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数日後 退院日
コンコン
雨弥「霖?迎えに来たよ準備終わった?」
霖織「うん 大丈夫だよ 」
雪 「3人は下で待ってるから行こっか」
場面が飛んでシェアハウスに着きました
霖織「ただいま」
5人「「「「「おかえり霖/霖くん」」」」」
霖織「久しぶりの家だ 落ち着く~」
雪 「さてとっ、霖まだ朝ごはん食べてないよね何食べたい?」
霖織「ホットケーキ前に作ってくれたやつ美味しかった!」
雷斗「いいじやん!久しぶりに食べたいね!」
雨弥「俺も手伝うよ」
雷火「俺ちょっと部屋でやることあるから出来たら呼んでほしい」
雫 「おっけ~」
雪 「出来たぞ~!」
雷斗「やったー!」
雫 「はらへった」
霖織「いい匂いする」
雨弥「俺雷火呼んでくるね」
コンコン
雨弥「雷火~パンケーキ焼けたって」
雷火「りょうかい」
雨弥「雷火何してたの?最近ずっと部屋籠ってるけど」
雷火「大したことないよ気にしなくていい」
雨弥「ならいいけど」
雨弥「ごめんね遅くなって」
雪 「アイツら先食ってるぞ」
雷斗「お腹すいてたんだって💦」
霖織「久しぶりの病院食以外のご飯だったからごめんね」
雫 「お前らも冷める前に早く食わねぇと俺が食うぞ?」
雨弥「やだよ 俺だって雪の料理食べたいんだから」
雷火「そういえば生徒会だけど俺も手伝うことになったから霖 よろしくな」
霖織「ありがとう頼もしいよ!」
雨弥「霖が元に戻るまでしっかりとサポートしてくから」
雪 「俺もそっちの手伝い行けるからそっち行くわ」
雫 「俺らもなるべく手伝うから」
雷斗「なんでもいってね!」
6人「「「「「「ごちそうさまでした」」」」」」
雪 「皿片付けるから貸して」
雷火「ありがとう」
雷斗「この後何しよっか」
雫 「ショッピングモール行こ 霖と一緒に行ったとこ」
雷斗「いいじゃんひさしぶりに6人で遊ぼ!」
雪 「じゃ車で行くか俺運転するよ」
雷斗「やった!」
車の座席
助手席 運転席
雨弥 雪
雷火 霖織
雫 雷斗
雨弥「シートベルトつけた?」
雫 「つけたよ」
雪 「忘れ物ない?」
雷火「ない」
雷斗「じゃあ行こう!しゅっぱーつ!」
霖織「テンションたか… 」
雷斗「あっ!この道よく通ったよね!」
雷火「最近は通ってないけどな」
雪 「霖ここ覚えてる?」
霖織「全然分からない…」
雨弥「そっか…」
雫 「そんなすぐには全部思い出せないよな」
霖織「っ!雪くん止めて!」
雪 「えっ!?うおっ!」
キキィー
雷斗「えっ何!?」
雫 「いきなり大きい声出すなよ」
霖織「ここ…バッ」
霖織が車を飛び出す
雨弥「霖!?」
霖織「やっぱりここどこかで見たことある」
雷火「ここって日の下公園だよな」
雪 「ここがどうかした? 」
霖織「僕ここ来たことあるのかな?初めてのはずなのに初めて来た気がしないんだ」
雫 「中入ってみる?なんかわかるかもよ?」
霖織「うん」
雷斗「あっ!見てみてここの展望スペースから街見えるよ!」
雫 「懐かしいな前もこうやってみたっけ」
雪 「都市開発が進んでてもこうやって自然が残ってたり変わらない景色があっていいな」
霖織「なんだろうσ( ̄^ ̄)?」
雷火「難しい顔してどうしたんだよ?」
霖織「もう少しでなにか思い出せそう」
雨弥「でもここでの思い出なんて小さなことばっかりだぞ?」
霖織「うぅん~?ん~…ん?この祠って…あ~!」
雷火「ビクッなんだよいきなり」
霖織「ここ雫くんが施設の人と喧嘩した時に逃げてきた場所だ!」
雫 「えっ俺?」
雷斗「よくそんなの思い出せたね」
霖織「この祠の落書き」
雷火「俺らが書いて市長に怒られて逃げたやつだな」
雨弥「懐かしいねw」
霖織「これ見てなんか頭の中に流れてきて考えてたら思い出したんだよ」
雪 「でもやっとひとつ思い出せたんだな」
雷斗「大きな一歩だ!」
雫 「このまま頑張るぞ」
霖織「うん」
雪 「とりあえずショッピングモール行かない?」
雨弥「時間なくなっちゃうもんね」
雷火「ひとまずよかったなコソッ」
霖織「うんこの調子で思い出していかないとコソッ」
雷斗「2人とも~なにしてんの?早く~!」
雷火「いまいく」
霖織「は~い」
#英雄クッキー