文字化化
原作とは異なります
本人様とは一切関係ありません
夏雪「…食欲無い…」
爽歌「大丈夫…?かなり吐いてたよね…?」
夏雪「グロくて…音が無理だったよ…」
冬雫「暫くは休んだ方がいいかな」
舞弥「大変そうだね笑」
爽歌「わっ…舞弥ちゃん」
舞弥「ほんっっっと!夜透とご飯食べるだなんてありえない!」
冬雫「舞弥ちゃんって夜透さんと仲悪い?」
舞弥「逆になんで仲良いと思うのさ…ムス」
夏雪「ね、ねぇ、舞弥ちゃん」
舞弥「何?」
夏雪「私…外の世界に帰らないといけなくて…舞弥ちゃんも一緒にどうかなって…」
舞弥「…外に帰るの?」
夏雪「う、うん」
舞弥「…まぁ…夜透と離れられるし、いいよ」
夏雪「!ありがとう…!」
爽歌「…私は死亡リスクが高すぎるから…笑手伝うけれど…一緒には出られない…」
夏雪「…そうだよね…わかった!ありがとう!」
??「…」
爽歌「まず…あの子は8歳…」
舞弥「多分18歳になれば開放されるんだと思う。」
夏雪「あと10年…!?」
冬雫「そんな長い時間…ここには居れない」
舞弥「そして、要注意人物」
舞弥「あのクソ夜透と怪異達は基本注意した方がいいと思う。あともう1人、名前知らないんだけど、なんか男の子?」
夏雪「怪異達はあの子と仲良いの…?」
舞弥「みんな仲良いよ。特に赤い傘の奴はね。時雨ちゃんを傷付けたらみんな許されない。」
爽歌「…あの子を失望させたら…うぅッ泣」
舞弥「…経験した事があるんだよね?そういうこと。それほどあの子は怖い。僕は平気だけど。」
夏雪「赤い傘の人はなんで仲良いのかな…あんなに酷いことをするのに…」
舞弥「それはあの子が赤傘くんを傷付けないから。」
夏雪「へ?どういう…」
舞弥「確か…赤傘くんはあだみちゃんって子がいて、好きだったらしいんだけど、あだみちゃんは帰っちゃったから、居なくなったの。」
夏雪「そんな可哀想なことが…」
舞弥「その時に暗い空間から出してくれたのがあの子ってわけらしいよ。」
冬雫「要するに依存か。それじゃあ、どっちにしろ怪異達は救い出してくれた人だからってことね。」
舞弥「そういうこと」
冬雫「厄介…」
夏雪「もし外に出るなら…その怪異達と時雨ちゃんの目を盗まないといけないってこと…?」
舞弥「まぁ…あの人達にその方法が効くかは分からないけど、そうかな」
夏雪「…みんな、頑張ろう」
冬雫「もちろん。絶対出よう」
爽歌「…」
舞弥「そんな上手くいくかなぁ?」
時雨「かごめかごめ♪籠の中の鳥は〜♪」
時雨「いついつ出会う〜♪」
??「夜明けの番に鶴と亀が滑った」
2人「後ろの正面だーあれ?」
プレイヤー「ひぃッ…ごめんなさいごめんなさい!もうしないからッ…!!」
時雨「早く当ててよ〜」
プレイヤー「はッ…はぁ…ッ…し、時雨ちゃん!!!」
時雨「…ふせいかぁい笑」
プレイヤー「ぁ…ッ…あぁ…ッ」
時雨「生首くんでしたぁ!」
グチャッ
時雨「ありゃ?潰れちゃった…残念」
??「姉さん。服が汚れてる。着替えるぞ」
時雨「!はぁ〜い!」
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