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カーテン

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カーテン

1 - カーテン

♥

200

2025年09月16日

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どうもみなさんこんにちは!かきのたねです!

ただいまぁああああああああああああああッ!!!!!✨✨✨

…ノベルなんで迫力はそんなにないですが、帰ってきましたぁッ!!!✨✨

まあ多忙なのに変わりはありませんがッ!!←多忙な人

とりあえずまた、2日に1回、もしくは3日に1回の頻度であげますね♪

帰ってきて1発目は🦁🐇♀がどうしても書きたかったので書きましたw

それでは早速どうぞ!!




夏が終わって、風が涼しく感じる季節になった

風でカーテンが靡いてるのがウチ的には好き

だから今の窓側の席は当たりでしかない…って言いたいところやけど、めっちゃハズレ

だって

白「悠くんが遠いッ…!!((ダンッ」

水「まだそれ言ってんのー?w」

悠くんというのはウチの好きな人

長髪の心が綺麗すぎるイケメン男子

今のうちの席から見て真反対に座っているあのイケメンである

白「ウチもう生きていかれへんッ…」

水「なんだかんだ1週間生きてるよ、席替えから」

白「…でもぉッ!!あの女子達見ていい気持ちになれるかッ…!?!?」

ウチが指さす先には最悪の光景が広がっていた

彼はイケメンで優しいからモテるのも無理ないが、あそこまで女子が集っていると、どうしてもいい気にはなれない

水「あれだけモテモテのアニキの本命って誰なんだろうねぇー…」

白「……本命…」

白「そんなんおったらウチ死んでまうで??」

水「ごめんってw」


そんなある日のことだった

先生「有栖ー、ちょっとこっちこい」

白「はぁい…((ガタッ」

水「初兎ちゃんなんかやらかした??」

白「えぇーッ…?…あ、今日の小テ2点やったわ」

水「絶対それじゃん」

白「行ってくるーッ…」

水「ご愁傷様ー」


先生に呼び出された内容は、ちょっとした注意と放課後掃除の命令だった

内心…いや、口に出して最悪と言った覚えがある

白「…でいうことやから、いむちゃん先帰ってて〜ッ…((涙」

水「はーいw」

水「じゃあまた明日♪」

教室を出ていく親友の背中を見送った後、嫌々掃除用具入れに手をかける

と、その時だった

強めの風が吹き、ふとカーテンの方を見ると人影があった

白「うわぁッ!?!?」

思わず声が出たが、少しした後、それが誰だか分かった

白「……悠くん…?」

ウチが名前を呼ぶと、彼はこちらを振り返ってフッと笑った

黒「やっと気づいたんかw」

黒「いつ気づくかなーってざっと思っとったんやで?w」

ウチは嬉しさと驚きで頭がいっぱいになった

白「…えッ…えぇぇ…???」

白「悠くんがなんでここに…???」

そう聞くと、彼から耳を疑う言葉が聞こえた

黒「そんなもんちょっと初兎と喋りたかったからに決まっとるやん♪((ニコッ」

白「………へぇッ!?!?///((ボンッ」

黒「んははッ!ww  真っ赤やんかww」

白「ゆッ…悠くんが変なこと言うからやんかッ…!///」

彼は意地悪っぽく笑った後、ウチに手招きをした

黒「こっちこい♪」

白「……??((ススッ」

ウチが近づくと彼はウチと彼自身を包んで、カーテンを閉じた

白「うわッ…!?」

黒「…どうや?♪ なんか秘密基地みたいやろ?♪」

白「……確かに…//」

あまりの近さに照れを隠せない


黒「…ちょっとしばらくここで話そうや♪」

白「……うん♪」

白「………たまにはこういうのもええね♪((ニコッ」


そう彼に言った後、ふと彼の顔を見た

夕焼けのせいだろうか


彼の顔が赤く見えた気がした



【カーテン】



久しぶりの小説くそ楽しかったですww

書き方いつもと違っても両目瞑っててくださいね♪←何も見えんやん

また次の投稿までどれくらい期間が空くかわかんないんですけど、投稿停止はしないのでッ!!✨

テラーに帰ってきたのでね!✨

それではまた次のお話で!!バイバイ👋



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