち寄り 、お酒やつまみ 、お菓子を持って
レジに並ぶ 。
歩いたおかげか外の空気を吸ったからか
だいぶ酔いは消えて 、滑舌も足取りも
いつも通りになっていた 。
「 流石にここは払いますよ 」
「 じゃあ煙草以外は頼むわ 」
「 次の方どうぞ 〜 」
先程まで居た客がはけたのを確認し 、
空いたレジに進み 商品を机に置く 。
ピッピッと流れるように定員が捌き 、
あっという間に会計を終えてコンビニを出る 。
「 ろれさん行きましょ 」
「 ん 、これだけ吸うわ 」
相変わらず煙草を吸って待っていた
ろれさんに声をかけると 、スマホを開き
時間を確認する 。既に24時を上回っていて
今日は何時に寝付くだろうと思わず
口を引き攣った 。
「 伊波 」
「 行きますか 」
「 ぇ綺麗なの以外すぎる 」
「 泊めてもらう人間のセリフじゃねぇて 」
「 それはそう 笑 」
「 ゲームでもしながら飲むべ 」
「 最高っすね 」
「 負けた方がグィでも良いけど 」
「 ゲーム選ぶろれさん勝ちやん 」
「 あ 、ビビってんだ ? 」
「 はぁ゛〜 ? ビビってないっすけどね 」
「 おし 、ゲーム持ってくるわ 」
x時間後
「 ぅ゛〜 … もぅいっかい !! 」
「 いや 、お前顔赤すぎ 」
「 だってろれさん飲みました ? 」
「 … まぁ飲んだ飲んだ 」
「 ぇうそ 、おれ勝ったっけ … 」
「 勝ったんじゃね 、2回ぐらい 」
「 とにかく ! もうちょいやりましょ 」
「 お前が水飲んだらな 」
「 はーい … ぅげ 、さいあく 」
水を手に取り 、ようやく口に近づけた
かと思うと手を滑らせ盛大にぶちまけた 。
一先ず傍にあったティッシュを渡そうと再び
伊波の方に振り返ると 、上を濡らしたからか
インナー姿になっており 、それに加えて
酒に酔って頬や肩は赤く染まっていた 。
極めつけにはとろりと蕩けた瞳 。
完全にそういう行為中の姿を連想させる 。
「 お前まじやってるわ 」
「 あぇ 、 」
思わず 、というより気がついたら
伊波を押し倒していた 。
そして …
ちゅ 、くちゅ … れろ 、っ ♡
俺の部屋にはリップ音が響いていた 。
「 ん゛、ぅぁ … ッ ふ 、は 」
伊波の甘い声を聞いてそっと息を飲む 。
俺のモノはとっくに主張を始め 、
重みを増していっていた 。
脳内でダメだと警告音が聞こえてくる 。
分かっている 、分かっているはずなのに 、
それでも不思議と伊波から目が離せない 。
普段と売って変わってふわふわとした姿 。
使い物にならない無防備すぎる危機感 。
優しい彼なら酔っていたから 、と
許してくれるのではないか 。
「 … 伊波 、
ゲームより楽しいコトしようぜ 」
「 は 、ッ ふ 、 ぅ ~ っ ん ゛ ♡♡ 」
ドちゅ ゛ッ ッ ♡ とちュ゛ッ ♡♡
「 ぉ ゛ッ ♡ゃ ゛め ~ ッ ろれさ 、ッ ♡ 」
「 こんな良がってんのにやめろマ ? 笑 」
「 ッ ぁ ゛、? そこ ッ ゃば … ッ ♡♡ 」
「 はは 、かわい … 」
酔っている為か 、最初は抵抗していた
ものの上手く力が入らないようで今はただ
大人しく俺に犯されている 。
「 伊波 、ッ 」
「 む 、゛ふ ぁ … んん゛〜 ッ ッ ♡♡ 」
キスをすると酸素が足りなくて
助けを求めるように俺に縋る姿はなんとも
愛らしく 、可愛らしい 。
「 ッ は ー … 笑 」
「 ふ 、ぅ ~ 、はっはぁッ ♡ 」
「 ろぇさ 、ッ も 、ゃ゛♡♡ 」
「 ヒーローのお前の為に
体力つけさせてやってんのに 」
「 ッ ッ むり 、ぃ … やだ ぁ っ ♡ 」
「 ッ 伊波 、奥入るぞ 」
「 ひ 、゛ッ ま … ッッ 、♡♡ 」
ごチ ュ ゛ン ッ ♡
グ グ ~~~ ♡ グポ ッ ッ ♡♡
「 かは ゛ッ ?! ぉ゛ォ ~ ッ ♡♡ 」
びゅるるる ゥ ゛~~~ ッ ♡♡♡
「 ぁ ゛ぅ 、 んン … ? ♡ 」
「 はは ッ 、頭空っぽ過ぎ 」
思い切り腰を打ち付け 、
奥 … 結腸に俺の性器を突っ込んだ 。
伊波はひたすらにビクビクと体を揺らし
小さく母音を漏らしている 。
「 … 、 」
ゴ チ ゛ュ ン ッ ッ ♡♡
ごち ュ ゛ン ッ パン ♡ パ ン … ッ ♡♡
「 へ 、゛ッ ぁ ん ゛ ッ ぉ゛ォ ~ ♡ 」
「 その顔えっろ ♡ 笑 」
「 は ゛ン ン ッ ♡ ッ ふ 、゛ぁ っ ♡♡ 」
「 ぁ ゛へ ッ ッ ♡♡ ッ ぉァ ♡♡♡ 」
「 ッ ふ 、伊波 気持ちい ? 」
「 ぅ 、あ ッ ゛きもち 、ィ ッ ッ ♡♡ 」
「 ろぇ さ 、ッ きもちぃ ィ ゛ッ ♡♡♡ 」
「 ぁ ゛〜 … 絶景 、♡ 」
既に頭は回らなくなっていて 、
ただただ快感を与えられる身体から
逃れようと 腰を捻っている姿 。
自分が1番に見れたのだと改めて思い 、
それ故に優越感を覚えた 。
「 こら 、快感逃がすな 」
グ ィ ッ ッ
ドちゅ ゛ッ ♡♡ ゴチュ ッ ッ ♡♡♡
「 ッ ぉォ ~ ゛♡ は 、゛ッ ァ ♡♡ 」
「 ~ ッ だすぞ 、 」
「 ぅ ゛ッ ん 、ッ ♡ は 、ァ゛~~~っ ♡♡ 」
び ゅ ゛ルルルル ゛ゥ ッ ッ ♡♡♡♡
ぷ しゃ ゛~ ~ ~ ~ ッ ♡♡
「 ッ は ー ッ ふ 、は っ ぁ ♡♡ 」
「 ッ ふ 〜 、伊波 、おつか __ 」
「 … やべ 、完全にトんでんな 」
\ や っ て し ま っ た /
しかも偉大なる事務所の先輩と !!
きまずいにも程があるが ?!
「 … ろれさ ー ん 、?? 」
「 ン゛〜 … おはよ 」
「 ぁ 、ハイ … オハヨウゴザイマス 」
「 なんでそんなカタコトなん ? 笑 」
「 いや 、昨日の … /// 」
「 ぁ 〜 … 可愛かったよ 」
「 からかってるやん !! /// 」
「 いやマジだけど 」
「 … は ? 」
「 だから 、可愛かった 」
「 は 、ッ ゛~~~~~ /// 」
「 ふ ッ 、その顔もいいじゃん 」
「 ちょ 、ッ おれ仕事あるんで !! 」
「 ん 。またシような 」
「 ッ ゛~~~~ ばか !!! 」
コレが俺のハジメテ処女を奪われて 、
地獄が始まった日だった __
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
遅れてしまい申し訳ないです 😥
始めはわたくしが好きな Irn×inm を
書かせていただきました 〜 っ
書き方変えてみたので慣れてなくて
だいぶ変になってしまいましたね 🙄🙄
この人攻めでこういうプレイ 、
シチュエーション見たいというのがあれば
書かせていただくので是非コメント
お待ちしております 🍀
一応 、kne ³は愛重めの
「僕が初めてじゃないんだ ?」
パターンかな なんて妄想中です🫣
そしてストーカーネタも書きたいのと
smrg ³は猫耳ネタですかね …
さ ら に 同期を inm ³お護り隊にするか
どうかも悩んでおります 、その辺も
ご意見ありましたら是非 😖
コメント
9件
最高かよ〜!!🫶🏻️︎💕
PHPがなんちゃらかんちゃらで見るの遅れたけど最高っs😇😇 自分は早くsmrg kyng hsrbに攻められるinmを見てみたい(願望)
もうずっと待ってました。。。更新ありがとうございます😇😇叶さん解釈一致すぎて楽しみです