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こんにちは、奏佑です!
雪の影響で電車が止まっていまして、
休むと公欠になるので休みました(
暇だったので最近はまってる文ストでね、
作品書いてみたんですけれども…
一応違和感ないよう頑張ってみましたが
結構キャラ崩壊かなと…、((
可愛い中也さんが書きたかったんです(
まぁ、あの…、
一旦見てご判断お願いします(
※ 太宰治 × 中原中也。
キャラ崩壊、R有。
薬で素直になる中也さんがいます。
御本人様には一切関係御座いません。
ー
【 太宰side 】
中「 だざい 」
中也が限界まで疲れた時にだけ聞ける、
少し甘えるような声。
太「 なぁに 」
中 ( ぎゅう…っ
太「 …私今本を読んでいるのだけれど 」
中「 しらねぇし 」
太「 お酒でも飲んだのかい? 」
中「 ん~…、 」
唸り声をあげながら肩に額をぐりぐりと
押し付けられる。
中「 だざい~… 」
太「 なぁにってば 」
中「 …邪魔 」
太「 はぁ? 」
「 君からくっついて来たくせに何を、 」
中「 これ 」
太「 ちょっ、 」
全身の包帯を引きちぎるようにして
強引に引っ張って床に投げ捨てる 中也を
呆然と見つめる。
太「 …なんなの…、 」
中「 うるせ~…、手前は黙ってろ… 」
「 …んん…、 」 ( すり…っ
太「 …中也 」
中「 ぁ、? 」
太「 この前森さんからお酒貰ってたよね 」
「 あれ飲んだ? 」
中「 ん、 」 ( こくっ
太「 空のボトル何処? 」
中「 そこ 」
指を指した方向にあったボトルを
確認しようと立ち上がる。
中 ( ぐいっ 「 どこいくんだよ 」
太「 何でもいいでしょ 」
「 其れとも何、私が傍に居ないと淋しいとでも? 」 ( 笑
中 ( こくんっ
太「 …は、 」
冗談で揶揄ってやる心算が随分とまぁ
可愛い仕草で返って来たものだから、
太「 風邪でも引いたのかい…、!? 」
中「 いってぇ!! 」
少し熱い己の顔を隠すように
中也の額に勢い良く触れた。
次いでに空のボトルを手に取って
成分表示の部分を見ると、
’ 素直になるお薬 ‘
『 試作品だからそこまで効果は強くないはずだよ。エリスちゃんで試すの怖いから先に中也くんにどうぞ。 』
と、巫山戯た内容の割に丁寧な文字で
記されていた。
太「 …自白剤の試作品を中也に渡したって訳ね…、 」
「 あのねぇ、森さんも森さんだけど色々見てから飲みなよ君も 」
中「 ん 」 ( ぎゅうっ
太「 はぁ~っ…、 」
マフィア幹部の男が、敵対組織の人間に
ここまで甘えてくるとは如何なものなのか。
太「 ほんと、危機感がないね 」 ( ちゅっ
中「 ん、ぁ…、? 」
ソファーに押し倒して触れるだけの
キスを落とす。
太「 ふ、笑 間抜け面 」
中「 … 」 ( ぐいっ
「 もっと、 」
太「 はいはい…、笑 」
中「 っん…、ぁ、ふ…、なぁ、だざい…っ、 」
太「 なぁに中也 」
中「 上から、もっとぎゅ~って圧かけてほし、 」
太「 …いいよ 」
中「 ん”ッ…っ、それ好き… 」
太「 ッ…は~…、君って本当…、 」
中「 んだよ、 」
太「 …かわいい…、 」
中「 …ふは…、笑 」
「 莫ァ迦、まぬけ面はどっちだよ 」
私の大好きな、嬉しそうに笑う
いつもの表情とはまた違ったもの。
砂糖と蜂蜜を混ぜてどろどろに
溶かしたような笑顔とでも言うのだろうか。
じわじわと全身が熱を持つ感覚がする。
太「 ちゅーやぁ…、 」 ( ぎゅうっ
中「 うぐ…、 」
互いに暫くその状態のまま動かずに
時間に身を任せていると、
中也が微睡み始めた。
太「 寝ないで中也 」
「 君が寝たら是れ治められないでしょ 」
緩く立ち上がったものを彼の後孔へと
押し付けると、躰がぴくりと反応した。
中「 ん、だざい…、 」 ( 噛
頸や肩に甘噛みをして
薄く跡を残していくのが分かる。
中也の腕に籠る力がじわじわと
強くなっていく。
太「 此方向いて 」
中「 ん…、? 」
太 ( ちゅっ
中「 んぁ…、ッん、ふ…、は…、/ 」
「 ぁん…ッ…、!?!//♡ 」
胸の突起を親指の腹でぐっと押すと
甲高い声を上げた。
太「 あんって…、笑 」
「 私に抱かれすぎて女性のような声まで出すようになっちゃった?笑 」
中「 っ…きもちよすぎんのがわるいんだろ…ッ…、// 」 ( ぎゅう…っ
太「 …っ君ねぇ…、無自覚かい?? 」
中「 はぁ…っ…、?/ 」
太「 かわいい…、 」 ( 舐
中「 ひ、ぅ…、んん…っ、ぁ、それ…っ、やめろ…っ、/♡ 」
太「 良さそうなのに? 」
中「 ぁ、う…、だざい…っ…、// 」 ( ぎゅうっ
中也は気分が良くなると私の名前を呼ぶ。
これはずっと前からある癖。
太「 随分甘えただね 」
中「 んん…ッ、/ 」 ( すり…っ
「 だざい、すき…、 」
太「 …、? 」
これは違う。
森さんがくれた物は自白剤であって、
飲めば性格が変わるとか
そう言った類のものではない。
だとすると此奴は、
心の底から感じていることをそのまま
声に出している、ということになる。
中「 ん…、ふ、笑 」
「 かおあかい…、 」 ( 笑
太「 っ~…、// 」
「 なに、そんなこと思ってたの君…、/ 」
中「 こいびと、だし…、そんなもんじゃねぇのか…? 」
何このちびっこマフィア。
そう言って心底不思議そうに頸を傾げた。
最早一種の苛立ちを覚える。
可愛すぎて腹が立ってきた。(
太「 はぁ…っ…、男前が空回りし過ぎるとこうも扱いにくいのか…、 」
中「 …、? 」
「 …んでもいいからはやくこいよ 」
「 手前の、ほし…、 」
言葉を言い終える前に口を塞ぐ。
舌で歯列をなぞって、角度を変えて。
苦しくなったのか弱々しい力で
ぐっと肩を押し返される。
中「 ぁ…ふ…っ…、/ 」
「 くるしぃ…、// 」
太「 ふふ…、笑 気持ち好さそうだね 」
中「 んん…、/ 」 ( ぎゅう…っ
太「 …抱擁するのが好きなのかい、君は 」
中「 手前が、生きてるってわかるから…、こうしてると…あんしんする…、/ 」
快楽の為か眠気の為か、
ふわふわとした口調でそう告げられる。
暴力的な可愛さ。(
太「 …覚悟はいい? 」
中「 …、?/ 」
太「 寝れると思わないでよ 」
中「 は…ぅ…、/♡ 」
夜を帯びた蒼の瞳が、
期待を含んだようにどろりと溶けた。
ー
⇢ R入ります
中「 あ、ぁ”…っ、ん”、ふ…ぅ…ッ…、/ 」
「 だざ、っ…、んん…ぁ、ゔ… //♡ 」
太「 なぁに…っ、ちゅうや、? 」
中「 それ…っ、いや、だッ…、/♡ 」
太「 如何して? 」
中「 んぁ、ぅ…、きもち、くて…っ…、/ 」
「 おかしくなりそ、 」
「 んむ…っ…、/ 」
今日の中也はあまりに可愛くて扇情的で。
此方の理性が切れないよう、
「 口を開くな 」と意味を込めて
噛み付くように口付けをする。
中「 ん…っ、ふ…、ひ、ぁ…う…、それ、すき…っ…、/♡ 」
太「 …私のことは? 」
中「 …、 」
「 すき… / 」 ( にぱっ
太「 っ…そう、 」
中「 ん”ぁ…っ…、!?/♡ 」
「 でかくなったぁ…、?// 」
太「 ちゅうや 」
中「 ん…、?/ 」
太「 心中しない? 」
相手が至極普通のお嬢さんなら
行為中にこんなこと言い出した途端に
平手打ちを食らいそうだけれど、
なんせ相手は彼の中也だから。
中「 っ…ふは…ッ…、 」 ( 笑
「 ばぁか、歳とったらしてやるよ…、 」
太「 っ…最高の返事だよ中也 」 ( ちゅっ
私の言葉の意図を汲み取ったように
嬉しそうな表情で返事をした中也が
愛おしくて。
彼の瞳に溜まった雫が零れぬよう
瞼にそっと口付けを落とした。
コメント
4件
キャラ象がよく分かってなくてもこれはわかる、とにかくてぇてぇッッッ💕💕(( 心中しようって……なにそのぎゅんとする台詞…!!?(🤛 そーくんのお話はいつ見ても神ってて夢中になっちゃうよー!!🫶🏻︎💕︎︎
好きなアニメの作品出してくれるの本当に助かります!!✨ 最後のセリフ好きすぎる…、💕 年取るまで一緒に過ごそう的な感じですよね、?? 激エモですほんと…、両方メロくて大好きです…()