テラーノベル
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始めにをお読みください。
それを読んだ方からどうぞ
急いで描いたので絶対文おかしいです。
期待はしないほうがいいとは思います🙇
新年までお時間がある方はお読みください😌
shp:zmさーん!奇遇ですね!
zm:…!shp君やないか…!久しぶりやな
shp:久しぶりにzmさん家でゲームやりましょうよ!
zm:嫌や
shp:なんでですか!
zm:…普通に家汚いし、まだ…ベットとかのシーツとか洗ってないし
しかもまだ仕事終わらんし。
shp:…………確かに。
zmさん、昨日知らない人とヤッてましたもんね
え?
え?ちょちょちょ理解が追いつかないぞ?
なんでshp君がそんな事知ってんの?
いやあれは不可抗力。しょうがない。
てか、それがバレてるなら……
shp:このアカウント、zmさんのですよね?
shpが見せてきた画面は、俺の裏垢のプロフィール画面だった。
承認欲求が満たされなくなったときに動かしてるアカウント。
終わった。
自分でも一気に顔の血の気が引いて青ざめていくのがわかった。
しかも、一番見つかってほしくない相手に。
このwrwrdの中で一番人で遊びそうな人は?でランキング取ったときに絶対1位か2位を取る奴に。
いや、まだshoに見つかるよりはまだまし…!
あいつは絶対誰かにこのことを広めるからな。
今はこの場を何とか切り抜けないと…!
zm:あー……なんや?それ
shp:嘘つくの下手すぎっすよw顔の動揺隠せてないっすけど?
zm:いやっ…え…?ち、違う…!俺こんなん知らんもん!
shp:………ふーん。
zm:俺、そもそもこんな裏垢持ってへんもん!
shp:誰もこれが裏垢だなんて言ってないですけど
zm:…ッ!いやでも!この背景の黒さは裏垢っぽいなって…
shp:偏見ですね。
本当にヤバい。
自分の心臓の音が煩く、鼓動音しか聞こえなくなってきている。
shp:そろそろ認めたら?これが自分のアカウントだって
zm:……ッ!
shp:…言わなかったらこれ、shoさんにバラしちゃおっかなー?
zm:…!それだけは!!
つい大きい声を出してしまった。
shoにバレる?そんなの考えたくもない。
さっさと認めてこの場から解放されたい。
でも認めたくない。
でもshoにバレるのはもっと最悪だ。
zm:ッ!わ、わかったから!これが…俺のアカウントだって認めるか
ら!お願い!誰にも言わんといてくれ!!
何でもするから!
shp:………おぉ…。
【shp side】
まさかこんなバカ正直に言うとは思わなかった。
それだけ人にバレたくないんやろうな。
何よりメンバーに。
いつもは先輩感溢れ、頼りになる存在。PSも高く脅威と呼ばれるほどの人だ。
そんな彼が今。
後輩である俺に、跪いてやめてくれと懇願していた。
これでやめるやつがどこにいるのかと問いたくなる。
今思えばzmさん、意外と良い顔立ちをしてるな。
普段はスキン通りパーカーを深く被っている彼だが、今はパーカーが少しずれ、目元まで顕になっている。
好奇心と元々あった加虐趣味が湧き出てきた。
「何でもするから」
彼はその言葉の重みを知らないのだろう。
何でもすると言われたら期待してしまうのが人間。
shp:今「何でも」と仰りましたね?
zm:…?あぁ!!何でもするから!!お願い…誰にもいわんといて…
shp:えぇ。いいっすよ
zm:……!!!ほんまか!!ありがとう!!
zmさんは俺の肩をギュッと掴んで、興奮気味にそう言った。
さっきまで地面と頭が近かったからか、立ち上がった後のzmさんの背は伸びたように見えた。
ただ、zmさんは俺よりも少しほど背が小さい。
ほんと2cmぐらいの差だが。
キラキラしたような目でこちらを見つめてくる彼に、どうやって絶望させた顔をさせようか。
……あ。
shp:許してもええですよ。その代わり
俺に抱かれてください。
zm:………は?
shp:聞こえませんでしたか?
zm:……えっ?いや、聞こえては…いるんやけど…
shp:その言葉のとおりですよ。
zm:え?え?は?どういうことや?
shp:話を聞かないんですか?俺に抱かせてください、zmさんのこ
と。
ええな。
俺は今とんでもなく悪い顔をしているだろう。
しかしこういう顔がたまらなく好きだ。
さっきまでキラキラしていた目は一気に小さくなり驚いていることが見てわかる。
口は小さく空いておりパクパクと動かしていた。
一気に表情が曇っていくのがわかる。
してほしかった表情をしてくれる。
zm:は?いやいやいやいや!そもそも俺男やし!
shp:世の中はジェンダー平等ですよ?
zm:いや…そうなんやけどさ…!
あっ!抱くってハグとかそういう意味?それだったら全然ええで
shp:言い方が悪かったですか?zmさんヤらせてください。
zm:いや…なんで俺なん!?お前顔はええんやからその辺ほっつき
歩いとればええ女釣れるやん!
shp:いやちょうどzmさんがいたんで。
いいんですか?聞いてくれないとこれ、言いますよ。
zm:ッ!卑怯やぞお前!
shp:そもそもzmさんが何でもするって言ったでしょう。
こんなことやんなきゃこうならなかったのに…ねぇ?
【zm side】
zm:……ッ
怖い。
いや確かにこういう事をやったのは俺。
「何でも」なんて軽率な発言をしたのも俺。
言い返せない。
shpは手を伸ばし俺の顔に触れる。
チュ
そのまま俺はshpとキスをした。
そのキスは甘く長い。
苦しくなり俺はshpの腕を掴む。
プハッ
zm:ハァーハァー♡
shp:zmさんもうトロトロやないですか?
zm:だ、黙れ…!
shp:ふふっ 反抗的なところもかわええな
zm:や、やめろや…!!///見んな!
shp:…じゃあ、ホテル、行きますか?
zm:い、嫌や!!!やめて!それに男2人とかやばいやろ!
shp:zmさんは何回か行ってるんでしょ?
zm:俺は家やから!!
shp:………ふーん。じゃあ俺の家行きましょう。
zm:え?
shp:ほら、こっちですよ?
グイ
zm:いっ!痛った…!
shp:潔くついとこないとこうなりますよ?
zm:わ、わかった!わかったから!
shp:それならよかったっす。
笑いながらshpはそう言う。
ただ、目は笑っていない。
怒っているように見える。
shpは俺と繋いでる力を少し強くした。
俺はこの後どうなるのか。
考えたくもない。
でもこれがバレるくらいなら…。
【shp side】
身内に知らないおっさんが手を出されていること。
しかも自分で身体を売っていること。
俺はこの短時間でzmさんに恋してしまったのだろう。
前から気になっていたが、それは恋愛的な意味で気になっていたわけじゃない。
俺よりも先にzmさんの身体を見た。
俺よりも先にzmさんの顔を見た。
俺よりも先にzmさんの可愛い姿を見た。
その事実に自分でも腹が立っていくのがわかる。
苛つきが隠せずつい強く握りすぎてしまった。
自分では普通に握ったつもりでいたが、憎しみがこもってたみたいだ。
shp:………
zm:………
二人とも黙って歩いた。
zmさんにどんな事をさせて調教させようか考えていた。
どうしたらzmさんはこの事を反省してくれるのか。
どうしたらzmさんを俺の下にさせるか。
そんな事を考えていたら自分のマンションに着いた。
意外とここのマンションは防音。
最近できたばっかりのマンションだ。
マンションのエントランスの入り口の自動ドアを開け、鍵を差し込み二重扉になっているエントランスのドアを開けた。
そのままエレベーターに乗り込み、自分が住んでいる階のボタンを押した。
ふと隣を見ると怯えているzmさんの顔が見えた。
これから起こる最悪の出来事に恐怖しているのだろう。
いや、俺にとっては最高か。
その顔を見るたびに優しくしようという思いが押しつぶされ、激しくしたい、壊したい欲求が高くなっていく。
何回か女を家に招きこういうことをやったことがある。
女は孕んでしまう可能性があるためゴムをしなければならない。
だが今は相手は男。
いくらやっても生でやっても孕まないはず。
エレベーターが自分の階に着き、扉が開く。
そのまま自分の家の場所に行き、ドアを開けた。
一人暮らしをするにはちょうどいいぐらいの大きさの部屋。
zmさんを先に入らせ、その後に俺が入った。
しっかりと玄関に鍵をかけ、部屋に上がった。
zmさんは丁寧な暮らしをしているのがわかる。
自分の靴を揃えていたからだ。いや、人の家だからそうなのかもしれないが。
shp:ここに荷物置いてええですよ。
zm:お、おう…。
shp:緊張してます?
zm:誰だって緊張するやろ…。人んちやし…。
shp:ゆっくりくつろいでてください。
zm:…手とか洗いたいんやけど、洗面所とかどこにあるん?
shp:洗面所はあっちっすよ。
zm:ありがとうな
そういうとzmは洗面所に向かって行った。
俺は着ていたシャツを脱ぎ普段服に着替えた。
ちょうどいいタイミングでzmさんが帰ってきた。
shp:風呂入ります?ここ浴槽無いですけど…
zm:いいん?じゃ!俺入るな!洗濯物は…
shp:あぁ、俺が洗っときますよ。明日zmさん休みですもんね?
zm:……なんで知ってるん?
shp:……………。なんとなくですよ。
後、着替え置いときますね。風呂から上がったらそれに着替えて
着替えてください。俺のなんででかいかもしれないっすけど。
zm:いや、ええわ。ありがとうな!服借りるわ。
バタン
少し時間がするとシャワーの音が聞こえてくる。
すると風呂から鼻歌が聞こえてくる。
多分zmさんが歌っているのだろう。
なんと呑気な…。
でもそういうところが可愛い。
今の間に色々と準備をしておこう。
【zm side】
zm:ふぅ…
髪の毛や顔、身体を洗い、シャワー室のドアノブに手をかける。
開けたくない。
開けたら次に進んでしまう。
俺は男とヤる趣味はない。
あれはお願いされて仕方なく……
…
思い出すと恥ずかしくなり自分の顔を手で隠した。
誰もいないのに。
いやしかしこれは無理やりなのではないだろうか?
あれは確実に抵抗ができなかったし…なぁ…
今すぐにでもこの家から逃げ出したい。
もうメンバーに助けを求めてしまおうか?
いやそしたらこの事情を言わなくてはいけない。
そこの部分は上手いこと濁して…
助けを求めるならsho以外か…。
あいつは絶対おちょくってくるやろ。
……いや、案外乗ってくれるかもしれんな…
でもこういう時に使えるのはtntnやemだ。
おかん+世話焼きの2人やからな。
俺は風呂のドアの前で今後の作戦を考えた。
まず俺が風呂から出て、shpが風呂に入ってる間にメンバー(sho以外)に助けを求めるメールを送る。
そこから送信が来たメンバーの場所まで急いで行く。
そこでメンバーに匿ってもらう。
こんなうまくいくとは思えないが。
そもそも逃げ出すことを考えること自体がダメなのではないか?
思考がぐるぐると回り、めまいがしてきそうだ。
いや多分長時間風呂場にいるからだろう。
もう覚悟を決めろ。
失敗することなんて恐れてたらもう何もできへん。
俺はドアノブに置いたまんまの手を手前に引いた。
ガチャ
という音がなり風呂場のドアが開いた。
途端に涼しい空気が入り込んでくる。
逆に寒い。
洗面所の木のかごにおいてあった着替えを着る。
ほのかに香る柔軟剤の匂いがする。
shp君の匂い。
…いや服でかないか?
いや確かにshpは少しだけ俺よりはデカいけど。
いやたった1、2cmの差やぞ?
パジャマだからオーバーサイズ気味なるのはしょうがないことやけど…
骨格も違うからこうなるかも知れへんけど…。
少し薄めのぶかっとした長袖に、少し厚めの半ズボンっぽいやつ。
まじでガキみたいな服装やん
色合いがガキとか、柄がとかじゃない。ただ格好が…
いまは10月後半に差し掛かってるぐらいだからこのぐらいがちょうどええのかもしれんけど…
いやほんとに10月になっても暑いのはなんなん?
洗面所の引き出しを勝手に開けドライヤーを探す。
お目当てのものは意外とすぐに見つかった。
コンセントを探し、ドライヤーのコンセントをはめ込む。
ゴォーーーー
最近髪が少し伸びてきた。
もうそろそろ散髪しなあかんな。
それでもそのへんの女よりは短いからすぐに乾き終わった。
コンセントからドライヤーを抜き、ドライヤーのコンセントをぐるぐると巻いて引き出しにしまい込んだ。
そのまま洗面所の引き戸のドアを開けた。
【shpside】
zmさん遅すぎるやろ。
そう思ってると風呂場のドアが開いた音がした。
しばらくするとガチャガチャと音がし、ドライヤーの音が聞こえた。
許可もせず勝手に使うとはいい度胸ですね。
確かに俺よりは先輩やけど…
ここ人ん家やで?
丁寧なところとのギャップが逆に彼を引き立たせている。
少し待つとドライヤーの音が止み、洗面所のドアが開かれた。
出てきたzmさんの姿。
まじでエロいんやけど。
え?こんなんやっけ?
いつも目元までパーカーを被っているからか、今の格好だと顔全体がはっきりと見える。
整った顔。しかしどこか可愛げがある。
さらっとして綺麗な俺と同じ色の髪。
男らしく少し角ばった肩。
洋服がデカく少し鎖骨が見える。
そこもエロい。
普段見られないzmさんの足。
zmさんはいつも電車やなくて自転車で通勤しているからか少し筋肉質な足。
どこを見ても飽きない身体が羨ましく思った。
ずっと俺が身体を舐め回すように見ているからかzmさんの顔がどんどん赤くなっていく。
zm:……そんなまじまじと見んなや
そういい顔をぷいっと背けた。
可愛い♡
【zmside】
……
出てきた瞬間shpから凄く見られた。
普段こんな格好せんからやろう。
そもそもこの格好自体が恥ずかしい。見られている分もっと恥ずかしくなる。
zm:……そんなまじまじと見んなや
そんな事を口に零すと、shpは我に返ったかのように俺から目を離した。
shp:あぁwすみませんね
zm:…ほんまに………
shp:じゃ俺風呂入ってくるんで。
zm:おう
よっしゃチャンス到来!
shp:あっちなみに逃げ出そうとかせんといてくださいよ?
その服、GPSあるんで。
ちゃんと窓とか鍵かけてあるんで。
作戦崩壊。
確かに窓の鍵の部分を見ると鍵が切ってありそのうえに南京錠がかかってあった。
まじすぎるやろ。
この調子だと玄関にも南京錠がありそう。
助けを求めたとしても俺が外に出れない。
外からは…大きな音がしてshpが来てしまうやろうし…
しかもあの目は本気の目やった。
口は笑っているが目は笑っていない。
どうしたもんか…
とりあえずスマホを…
………
ない。
スマホがない。
嘘やろスマホまで管理されんのか?
…これは…俺…監禁…
いや!そんなことはない!
だってメンバーやもん。
それにあいつだっていい年した大人だ。
そんな事をしたら捕まることぐらい分かっているだろう。
今の時点で窃盗罪として捕まって欲しいが。
いやしかし、shpが出てくるまで呑気にここで待つことは出来ない。
せめて助けを呼べるようなものがあれば…
俺は腰を掛けていたソファから立ち、shpの部屋をまわった。
初めてshpの家に来たもんで、まだ構造が把握出来ていない。
まず、手始めに玄関を見た。
zm:うん、まぁ…簡単にはあかんよな
いくらガチャガチャとドアノブを動かしていても変な細工がされてあるのか、内側からあかない。
流石にドアをぶっ壊すほどの力は俺にはない。
その後もいろんな部屋を手短に見て回った。
頑張れば換気扇から脱出できるんじゃね?と思ったが、成人男性が通れるほどの大きさの換気扇は見当たらなかった。
南京錠の鍵があるかも知れないと思い、ベットの下や引き出しなど至る所を探し回ったが一向に見つからない。
探し回っていると風呂場から物音が聞こえた。
shpが風呂から上がったのだろう。
ドライヤーの音が聞こえてくる。
自分は急いでソファに戻った。
何か探してる素振りをすると怪しまれ何をされるかわからない。
夜更かしをしてるとき、両親が部屋に入ってくるときにゲームを隠す並の速さで元の場所に戻り、必死にこの部屋から出る方法を考えた。
ドライヤーの音が止みしばらく経つと洗面所のドアが開かれる。
風呂上がりのshpはそれはもう世の女を虜にできるレベルの色気が出ていた。
こいつはほんま顔だけはぶん殴りたくなるほど良い。
シャンプーの匂いがほのかにする。
落ち着く匂いだった。
少しダボッとした服に長いズボン。
そんなに身長は変わらないはずなのにshpのほうがでかく見えてくる。
shpは俺がずっと見てくることに気づき笑みを浮かべ口を開いた
shp:…なんすか?そんなまじまじと見て…
zm:見てへんけど…
shp:そうすか。あっ、脱出の手口は見つかりました?
たくさん探し回ってたみたいですけど?
zm:は?な、なんでお前がそんな事知っとんの…?
俺は恐る恐る聞いた。
shp:どうせzmさんだからここから脱出しようと企みそうだなと
……まぁその反応からして当たってるみたいですね。
zm:そんな律儀にお前の思い通りに進むわけ無いやろ
あと返して!俺のスマホ
shp:…なにに使うんです?
zm:お前に教える必要はないやろ、プライベートだぞ?
shp:……まぁそれは俺にもありますしね。スマホは返しますよ
shpからスマホを受け取った。
何か表面に細工されてないか確認し電源ボタンを押して画面を開いた
時間が表示されており、何件か連絡が来ている
その中にはAm〇zonからの配達連絡や会社…そしてメンバーからのラインが飛んできていた。
急いでロックを解除しラインを開く。
はちゃめちゃにshpが俺のスマホの中を覗いてくるが、そんなのはお構いなしに連絡を確認する。
来ていたのはメンバーのemからのラインだった。
こういうのはDiscordでするが、あまりにも連絡がこなさすぎてラインで送ってきたようだ。
そういえば明日、emと飲みに行くんだった。
急いでemに明日のことについて伝える
明日は6時ぐらいに〇〇駅に集合し〇〇亭という居酒屋に行く。
そんな感じのことをemに伝えた。
助けを呼ぼうとしたがshpが近くにいる。
近くというか 、気づいたらshpは俺の後ろに座り抱きつき、俺の肩に顎を乗せ俺のスマホを見ている。
鬱陶しいねん。邪魔や
そう思い隣を見る。
意外とすぐ近くに顔があってびっくりした。
shpの整った顔がすぐ近くにあり、いい匂いがする。
相手は男のはずなのに少しドキドキしてしまった。
直ぐに目をこいつから離しスマホに向ける
emから連絡が来ていた。
了解した、とのことだ。
どけ、shp。助けの連絡ができへんやろ。
そう思っていると
shpは俺の頬にキスをした。
チュっと軽いリップ音が耳元で聞こえる。
びっくり。
恥ずかしさで顔が赤くなる。
shpは俺の耳に近づいた。
shp:真っ赤じゃないっすか。そんなにドキドキしましたか?
zm:し、してないわ!びっくりして…!//
shp:zmさん、何回も女性との交際経験あるんですよね?
女性とのキスの経験もありますよね?
なんか…今の見ると全然そんな事ないように見えるんですけど
zm:うるさいわお前!
や、やって……………キス…されるの初めて、やし……!//
shp:へ〜そうなんすね。
zm:お前…自分から聞いといて興味なさそうにすんなや…
あと退けや、暑苦しいわ…
shp:いや〜…それはちょっと無理ですね、忙しいので
zm:どこが忙しいか言ってみろや
shp:zmさんに抱きつく仕事で忙しいんすよ
zm:クビにすんで
shp:嫌です。………あっ喉渇いた…。
zm:ほんま猫みたいなやつやなお前
shp:?zmさんの方が猫じゃないですか?
zm:?俺そんなに猫っぽいか?
shp:?猫っぽいっていうか…猫ですよ猫
zm:んー…まぁ自分じゃわからんよなぁ〜…
なんかちょっと会話が合わへんなぁ〜…
shp:zmさんも飲みます?
zm:え?あぁ…あれば飲むけど…
shp:分かりました。じゃあできたらそっち持ってきますので
そう言うとshpは食器棚からコップを取り出し台所で何かし始めた。
その間に俺はYahooを開く。
Yahoo知恵袋だったらこの状況を解決できる策があるのではないか?
俺は早速アカウントを作り聞いてみた。
何十秒かすると回答が来た。
「相手の隙をつき警察に連絡する。」
「相手を縛って突き落とす」
「もう逆に俺が襲っちゃう」
まともな回答はあまり来なかった。
適当にベストアンサーを選び答えてくれた人にコメントを書く。
2人目のコメントを書いてるところで後ろから声が聞こえた。
shp:はい、どーぞ
俺は慌ててスマホの電源を切り、スマホの画面を裏にした。
shpは少しだけ俺を見つめたあと俺の前にココアを置いた。
ココア…!わかってるじゃないか。
こういうのでいいんだよ。こういうので。
zm:あ、ありがとな!
俺は置かれたココアの入ったコップを掴み口に運んだ。
そのままコップを傾けた。
口の中にココアが入ってくる。
zm:あじゅっ!!!!???
びっくりしすぎて噛んでしまった。
けれどそれどころじゃない。
舌が火傷したようでヒリヒリする。
痛い。
shpはそんな俺を笑いながら見ている。
shp:ははははっ!w熱いのはわかってたじゃないですか!
こんなに湯気出てるのに飲むのまじすかと思ったけどw
zm:shp…!言えや……それ!
shp:いやwおもろいことなんでこれはw
今すぐにでもぶん殴りたい気分になったがここは大人。
拳をギュッと握りしめ我慢する。
今度はやけどしないようにフーと息を吹きかけ、ココアを冷ます。
何秒間が冷ましたあともう一回ココアを口にする。
飲みやすい適温になったココアをゴクゴクの飲み干す。
喉が渇いてたんやな…俺。
shp:どうですか?お味は
zm:俺ココア初めて飲んだけど意外と美味しいな!
shp:砂糖いれるともっと美味しくなりますよ
zm:いや、元々が甘いからええわ
しかも俺もう飲んじゃったし。
shp:そーすか
そう言いながら俺の隣に座り、shpもココアを飲む。
その間に俺はスマホを開く。
さっき開いていた画面になり慌ててタブを消す。
見られてない…よな?
そう思いshpの方をチラッと見る
ガッツリ目が合った。
終わった。
目が合うってことは俺を見ていたって言うこと。
ならスマホの画面を見ていた可能性が高い。
shpはこっちを見ながらニヤッと笑った。
shp:どーしたんですか?急に。
何か見られたくないものを見られたような顔してますけど
こいつには全部お見通しなのか?
無駄だとは思うが否定した。
zm:いやっ…ちゃう、けど…
shp:ふーん。……ちょっとここ寒いっすね…
zm:え?そう?逆に暑いぐらいなんやけど、俺がおかしいんか?
shp:じゃあzmさん今ホッカイロじゃないすか
ちょっとこっち来てくださいよ
shpは自分の足をポンポンと叩き、腕を広げた。
zm:いや…!行くわけ無いやろ…
いい年したおっちゃんがそんな事するわけないやん…
shp:じゃあええっすわ
諦めたかと思いスマホに目を向ける…
その瞬間に隣からグイっと袖を引っ張られた。
俺は引っ張られた方向に顔を向ける
その瞬間shpの唇が俺の唇と当たる。
驚き、目をつぶる。
そのまま俺とshpはキスをした。
zm:んっ…!んぅッ……///
パッとshpの顔が離れる。
さっきのキスよりなんか…おかしくないか…?
唇だったからなのか…?
そんな事を考えてるとshpが口を開く。
shp:またこんな事されたくなかったら大人しく俺の膝のうえに座
ってくださいよ。
zm:……くそがよ…
俺は渋々shpと向かい合うようにshpの膝に乗っかる。
zm:ほら、これでええか?降りるからな?
shp:ちょっと待って…
ぎゅーーー
zm:んっ//
shpは俺の肩に顔を埋め、俺が逃げられないように脇の下から腕を通して抱きついてくる。
こういう時どうしてやればいいかわからない。
ぴったりとshpの身体がくっつく。
そんな事男同士でしたことがなかったから少しドキドキする。
多分この鼓動音はshpにも伝わっているだろう。
……
……
zm:なぁ?いつまでそうしてるん?
shp:んー?
zm:やから…!暑苦しいから!いつまでそうしとるん…?
shp:zmさんの感度が高くなるまで
zm:は?
え?こいつ今感度って言った?
困惑している俺にshpは抱きつく力を緩める
そのまま背中にあった手をスゥーと下げていく
そのままshpの手は俺の腰を触った
zm:ひぁっ!び、ビビった…!
shp:ちょwなんですか今の声、エロっ…
zm:い、言うな!お前ッ!///,
shp:可愛いっすよ(耳元
zmひッ!♡
shpが俺の耳元で囁いてきた。
こいつ…まさかココアに…!
甘いとは思ったが…
shpはそのまま俺の耳を舐めたり軽く噛んだりする
zm:あッ♡ひぅッ♡ちょ!やめッてや!///
shp:…ふっ
zm:な、何笑って…!
shp:zmさんのここ勃ってますよ?
zm:〜ッ!////
shpは俺の硬くなり勃った俺のものをつついた。
zm:くっ♡はぁッ!♡んッ♡//
shpがつつき、優しくこする度に俺の口からは聞きたくもない声が出てくる。
zm:s、shp…!やめっんッ♡!
またキスをされた。
長い。
長すぎる…!
酸素が回らなくなってきた。
酸欠で苦しい。
なんでか知らないが目が潤んでくる。
shpの胸ぐらを強く掴む。
それに気づいたのかshpは目を少し開けた。
やめてくれるのかと思ったらまさかのやめない。
本当にやばい。
呼吸をするために口を開けた。
その隙を狙ってshpは自分の舌を俺の口に入れてくる。
shpは自分の舌を器用に使い、俺の口内を犯していく。
俺の舌、歯列を丁寧になぞっていく。
何故かそれが気持ちいい。
いつの間にか俺の目には涙がたまっていた。
パッと唇が離れていく。
shpと俺との間に銀色の橋が架かった。
zm:ハァーハァー♡//
shp:泣いてんのも可愛いっすね
酸素を必死に身体に巡らせようと呼吸を早める。
shpはそんな俺の頭に手を置き、優しく撫でてくれた。
普段こんなのをやられたら抵抗するが、今はこれを受け入れてしまっていた。
【shp side】
zmさんの目に涙が溜まっていく。
そしてそれに耐えきれなくなったのか涙が溢れ、こぼれていく。
可愛い。
酸素を取り込もうとしているのか、口を開いたり閉じたりして必死に呼吸をしていた。
頬は紅くなり、目には涙。そして少しはだけた服。
上目遣いで必死に俺の方を見ていた。
そんなzmさんが愛らしく思い、頭を手に乗せ撫でる。
するとそれが嬉しいのか猫のようにその手にすがってくる。
胸ぐらを掴む力が弱くなっていく。
zmさんの頬に手を当てる。
すると肩がビクッと動き、甘い声が出た。
やはり、この薬は即効性があってよかった。
今度は薬を使わずにやってみよ。
shp:にしても…こんなに感度が高くなるなんて…
zm:…!ふざけんなよお前…!///んッ♡
shp:…腰に手を当てただけで反応するなんて、とんだ変態さんですよね…。あっ元々か
zm:なんやとshp!何が元々やねん!!
shp:エロ小僧が何言ってんすか。
zm:エロ小僧ちゃうわ!絶対に否定し続けるからなそれは!
shp:じゃあエロ小僧だって認めてもらいましょうか
zm:は?お前何言って
shp:よいしょ
ヒョイ
zm:んッ///お、おい!やめろ!おろせお前!
ヒョロガリが持ったら折れるから!!
shp:ヒョロガリじゃないんですけどねぇ…
俺はzmさんをお姫様抱っこし寝室に連れて行った。
こんな簡単にいくとは思わず、心底びっくりしている。
今のzmさんは隙がありすぎる。
普段とは似ても似つかないぐらいに。
寝室の扉を開け、自分のベッドにゆっくりzmさんを降ろす。
降ろすときも全部が敏感になっているのか甘い声が出てくる。
可愛い。
俺の我慢の限界がもうすぐ切れそうだった。
痛くしないように、できるだけゆっくり優しくしようとした。
shp:じゃあzmさん、服脱いでください。
zm:…い、嫌や……!絶対変なことするやろ!
shp:変なことするために家に呼んだんですよ?
zm:イカれてやがるぜ…!
shp:てか早く服脱いでくださいよ
zm:逆に快く承諾すると思うんかお前は
shp:絶対しないと思ってました
zm:じゃあなんで言ったんだよ…
shp:いや…俺がやると絶対理性持たないんで
zm:理性?そんなんとっくのとうにお前には無いやろ
shp:……確かに…
zm:案外すんなり認めるんやな…
shp:理性がとっくのとうに無いなら俺が我慢する必要ないですよね
【zmside】
これ…言葉選びを間違えたか…?
shpは俺に向かって手を伸ばしてくる。
その手を叩こうとするがshpの片方の手で両手首を掴まれ、もう片方の手は俺のズボンに伸びていく。
足をバタバタとさせるがそんなのはお構いなしにshpは俺のズボンに手をかけ下ろしていく。
俺の下の服が全てなくなり、着ていたのは上だけだった。
shpは俺の腰をスゥーと触り下の方に降りていく。
そのままshpの指が俺の穴の中に入っていく。
中をゆっくりと広げられ、痛い、が、快楽が勝ってしまう。
指が2本入り、俺の中をかき回す。
ゆっくりと奥まで入れられ、圧迫感で苦しかった。
zm:んあっ♡//
shpの指の腹が俺のいいところをかすめた。
shp:ここなんすね。
そう言いながらshpは俺のいいところをトントンとする。
それが気持ちよくて、俺の口からは喘ぎ声しか出なくなっていた。
zm:shpぃッ!♡しょこやだぁッ!♡やッ♡
shp:はっwかわええ…♡もっと声聞きたいな〜?
zm:んッ♡あぁッ!♡やぁ、♡ら♡いッ♡////
shp:いーけ♡
ビュルルルルルル♡
zm:んあっ♡ハァーハァー♡////
shp:気持ちよかったですか〜?♡
zm:ほんッ、まに…!///やめッ…ろ!//
shp:そう言ってる割にはこっちは元気そうっすよね
zm:〜〜〜〜ッ!!////み、みんなや…!!
shp:……もうええよな。じゃいれますね〜
zm:…えっ?ちょちょちょッ!やめ
ドッチュン♡
zm:あ”あ”ぁッ!♡あッ♡や、♡めやッ♡////
shp:はっw♡大丈夫っすか?動きますよ〜?
zm:い、まッ動いたら!!///
パンパンパンパンパンパンパン
zm:お”ぉッ♡やッ♡は♡やッ♡///
shp:何回もこういう事やったことあるんじゃないんですか〜?
締まりまじええやないっすか♡他の人にもこんなんなんですか?
zm:あ”ぁ♡ぉぉぉ♡あッ♡いッ♡//
ギュ
zm:あッ♡やッ♡なんでッ♡え♡////
shp:ちゃんと質問に答えてくださいよ〜?
じゃなきゃ離しません♡
zm:いッ♡けへ♡んんッ♡やぁッ♡//
shp:やから、教えてくれなきゃ離しませんて。
いきたいならさっさと答えてください、よ♡///
パンパンパンパンパンパンパン
zm:あ”♡お”ぉ♡おしえ♡りゅッ♡からッ♡
shpッ♡くんッのやちゅ♡ほかッ♡のひとよりッ♡きもちッからぁ♡//
shp:……!!嬉しいっすね♡じゃッzmさんが満足できるようにしてあげますよッ♡
パッ
ズルルルルル …ドッチュンッ!
zm:お”お”ぉぉぉ♡
ビュルルルルルル♡ビュルルル♡
zm:やぁッ♡いッ♡たッ♡いった♡からぁッ♡
パンパンパンパンパチュパチュン
shp:俺がいってないで♡音もかわりましたね
zm:いわッ♡にゃくてええッ♡あッ♡はッ♡いッ♡////
ビュルルルルルル♡
パチュンゴチュゴチュン
shp:あッいいところに当たりましたね♡
zm:あ”♡ごちゅごちゅ♡やぁッ♡
shp:嫌やないでしょ?これッ♡
ゴチュンゴチュンゴチュンゴチュン
zm:お”ぉぉぉ♡あッ♡し♡じゃうッ♡し♡ぬッ♡
shp:そんなんでしにませんて。ほらがーんばれ♡
ゴチュンゴチュングポッ
zm:〜〜〜〜ッ♡
ビュルルルルルル♡ビュルル♡
shp:わっ、結腸いっちゃいましたね♡
zm:やッ♡あッ♡もッ♡でなッ♡
んあッ♡にゃんッか♡やばッ♡くッる♡
shp:出してええ、っすよ♡
zm:〜〜〜〜ッ!やッ♡
プシャァァァァァアアア
zm:あッ♡ (ガクッ
shp:あ〜あ。俺まだいってへんのになぁ…。
もうええか…起こしたろ
ゴッチュン
zm:あッ♡へ♡?
shp:おはよーございますzmさん♡
俺がいくまで付き合ってもらいますからね♡
ここまでお読みくださりありがとうございます🙇
作るって言ってから結構時間が空いてしまいましたね…💦
なんとか今年中には出したくて描き上げました。
新年を迎えるまでお時間がある方はお読みください☺️
少し早いですが……
皆さん!
あけましておめでとうございます🎍HAPPY NEW YEAR🎉
今年はお世話になりました😌
来年もよろしくお願いします✨
12月31日
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