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コメント
1件
いいね👍めちゃ好きです❤️
私のクラスは1年3組だった。
「こういうときって元気よく おはようって言った方がいいのかな?でも逆に変って思われるかも?」
私は結局 普通に 最初だから入ることにした。
ひとつ 深呼吸をした。教室に入ってみると何人かのクラスメイトが来ていた。その中には小学生の頃いじめていたいじめっ子がいた。
「yuriいんじゃん。さいやくwww」
「私もさいやく」
ずっと思っていたことを言ってやった。気持ちがすっきりした。いじめっ子たちは 一瞬 キョトッとした顔になったけどすぐにいじめてきた。むしくらいだったらまだいいけど思いっきり蹴ってきたとおもった。
でもそれをだれかがとめてくれた。
「大丈夫?言い返してえらいね!」
「あ、ありがとうございます」
「私がやるから心配しないでやすんでて」
「で、でもけんかはだめです」
「大丈夫!」
「おい!おまえらがいまこの子になにをした」
「おまえにはかんけーねーだろ」
「いやかんけいなくない」
「どーせーおまえも私にやられておわりさwwww」
「先生にいうから」
「私がなけば先生はうそだとおもってくれる」
「じゃあこれでも?」
じつは最初から録音していたのだ。
「ばれたくなかったらうせな」
「くそ」
「大丈夫だった?」
「はい。たすけてくれてありがとうございました」
「うちはももか。きみは?」
「ゆりです」
「ためでいこ」
「きょうからともだちね」