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ふわぐさ
⚠️
fwak
ご本人様とは関係ございません。
BL
ろふまおなどのにじさんじライバー様たちが登場します。
なんでも許せる方向けです。
苦手な方はブラウザバックお願いします。
大丈夫な方のみお楽しみください。
明那『 』
不破 []
その他の登場人物<>
『はぁ、疲れたぁ…… 』
甲斐田 <あ゛ぁ!しゃちょー!あきなサボってます!>
加賀美 <こらこら、明那さん、もう少しで終わりますから。あと少し頑張りましょう>
『うぅ、頑張ります、、』
『いや…てかそもそも!絶対加賀美さんの方が向いてますよね!この仕事!』
『なんですかこの大荷物!』
<確かに!しゃちょーが運んだ方が良くないですか! >
<わたくしは他の仕事がありますから^^>
『もぉ〜』
三枝明那。年齢17
先月から不破邸メイドとして勤務。
赤メッシュにブルーグレーの目
甲斐田晴。年齢不詳(おそらく20代前半)
3年前から勤務。
副メイド長。
銀髪にブルーの目
加賀美ハヤト。年齢不詳(おそらく20代前半)
不破湊様誕生ごろ から勤務。
メイド長。
茶髪にブラウンの目
ローレン・イロアス。年齢不詳(おそらく20代前半)
3年前から勤務。
赤髪にディープグリーンの目。
不破湊
国王の息子。年齢18
銀髪に赤紫、紫のメッシュにピンクの目。
『はぁ〜疲れた……』
ここの屋敷のメイドとして働くこと1ヶ月、、
相変わらず仕事には慣れない……
とくに運び仕事、
いや加賀美さんたちが化け物なだけだって…!
だって、あんな大荷物片手でもつとかどんだけ怪力なんだよ!
というと、俺のコンプレックスは色々とある。
例えば身長
加賀美さんや甲斐田さんと並びたくないもん。
湊様に使えるメイド……というか執事たちはみな背が高い。
そのせいで俺がもっと小さく見えるんだぁ…
あと体型もコンプレックス
男なのに華奢で細いから大体の服は着るとぶかぶかになる
それと顔
よく女の子に見間違われる
湊様に使えるってことは、湊様を守るって事でもある。
だから、加賀美さんみたいに背が高くて強い見た目のほうが良いに決まってる。かっこいいし、勇ましい
いざと言う時に湊様を守る力がある。
それに比べて俺は……
……しかも!
いや、しかもっていうかさぁおれ
いくら女の子に見えるからってメイド服着させるのは違うと思いませんか!?!?
いやいやいや、だって甲斐田さんたちは勿論、
ローレンさんや他の執事さんたちだって紳士服なの!
俺はなに!?メイド服!?
そのせいでみんなに茶化されるし、、
終いには湊様にまで
[似合ってるよ]
って言われたし!声高いから違和感ないねって言われるけど、結構ショックだから!
あと体重が軽すぎることとか、非力なとことか。
うわ、、前加賀美さんが掃除してた時のこと思い出しちゃった
<明那さん>
『?』
<ちょっとそこ掃除しますからどいて頂けますか>
『あ……』
<よっと>
フワッ……?
『……え?』
今持ち上げられ……
<あなたちょっと軽すぎますね>
<はい、ありがとうございました。お仕事に戻って大丈夫ですよ>
……なんてこともあったなぁ
……………………
かっこよくなりたい、
もうお風呂も入ったし、明日のスケジュールも確認できたから寝よかな…
このパジャマ……絶対女性用だよね、?
なんでフリフリ着いてるの……
<ガチャ>
『……?』
<明那ーいる〜?>
『……!湊様!どっ、どうかいたしましたか?』
<なんかねらんなくてさぁ>
『あぁ、なるほど……?』
<やからさ、一緒に寝てもいい?>
『い、一緒にですか、?』
<まぁ寝られないてのは嘘やけど>
『え、えぇ、?』
<加賀美さんに怒られちゃうんよ>
てへ、と舌を出しウインクをする湊様。
てかどういうことだ、なんで湊様が俺の部屋に……?
急展開すぎて頭がぐらぐらする、、
と、とりあえず対応しなきゃ、
『なぜですか?』
<仕事終わってない!>
『え!ちょっとダメじゃないですか!』
<やだやだやりたくないの〜〜>
『湊様……』
どうしたものか、、困ったなぁ……
……ん?
<湊様〜?何処にいらっしゃるんですかー!
早く出ておいでなさい!>
<やべっ!加賀美さんきた!>
<ちょ、明那俺の事隠して!>
『え、で、でも』
<ええから!今度ナポリタン食べいこうや!>
『…!』
『布団の中に!』
<この辺から声が……?>
<明那さんの部屋ですね、明那さーん!失礼します!>
ガチャ
『スゥースゥー……』
<……明那さん、さすがに寝てらっしゃいますよね、この時間ですし…… >
<おやすみなさい、また明日。>
ガチャン
『……』
<いった?(小声)>
『はい、おそらく』
<ふぅーギリギリセーフ!>
<ありがと明那!>
『…』
<……>
『何時までお布団に潜ってるおつもりですか』
<ん〜?朝まで>
『自室にお戻りください』
<やだ>
<だってまた加賀美さん来るもん>
たしかに、、
ナポリタン食べたいしな、
『はぁ……今夜だけですよ?』
<ンやった!明那ぁぁ〜ありがと〜〜>
『風邪をひかれてはいけませんから、湊様はベッドでお眠り下さい。』
『私はソファで……ッ!?』
ガシッ
『……湊様』
『離してください』
<一人で寝たら寒いじゃん>
『はぁ……』
『狭くないですか?』
<うん、くっついて寝よ明那>
『私は湊様と同じ寝床で寝て良い身分ではございませn』
<ご主人様の命令やで?>
『……』
このお方は……
どうしよ、明日加賀美さんに怒られそう…
なんかいい訳ないかな……
<あきなおやすみー>
まぁ、いいか、なんとかなる
『おやすみなさい』
<んん……>
<あきなおは、、>
『スー…スー…』
<……ふは>
<ねてらぁ>
『……ん』
<お、起きた〜?>
『おはようございます……』
<おはよ >
『今何時……』
<今6時やね >
『ありがとうございます、着替えないと、』
<てかなんでパジャマ女性用なん>
『こっちが聞きたいですよ』
ほんとに。まじで。
<にゃはは笑>
『今日は会食がありますね。ホールで』
<そやね>
とりあえずベッドから降りて、着替えることにした
『あ、クローゼットの鍵…』
なくなってるけど!?どこ置いたっけ……
てかなんで鍵付きなんだろ?
…いつまでベッドにいるん湊様、
<ふふ……もしかして、これの事?>
チャラン
『あぁ!それです!ありがとうございます』
<よいしょ、>
『(もう起きる気になったのか)』
<はい、どーぞ>
『ありがとうございm』
<ひょいっ>
そう言って湊様は腕を高くあげる
<届く?>
ニヤリと悪戯っぽく笑う湊様
『…とどきません💢』
『からかわないで下さい!』
<んふふ笑>
<ホラ、とってみなよあきな〜>
『むぅ〜、、』
この高さならジャンプすれば、、ギリ届くかな……
『ほっ!』
<そんなんじゃ届かんよ〜?>
『もぉ、早く着替えないとですよ!』
もっと身長が高ければーー!!
<ンはは、かわい>
<抱きしめちゃお>
<ぎゅ〜〜>
『ち、ちょちょ、苦しいです!』
<んふふ、>
<あ、そういえばさ>
『え、あはい』
この状態で話すんだ…
<今日の会食明那も着いてきて>
『はぁ…なぜ?』
<なんかほかのご贔屓さんとか貴族の方たちもメイドか執事と二人で来るらしい >
『なるほど、』
あれか、いつも甲斐田さんやローレンさんと行ってるやつか
今回は俺ってわけね
<せやから、ちょっと違う服装になるんよ>
『あぁーなるほど』
<てことで俺の部屋にとりいくよん>
『わかりました』
<はいぎゅーおわり>
いや長ぇよ……
<うーん、明那、このサイズでも大きいか…>
『……』
<ふは笑>
『…何笑ってるんですか』
<いや?ぶかぶか>
『しょうがないですよ!』
<あ、これいいかも>
『それならさすがにピッタリだと思います』
<女性用だけど>
『…はい💢』
ー会食会場・ホールー
『今日ね、父様がお前もご贔屓さんと貴族さんに挨拶しろっていってたからちょっと色々回るんよ』
<分かりました>
はえー、、まだ18なのにもうそんな事するんだ
……それ言ったら俺もか
<お、リアムさんだね>
<挨拶行こか、明那>
『はい』
リアムって誰だろ、
リアム<おぉ!これはこれは湊様。>
そう言ってお辞儀の仕草をするリアムさん
かっこいいな…
<お久しぶりでございます>
いつもの作り笑顔をする湊様
まじでホストみたいだな
てか作り笑顔イケメンなんだけど
リアム<ー〜ーー>
<ー〜ーー!>
リアム<〜〜〜ーー笑>
リアム<ところで、その子は?>
(あ、俺?)
(名乗った方がいいかんじかな)
<私のメイドの明那です>
『はじめまして。リアム様』
リアム<へぇ〜!明那ちゃんか!可愛いね>
……明那くんですけど
<そうでしょう?>
リアム<是非うちに来て欲しいくらいだよ、はは笑>
<それは〜困りますよぉ笑>
リアム<おっと、呼ばれているのでわたしはこれで失礼するよ>
リアム<楽しい時間をありがとうね。明那ちゃん、湊様。>
『はぁ〜疲れた』
<お疲れ様明那〜>
『こんな長時間の会食は初めてです、こんなに色んな方と挨拶したのも』
<そっか明那は初めてかぁ>
<でももうそろそろ終わりやね、片付けもしてる>
『ですね〜』
ん?
あの人こっちに歩いてきてる?
なんか見た事あるような、
リアム<おー明那ちゃん!まだいるの?>
『え、あ、えっと、はい』
あ、さっきの!リアムさんか
<そちらこそ、まだいらっしゃったのですね>
リアム<ええ。大きな会を開いて下さいましたからね。>
<ありがとうございます>
リアム<ところで明那ちゃん、ほんとに可愛いね>
『あ、ありがとうございます』
なんだこの人
もしかして俺が男ってわかってて弄ってるのか?
リアム<スッ>
明那に手を伸ばすリアム
<おっと、お触りは厳禁でございますよ。>
間を割る湊様。
リアム<おっと失礼、私としたことか見とれてしまったね>
『(びっくりした、)』
<ところで、あちらにいらっしゃるのはレオ様ではないですか?挨拶なさいましたか?>
リアム<おぉ、本当だね、私はこれで失礼するよ>
(クソ、明那ちゃんを俺のところに就かせたいが…邪魔なんだよコイツ)
リアム<(これ明那ちゃんのグラスか?)>
(いいこと考えた)
(持って来といてよかったな〜これ。)
サーッ
『あ、ありがとうございました』
<あいつなんなん!明那のこと触ろうとすんな!>
『あはは、笑』
<もうそろ終わると思うし、なんか食べたいものとかあったら食べてええよ〜>
『ありがとうございます』
…といっても、緊張もあってかお腹すいてないんだよな〜
飲み物のむか
『クイッ』
<明那それお酒?>
『う〜〜ん?多分違うと思います』
<たしかに、お酒そんな色じゃないか>
『……? 』
なんか色キモくね?これ
まぁいいか
ー十分後ー
<やっと終わった〜>
『ですね……』
まーじで疲れた…
<明那モテモテやったね>
『嬉しくないですよ……』
どいつもこいつもかわいいかわいいって…
俺は男だって!……いやでもこの服装だったら可愛いって言われるか
まじで女の子にしか見えないもんなぁ自分で言うけど
<明那部屋まで送ってくよ?>
『いえいえそんな!申し訳ないですし』
『それにシャワー浴びてから自室に向かいますので』
<あ、俺もそーしよ>
ー浴室ー
『さっぱりした〜!』
湯船つかれてよかった〜
からだぽかぽかや〜
てか湊様より先にお風呂入っちゃって申し訳なかったな…
明那が先入っていいよの一点張りで押しに負けちゃったわ
<明那〜?>
『あ、はい』
『なんでしょうか』
<パジャマとってくれん?>
『わかりました〜』
えっと〜これかな
……ちゃんと男物なんだよね。いやそりゃそうなんだけど、じゃあおれも男物がいいんだけど
<さんきゅあきな!ありがと〜>
そう言って浴室から出てくる湊様
髪からポタポタと滴る水がより大人っぽさと色っぽさを引き立てる
髪をかけあげオールバックの状態は誰が見ても惚れてしまうだろう
腹筋あるんだ…すご、かっこよ
俺は……腹筋……ない
<髪の毛乾かしますよ>
『あほんと?ありがと明那!』
<明那ありがと!>
『はぁ..//はぁ..//』
あれ、なんか…体熱い……
<……明那?大丈夫?>
『ごめんなさ//ッい♡』
フラッ
<ガシッ>
<おっと危ない>
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一旦ここで切ります
なんてとこで切ってんだ!って思いますよね
私も思います
力尽きました
次はちょっと江戸要素含む気がするので皆様お気をつけて
ここまで読み進めてくださった皆様ありがとうございます。お疲れ様です🍵🍵
目を休めるようにね、お願いします