テラーノベル
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#切ない
おんいむ
2,661
しゅーくりーむ
506
#ご本人様には関係❌
おんいむ
10
ネタがなかったら曲パロ一択
_________
虚像に塗られた私
まるで神様みたいね
f「これは本当の気持ち」
とか知ったかぶりで
「え、本当なの?」
「絶対嘘でしょ。」
気味が悪いの妖共め
「…そのぉ、」
f「…!」
何かを掴んだとて、それで
f「ごめん、」
幻想壊して
f「…なんか冷めたなぁ」
想いを冷ますとか愚の骨頂ね
ただの雑魚に取り合わないの
f「…」
冷静を装う僕が
f「あのさ、」
言葉を口にするのは
簡単に虎視眈々と怒っているから
___
春の嵐呼んだ
?「ごめんなさい」
f「…っ」
僕は泣いた
心傷つけられた
「そんなの思い上がりでしょ?」
どうせそうよね分かっているけど
吐いた息もきっと煙たくて
目障りに映るでしょ
f「愛されたい」
と願うのは罪というのね
f「…」
?「…?」
f「名前は」
s「しゅうと!」
甘い香りで
揺れる炭酸飲み干したら
サヨナラしましょ
___
思想が乾いた私、何処が神様なんでしょう
s「…」
とっくに怒りとか無くなっても
「優しいね」
演じているともつゆ知らずにね
それでもこの物語
終わりにせずにいるのは
f「…うん、うん…」
変わらず耳を傾けている君に届いて欲しいと願っているの
停戦を誓った僕の人格は剥がれ落ちた
落胆を受け入れる覚悟を持っているから
___
春の嵐呼んだ
s「…っ」
僕は泣いた
心傷つけられた
「そんなの思い上がりでしょ?」
どうせそうよね分かっているけど
吐いた息もきっと煙たくって
目障りに映るでしょ
s「愛されたい」
と願うのは罪というのね
f「俺ふうはや」
s「…」
甘い香りで
揺れる炭酸飲み干したら
サヨナラしましょ
___
春の嵐呼んだ
僕は泣いた
心傷つけられた
「そんなの思い上がりでしょ?」
s「どうせそうよね分かっているけど」
吐いた息もきっと煙たくて
目障りに映るでしょ
愛されたいと願うのは罪というのね
甘い香りで
揺れる炭酸飲み干したら
f「サヨナラしましょ」
___
s「ふうはや…どうしたの呼び出して」
わざと君を呼んだ
僕は死んだ
心朽ち果てられた
そんなの思い上がりでしょ?
どうせそうよね分かっているけど
f「馬鹿っ!!!」
と君に言った
s「…っッ」
煙たがった
君を見て目覚めたの
f「っ…、」
愛されたいと願うのは罪というのね
甘い香りで
s「…なんで炭酸?」
f「…振らないでね」
s「振るわけないでしょ」
揺れる炭酸飲み干したら
サヨナラしましょ
s「…っ、ごめん。」
f「振らないでって言ったじゃん。」
s「…っごめん、でも」
サヨナラして焦がれたなら
f「ありがとうなっ」
また笑いましょう
_________
最初、この曲「春嵐」で「はるあらし」だと思ってたけど「しゅんらん」だった。みんな1回は引っかかりそう。
一応ふたりは両思いだけどしゅうとさんが好きなのか自覚してなくて振ってしまった。
さよパニ
コメント
1件
うわ、これ歌詞みたいな構成だ…! 曲パロというのも納得。fとs(ふうはや?しゅうと?)の会話が断片的に交錯して、心のなかで「愛されたい」と思いながら「サヨナラしましょ」って飲み干す炭酸の切なさ、すごく刺さりました。両思いなのに自覚なく振っちゃう二人のすれ違い、春の嵐みたいに荒れて、でも最後の「ありがとうなっ」「また笑いましょう」で少し温かくなる構成が好きです。