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梟用の籠と、餌を買った。

ストレスを与えないように、あとは躾も忘れないということを頭の中ではわかっていても難しかった。


梟と、ガジュマルという生息地域も違う1頭と、1植物を育てるのは並大抵のことではなかった。

友人がきたらもちろんのことながら驚かれたりした、でも確実に飼い始めてから1ヶ月程で心境に変化が現れた。


1ヶ月前は、もう嫌だ面白くないこの人生も思いながら生きて仕事をしていたが今となっては仕事にいくのもひとつの生きる術だからと自分の考え方に変化が如実に生えてきた。ジャックと豆の木のツルのようにその考え方は伸び天まで届くほどの想像力と、独創性を2つの存在が与えてくれた。


以前思っていた半透明とか、透明人間とかについては、考えることも無くなっていて。熟睡もできるようになった。


だがそんな時に1つの転機が来た

会社の意向で、沖縄県に栄転になったのだ。

僕は九州に住んでいたが一回も言ったことはなくワクワクな気持ちが漂っていた、、、

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