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剣持side
おはようございます。
思いっきし寝不足です。剣持刀也です!!!!!
ということでね。
嬌声は聞こえてきませんでした!素晴らしい!素晴らしいね、ええ。
ということでそろそろお泊まりも終盤なわけですが。
何故かリビングで真剣な雰囲気。
なんで?
「剣持さん、私達、隠していたことがあって」
「え?」
「俺たち、、」
「付き合ってるんすよね、」
「いきなりこんなこと言っても(( 」
「知ってた。」
「「「え???」」」
「だから、知ってた。」
「、、つまり?」
「君達のイチャイチャはウザかったしスタッフさんが『刀也くん可哀想!!』ってことで剣持保護隊まで作られてた。」
「、、はずっ」
「、旅行ロケのときやたら僕の隣来たがってたのって、?」
「イチャイチャ阻止したかったから。」
「「「申し訳ありませんでしたッッッッ!!!」」」
渾身の土下座。
「いやいいですよ、僕が別にマイノリティとか三人で、とかそういうの否定するつもりもないですし」
「ありがたぁ、」
「、、、、、 、く、、り、、けど」
「「「え?」」」
「僕もみんなのこと好きだから、さみしくは、あります、けど、//」
「その、好きって、?」
「、ぁ、」
自爆。
この剣持刀也、自爆をしてしまいました!!!
なんという不覚!!!今頃僕の顔は茹蛸と化しているでしょう!!!
「、れんあい、のほぅ」
「「「グッ」」」
ん?
刺された?
「、どうした、の、?」
「い、いえ、あまりにも、その」
「可愛いかったから」
「不破さんッ?!」
「アニキッ?!」
「かわっ?!はぁ?!僕が?!はぁ?!」
「ほらぁ!こうなる!」
「もちさん、ほら、落ち着いて」
照れ隠しだと言いたくない。
やべぇふわっちの顔から察するにバレてるッ!
「もーちさん♪嬉しいんしょ?」
「そッ、そんなことッ」
「もちさん耳真っ赤」
「んなッ」
「可愛らしいですね」
「へッ?!」
「、しゃちょ、声、出てますって」
「あれ」
「もしかしてツッコミ僕だけ?」
かわっ、社長とふわっちに可愛いって、
いやいやいやいやw
そんな僕に優しい世界あるわけw
「もー、僕が言うからね?」
「ぅえ」
「もちさん、あのね、僕達は、もちさんのことが好きなの」
「、ぇ」
「あれ?もちさーん?帰ってきてー?」
「剣持さーん?頭パンクしましたかね」
「もちさーん?生きとるー?」
「、、すきって、LOVEの方、?」
「うん」
頭の中パニックです。
もはやパニックすぎて逆に落ち着いてる(?)
「もちさん、僕達と、」
「「「付き合ってください」」」
「、、はぃ」
コメント
2件
うわぁぁぁぁあああ!!! 目がァ!目がァァァァ! 尊い…ありがとう…剣ちゃん良かったね…
あーもう、剣持ちゃん可愛すぎるだろ!!!自爆からの「恋愛の方」って小声で言い直すとことか、三人に「付き合ってください」って言われて「はぃ」ってなるの最高すぎて頭抱えたわwww しかもずっとイチャイチャ阻止してたってオチに笑ったけど、最後は素直に好きって認めるところが尊すぎて死ぬかと思った。頑張れ剣持、乙!!!🔥