テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
484
いんくるーでぃんぐ
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
どうやらテラーの皆様の力を侮っていたみたいです。見てくれるって嬉しいですね。
〈⚠︎︎注意書き〉
・ご本家様とは関係のない二次創作です
・口調が所々おかしくなっていると思います
・今回は学パロです
苦手な方はブラウザバック推奨です
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今日はバレンタインデー。
朝から周りは騒がしく、教室からは甘いチョコレートの匂いがする。
チョコを要求する奴や、渡す勇気が出なく周りにコソコソ励まして貰っている奴もいる。
俺はそんなイベントにはあまり興味がなく、授業が始まるまでスマホをいじっている。
が、そんな俺を変に好きに捉える奴らがいてチョコを渡してくる。本命だとか義理だとかよく分かんないがひっきりなしにチョコが次々増えてくる。
下校の時間になった。
荷物の中は今日貰ったチョコが入っている。
これをどう食うか…
「np~!!」
そんなことを考えてたら1学年先輩のymが教室に来た。ymとは中学からの仲で高校もほぼ同じところがいいという希望で入学した。
「帰ろ…って、めっちゃチョコあんじゃん!
ymもそのくらいチョコ貰いたい人生だった!」
いや、チョコ貰うはいいけど処理が大変。
言おうと思ったけど、周りに失礼だと思って心の中に留めておいた。
「…」
「あー…実はさnp…」
「どした?」
「ymもnpの為にチョコ買ってきたんだけど…
そんだけあるなら、もう、いらないよね…w」
そう言い、ymはバックの中からチョコの箱を出してきた。
赤と黒の箱でメッセージカードが添えてある。
…あれ、これって
「ymのなら貰う。てか1番くれ」
「くれ!?いいの、荷物かさばるよ!?」
「うん」
「じゃあ…はい」
そう言い、俺はymからチョコの箱を受け取った
…1番くれって言ってしまった
ymのことは好きだけど、中学はこんな感じじゃなかった…
お返し、用意しよう…
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
相変わらず表現が下手ですみません。
また良ければお会いしましょう。