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はじめまして!
M!LK書きます!!
初めてなので下手ですが、見ていって欲しいです!
ご本人様の関係❌ ⚠️R18あり
塩レモンです!
仁人side
俺と太智は幼なじみだ。
幼稚園からずっと一緒にいる。
でも高校に上がってから太智を意識してしまう。 今まではそんなことなかったのに。
だいちが近づいてくるとドキドキする。
太) 仁人おはよー!
仁) おはよ
太智いつも朝から可愛い顔で俺の隣を歩く 。
その距離が、今日はやけに近く感じた。
太) ー〜ーーーー
仁) 、、、
太) 仁人、聞いとる?
気づいたら、太智の顔がすぐ近くにあった。
仁) っ、近いって
太) いつもこんくらいやろ笑
仁) そうだけど、、
昔は気にならなかったのに、最近は太智が近づくだけで変に緊張してしまう。
学校が終わると、太智は当たり前のように俺のクラスに来る。
太) なぁ、今日部活ないんやろ?
仁) ないけど
太) ほな一緒帰ろやー
そういいながら、太智は当たり前みたいに俺の腕を軽く引っ張る。
仁) 引っ張んなって
太) なんで?減るもんちゃうやん笑
仁) そうゆう問題じゃない
太智は不思議そうに首を傾げる。
昔からこうだ。
距離が近くて、無防備で、こっちの気持ちなんて何も知らない。
太) あ、そうや。コンビニ寄ってええ?
仁) 好きにすれば
太) 冷たっ
そうやって笑う顔が近い
見慣れてるはずなのに、まともに見れなくて。
俺は小さくため息を着いた。
「お前らほんと仲良いよなー」
クラスの奴らに言われて、太智は、「せやろ?」 と嬉しそうに笑った。
そのまま俺の肩に腕を回してくる。
仁) 重いって
太) ええやん笑
太智は俺の反応が面白いのか、顔を覗き込むように笑う。
太) なんか今日冷たない?
仁) べつにふつう
太) 絶対うそや
近い。
近すぎる。
昔からずっとこうなのに、最近は太智が触れてくるたびに妙に意識してしまう。
クラスの奴らは「またやってる笑」
と笑っているけど、そんな簡単な話じゃない。
太) …仁人?
ぼーっとしていたせいで、気づけばまた顔が近づいていた。
仁) っ、だから近いって、
太) なんでそんな嫌がるん、?
少しだけ困ったみたいに眉を下げる太智に、胸の奥が変にざわついた。
仁) 、、嫌ってわけじゃないけど
思ったより小さい声が出ていて、自分でも少し焦った。
太) じゃあええやん
太智は嬉しそうに笑って、また距離を詰めてくる。
ほんと、こういうところ。
無防備すぎる
仁) お前さ、誰にでもそんな近いの?
太) んー?
太智は少し考えるみたいに首を傾げたあと、俺の肩に軽く額を当てた。
太) 仁人だけやで?
仁) 、、、
サラッと言うから余計に困る。
太智にとっては深い意味なんて無いかもしれない。
でも、そんな言い方されたら期待してしまう。
太) なぁ、コンビニ行こって
仁) 話逸らすなよ
太) 逸らしてへんし
そういいながら笑う太智の耳が、少し赤く見えた。
コンビニを出たあとも、太智は当たり前のように俺の隣を歩いていた。
夜風が少し冷たい。
太) うわ、さむ
そういいながら、太智が俺のブレザーの袖を掴む。
仁) こどもかよ笑
太) ええやん、幼なじみの特権
仁) そんな特権ない
笑いながら返したのに、太智は離れない。
むしろさっきより距離が近い気がする。
太) 仁人ん家、今日誰かおる?
仁) 親まだ帰ってないと思うけど
太) ふーん、、、
それだけ言って、太智は少し黙った。
珍しい。
いつもならずっと喋ってるのに。
仁) なに
太) 別に?
そういいながらも、太智は俺を見る。
街灯の光で横顔がやけに近く見えて、思わず目を逸らした。
太) 、、今日、泊まってもええ?
仁) は?
太) なんか、一緒におりたい気分
心臓が嫌なくらいはねる。
そんな顔で言うなよ。
仁) 好きにしたら。
太) っ、やった
嬉しそうに笑う太智を見て、余計に落ち着かなくなった。
太智side
仁人は昔から優しい。
優しいくせに、変なとこで意地っ張りですぐ顔に出る。
太) わかりやす、
隣を歩きながら小さく笑うと、仁人は「なにが」と少し不機嫌そうに返した。
絶対、さっきから俺の事意識してる。
でも多分、本人は隠せてると思ってるんやろな
太) なぁ仁人、
仁) なに?
太) 今日、顔赤ない?
仁) うるさい
ほら。 そういうとこ。
昔は俺がくっついてるのも普通やったのに、高校入ったくらいから急に避けたり、焦ったりするようになった。
….まぁ、その原因作ったの俺なんやけど。笑
太) …..
ほんまは、気づいてる。
自分が仁人のこと好きなことも、仁人が俺の事意識してることも。
でも今の関係壊れんのが怖くて、いつも通りのフリするしかない。
太) はぁ、、、
仁) なんでため息?
太) なんでもないで
多分、今いちばん余裕がないのは俺だ。
仁人side
家に着いても、落ち着かない雰囲気はそのままだった。
太) おじゃましまーす
いつも来てるくせに、太智はわざとらしくそう言った。
仁) 勝手に入れんの慣れてるだろ笑
太) ちゃんと挨拶は大事やねん
そういいながら、太智は俺のベットに勢いよく倒れ込んだ。
太) あー、仁人の部屋落ち着く
仁) 人んちだぞ
太) 知ってるー
ほんとに自由。
昔から変わらない。
変わったのは、俺の方だ。
太智が俺の部屋におるだけで変に緊張するし、近づかれるだけでも心臓がうるさい。
太) なぁ仁人?
仁) ん?
ベットに寝転んだまま、太智がじっとこちらを見る。
その視線がやけにまっすぐで、思わず動きが止まった。
太) 今日、なんか避けてるよな
仁) 避けてない
太) うそや
太智はゆっくり起き上がると、そのまま俺の方に近づいてくる。
仁) ….近いって、
太) またそれ言う
笑ってるくせに、今日は全然離れない
太) 俺、なんかした?
仁) してない
太) じゃあなんでそんな意識した顔すんの
仁) っ、、、
図星すぎて、言葉が詰まる
すると太智は一瞬だけ驚いた顔をして、それから小さく笑った。
太)…やっぱり
仁) なにが
太) いや、べつに笑
そういいながらも、太智は少し嬉しそうで。
その顔見た瞬間、余計に逃げられなくなった。
仁) ….なに、やっぱりって
太) いや、仁人もそうなんやって思っただけ
仁) …は?
“も”ってなんだよ
聞き返したいのに、喉が詰まって上手く声が出ない
太) そんな顔せんでや
太智はそう言って笑うけど、耳が少し赤い。
それを見た瞬間、急に現実味を感じて頭が真っ白になる。
仁) お前、まさか..
太) んー??
わざととぼけた顔
でも、昔から太智は都合悪い時ほどそうやって返す
仁) 、、ずる。
太) なにが?
仁) ぜんぶ。
そういうと、太智は一瞬だけ目を丸くして、それから小さく吹き出した。
太) 仁人、ほんまかわええな
仁) うるさい
誤魔化すみたいに顔を逸らした瞬間、隣のベットが少し沈む。
近づいてきた気配に、息が止まりそうだった。
太) …逃げへんの?
低い声でそう聞かれて、余計に心臓がうるさくなる。
仁) 逃げた方がいい?
太) さぁ?
そういいながら笑う太智は、いつも通りに見えるのに。
その目だけが、全然いつも通りじゃなかった。
太) 顔、真っ赤
仁) 誰のせいだよ
太智は少し黙った後、ふっと笑った。
太) 俺のせいならちょっと嬉しい
仁) っ、、、
その言い方ずるい。
本気なのか冗談なのか分からない顔して、簡単にこっちを振り回す。
太) 仁人
呼ばれて顔をあげると、また距離が近くなっていた。
逃げようと思えば逃げられるくらい。
でも、身体が動かない。
太) 、、嫌やったら、ちゃんと言ってな。
その声だけ妙に真面目で、胸が苦しくなる。
仁) いまさら言う?
太) いまさらやからやろ
そう言って笑った太智の顔は、少しだけ緊張しているように見えた。
しばらく沈黙が続く。 近い。
息がかかりそうなくらい近いのに、太智はそれ以上何もしてこない。
ただ、まっすぐ俺を見るだけ。
その視線の方が、よっぽどずるかった。
太) 、、仁人。
仁) なに
太) 俺さ、たぶん結構前から好きやで
あまりにも自然に言うから、一瞬意味がかわからなかった。
仁) …..は?
太) そんな反応しんといてやー笑
太智は恥ずかしそうに笑いながら、少しだけ目線を逸らす。 耳まで赤い。
仁) お前、絶対からかってると思った
太) ひど。俺結構真剣やで。
仁) だってお前、誰にでも結構距離近い
そういうと、太智は少しだけ眉を下げた。
太) …仁人には、特別近いんやけどなぁ、
その一言で、頭が真っ白になる。
昔からずっと一緒にいた。
近いのも、触れてくるのも、ぜんぶ当たり前だと思っていた。
でも、違ったんだ。
太) 返事、今じゃなくてもええよ
でも、期待はする。
そう言って笑う太智が、ずるいくらいかっこよく見えた。
太智が飲み物取ってくると部屋を出ていった。
俺はその場から動けなくなっていた。
好き
太智が
俺を、?? 意味わかんない。
いや、わかっていたのかもしれない
あいつが俺にだけ距離近いことも、特別扱いしてくれたことも、どこか期待していた。
でも実際に言われると、頭が追いつかない。
ガチャ。とドアが開く
太) はい、仁人の
投げるみたいに渡されたペットボトルを慌てて受け取る
仁) あ、ありがとう
太) ん、
さっきまであんな空気だったくせに、太智は普通みたいな顔して俺隣に座った。
その距離にまた心臓がはねる。
太) さっきの、嫌やった?
その声はどこか不安そうで、胸がぎゅっとなる
仁) 嫌じゃない。
むしろ、その、、
言葉が続かない。
こんなの、恥ずかしすぎる。
でも太智は、急かさず待ってくれた。
仁)、、、俺も、好き
言った瞬間、顔が熱くなる。
死ぬほど恥ずかしいのに、太智は数秒固まったあと、急に顔を覆った
仁) え、何、
太) いや、無理
仁) 、は??
太) 嬉しすぎて無理なんやけど
珍しく余裕なく笑う太智を見て、なんか全部どうでもよくなった。
太) やば、、ほんまに両思いやんな
付き合えるってことやんな!?
仁) お前が告ったんだろ
太) 俺のこと好きちゃうと思ってた
やば、今日寝られへんかも、笑
仁人のせいやで、責任とって
仁) 意味わかんないし笑
笑いながら返した瞬間、太智の手がそっと俺の手に触れた。
太) 触っても、もう嫌がらへん?
仁) 嫌じゃない。
そう答えると、太智は俺を押し倒した。
太智の顔が近づいてくる。
目を逸らすと、唇が触れた。
柔らかくて安心する。 そう思っていたのに、太智の舌が俺の口内に入ってくる。舌を絡ませ、上顎をなぞるようにする 俺が苦しいと太智の肩を押すと、名残惜しそうに離れていった。
太) 仁人。ほんまに好きやで。今からすることいややったらすぐ言ってな。何よりも大事やから。
そう言って、太智は俺の服の下に手を入れると乳首を優しく弾いた。
んっ、あっ、、
声が出てしまった。 恥ずかしくて耐えられない。 なのに太智は、
ほんまにかわええ、もっと声出して 我慢せんでええよ
と優しく声をかけてくれた。
太智の手がするすると下に降りていき、俺の膨らみに辿り着いた。
いつのまにか俺のものはたっていて、太智は嬉しそうに笑った。
手際よくズボンを下ろすと、パンツに先走りが染みていた。
太) 仁人、乳首だけでこんなんなって、変態やなー笑
仁) うるさい、//
はやくっ、
そういうと、太智は俺のものを優しく触ってくれた。
太智が俺のものを触っている
俺を気持ち良くさせようとしてくれている
そう考えるだけで感度が高まり、すぐにイキそうだった。
仁) んぁっ、はっあっ♡ あぁ///
太) 仁人、きもちい?
仁) うん、気持ちいい やばいっイキそっ
太) うん、出してええよ
そう言われると、俺は太智の手の中に精を吐き出した。 もう終わりかと思っていた
なのに、太智が俺のズボンを全部脱がせてきた
仁) !!えっちょっ なにしてんの
太) え、? ここからが本番やで
仁) え 、そこまでは流石に、
太) いややったか、 じゃあもう終わりにしよか、、
そう言う太智を見るだけで苦しくて。
ここまで愛してくれる人はいないのに
そんなことを考えたら太智ともっと触れたいと思った。
仁) いやじゃ、ない、から 続けて
太) え、ほんまに? 無理してない?
仁) 大丈夫だから、
太智は、「わかった。」と言うと、俺の足を持って上に上げ、自分の指を舐めて俺の蕾の周りをマッサージしてほぐしていた。
んぁっ// あっっ//
正直これだけでもイキそうだった。
ある程度周りがほぐれたあと、太智は俺に
「力抜いてな痛いかもしれんけどすぐ気持ちよくしたるでな」
と言ってきた 俺は女ではないから、そんなところに指なんて突っ込んだことないから怖かった。
太智と一緒に呼吸をして力を抜いていたら、人差し指が一本ゆっくり入ってきた
不快感と怖さと痛みで涙が出てきた。
太) 仁人、ごめんな、いややったらほんまに言ってな
仁) 太智っ 泣 い”だい” だいちっ
おなかきもちわるいよ だいちっっ泣
そういうと、太智は一旦指を止めて慣れるまで待ってくれていた。
待ってる間は、ずっと頭を撫でてくれてすごく安心した。
太) もう動かしてもええ?
俺は涙目で頷くと、さっきよりもゆっくりとでもしっかりほぐすように中で動かしている
だんだん痛みもなくなり、不快感もなくなっていた。
仁) んっ//だいちっ きもちい あぁぁっ////
太) ほんま!? よかった
もっと気持ちよーなろな
指はいつの間にか二本に増えていて、もう太智のものが入りそうなくらいになっていた。
太) 仁人、もう入れてもええ?
仁) うん、いいよ 優しくしてね
太智は、当たり前やろ笑といい自分の服を脱いでいた。 普段太智の裸を見ることなんてなので、すごくドキドキした。 俺より何倍も筋肉がついていて、たくましかった。 太智のそれはすでにパンパンできつそうだった。ここまで我慢させていたことが申し訳なくなってきた。
俺は、もう一度太智と合わせて深呼吸をして、太智のものがゆくっりと入ってきた。
仁) うぁっ///あっ んんっ
やばい、だいちのでかいよぉ
太) っ、///// あんま煽んなって
全部入ったら、太智はゆっくりゆっくり腰を動かした。
仁) んっ、はっ//// あんっあっあっ//
ゆっくり動いてくれるけど、なんか物足りない。初めてなのに、こう思う自分が怖い。でも太智とならもっと激しくても大丈夫だと思った。
仁) んぁっ//うっ// だっだいちっ、足りないっっ////
太) 、え?? どうゆうこと、?笑笑
仁) もっと、もっと激しくしてっ//
その時、太智の目が変わった。
今まで優しかったのに。初めて俺がやるからずっと気を遣って優しくしてくれていたのに。太智は、「どうなっても知らんでな、笑」
とだけ言って、さっきより何倍も激しく、仁人のいいところをついていった。
あ”っ!!や”ばい//むりっ、むりっ、、だいち♡そこばっか、、っ////やめで、!、!!
むりむりむりむり♡
だいち、っイクっやばい、イ”ク”っ///////♡
太) じんとっ仁人の中めっちゃ気持ちええで♡やばい、俺もイキそう、、//♡
俺らは2人同時に精を吐いた。
太智は俺の中に出したため、俺はしばらく腰が動いて止まらなかった。
太) 仁人ー めっちゃ気持ちよかったな?笑
仁) うん、すっごい気持ちよかった
太智と付き合えてすっごい幸せ、////
太) っ!//// 仁人ってほんまそーゆうとこがずるいなー
end
終わりでーす!!
めーっちゃながくてほんっとすいません笑
6,586文字やばいですね笑笑
初めてでへったくそですけど見てくれた方ありがとうございます!!
これからも暇な時書くのでリクエストとか欲しいです!!
ありがとうございました。
#ご本人様とは一切関係ありません