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早くも♡5行ったためLET’S GO!!
実結目線
「おっはよ~玲花っෆ ᩚ」
「.ᐣあ、おはよ、実結。」
朝 学校の校門にて実結は太陽のような笑顔で声を掛ける。
玲花は実結を気にせず歩く。ずっとこの世にいるのは玲花だけのように。ずっと孤独で、。
(こんなんだから嫌われんだよ。)
声には出来ない。したら殺される。
(玲花は気難しいからな。そんなこと言ったら私の命はないだろう。)
玲花目線
(私は大丈夫。そんな根拠はどこにもない。だが言える。私は人気だッ.ᐟ)
理想武装とは程遠い。自己暗示のようなものだ。僕は僕の道を行く。
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コメント
1件
お疲れさまです、第2話拝読しました。表向きの明るい挨拶と内面の冷えた恐怖のギャップがとても効いていて、「声に出せない♡♡♡れる」という実結の台詞にゾクっとしました。玲花の自己暗示っぽい自己肯定もまた不気味で、二人の視点が交わらないまま進む構成が巧いです。続きが気になります。