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うわっ第45話読了したよ〜!!✨ 鬼灯とリンネのスターさんへの毒舌がマジで痛快すぎて草生えたwww 「ゴミ」「粗大ゴミ」「バカ」「アホ」の連打、和仁くんと妖精ちゃんの「辛辣〜」がツボりまくった😂💕 で、最後のディドと百の会話で一気にシリアスに…「いらない感情教えないでください」の台詞、背筋ゾッとした…! 3週間後の襲撃、どうなるんだろう。和仁くんの成長も見守りたいし、続きめっちゃ気になる〜!! 矢山さん、今回も面白かったです!!📚✨
ーーーーーーーーー目次ーーーーーーーー
第四十三章
第四十四章
第四十五章
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第四十五章
鬼灯と鍛錬をしている
和仁「…ッ」
鬼灯「もっと、敵の動きを見ろ!」
和仁「はい!」
和仁「ハァハァ…」
妖精「お疲れ様」
妖精「お水です」
妖精「タオルです」
和仁「ありがとうございます」
鬼灯「…」
リンネ「はい、水とタオル」
鬼灯「…ありがとな」
リンネ「あんまり和仁に無理させないでね…和仁は人間なんだから」
鬼灯「あ”?…アイツの意思でやってんだ…お前がどうこう言うのじゃねぇ」
リンネ「…」
鬼灯「それより、なんだあの邪魔な輝きは! 邪魔だから片付けろ!!」
鳥居の方から眩しい光が差し込んでくる
リンネ「あんなの知らないよ?」
鬼灯「あ”?嘘つけお前が用意したんだろ」
リンネ「いや、だから本当に知らないって!てか、朝っぱらからそんなのやったら迷惑極まりないわ!」
和仁「あの…誰か来ますよ」
鬼.リ「?」
来たのは、ナルシストだった
スター「やぁ、皆の諸君ご機嫌よう!」
鬼灯「何だあのゴミは」
リンネ「ゴミだとしたら粗大ゴミだね」
和仁「スターさんですよ」
スター「ゴミとは失敬な…僕はこれでも妖局トップそして、美しいくカッコイイからさ!」
鬼灯「ゴミ…その光消せ…目障りだ」
リンネ「全然ゴミの顔が見えないし」
スター「すまんすまん」
後ろにあった明かりを消す
スター「おや、もしかして君たち僕に嫉妬してるのかい?」
スター「僕は美しすぎるから見る人全員に嫉妬させられる」
鬼灯「しとらんわ…誰がてめぇみたいな
ゴミに興味があんだよ」
リンネ「こんなゴミ…誰が好きになるんだよ」
和仁.妖精「(辛辣〜)」
スター「クッ…君たち僕の事ゴミ呼ばわりとは…僕の事知らないのか!」
リンネ「会ったことあるが名前知らない」
鬼灯「まず、テメェ見たいなゴミなんか知らねぇ」
和仁「テレビとか新聞とかないんですか?」
鬼灯「ないな…先ずここまで電波とか来ねぇしあと、ここまで運んでくれる奴もいない」
リンネ「ここは、自然に囲まれてるからね」
スター「何だと!じゃあ、教えてあげよう僕の名を!」
照明を付ける
スター「僕は、スター…この世界で一番美しく最強な男さ!」
鬼灯「アイツ絶対バカだろ(ボソッ)」
リンネ「友達いなさそう(ボソッ)」
スター「そこ!聞こえているぞ! 」
スター「ゴホン…まぁいい安心しろ僕の事はすぐ覚えるさ…だって、僕はカッコイイからさ!」
スター「そして、器も大きいからさ!!」
リンネ「スルメ食う?」
鬼灯「食わん…」
スター「…」
和仁「(無視されとる!!)」
鬼灯「で、何しに来たんだゴミ」
スター「僕は、ゴミじゃない…スターだ」
リンネ「そうそう、なんか用事があってきたんでしょ…バカ」
スター「だから僕は…え、バカ?」
リンネ「照明消してもらえる?アホ」
スター「あぁ、すまない…え、アホ…」
和仁「あの、スターさん何かあったんですか?」
スター「あ、あぁ…3週間後に襲撃を受ける」
スター「何故そう言える…か…それは、占い師に聞いてな…それも100%当たる占い師だ」
リンネ「フゥン…」
鬼灯「狙いは、この人間か」
スター「そうだな…だが、僕はその人間を見捨てたりしない」
鬼灯「…へぇ、嘘の匂いしないな…」
和仁「じゃあ、僕もっと強くならないといけませんね」
スター「その調子だ!流石僕に憧れた男は違うな」
妖精「違うね」
和仁「ハハハ…」
リンネ「…」
それぞれ襲撃に向けて鍛錬をしている
敵のところでは、襲撃の準備をしている
ディド「…」
百「ディド…具合はどうですか?」
ディド「…」
百「妖力が安定してますね」
ディド「うるさい…話しかけんな」
百「おや、今は貴方ですか…お久しぶりですね(笑)」
ディド「久しぶりでもないだろ…」
百「いえ、貴方と話すのは久しぶりですから(笑)」
ディド「フゥン… あっそ」
百「あの子とコミュニケーション取りたいのですが…ダメですか?」
ディド「は?」
睨みつける
百「(笑)」
百「なぜ…会話を禁止しているのです(笑)」
ディド「そんな感情《もの》必要ない…私が作り出した存在だから…言う通りに動けばいいだけ」
百「(うーん…この子もあんまり感情無いからなぁ(笑))」
ディド「あの、そこどいて貰えます」
百「あぁ、ごめんね」
ディド「あと、百…あんまりいらない感情《もの》を教えないでください」
百「はいはい(バレていましたか)」