テラーノベル
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※ 🦓 × 🦅 ( ジェシー × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 に 🈶
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
メンバーみんな出てきます!
表記はこちら
Ju _ 樹
Yu _ 髙地
Je _ ジェシー
Ta _ 京本
Ho _ 北斗
Sh _ 慎太郎
リクエストです、ありがとうございます♩
____________________________
🦅 side .
ジェシーにやられてから早2日。今日はMILESi’xTONESのツアー。本当に楽しみで仕方がなくて、メンバーみんな舞い上がっている状態だ。ダンスの振りの練習だって凄く楽しそう。
Ju『Amazingってさ?こうだったよね?』
Yu『え?違うでしょ?こっちじゃないの?』
Ju『いや、こーちの当てになんないから、北斗に聞くわ』
Yu『おいなんだよお前!(笑)』
この通り(笑)楽しそうでしょ?オレからしても樹と髙地の絡みは面白いなって思いながら見てる。
Ju『ねえ北斗?右やってからの…こうだよね?』
Ho「いや、髙地のがあってるよ」
Yu『ほらぁ!お前嘘言うなよ!』
Ju『え”ぇ?こっちじゃない?』
Ho「髙地の方があってるってば(笑)」
はぁ”!?なんて驚く樹。
振りは覚えておいてくれよ(笑)
Ho「ふふ(笑)」
Je『北斗!』
Ho「あ、ジェシー」
Je『楽しみだね!ライブ』
Ho「楽しもうね」
Je『もちろんだよ!』
この調子でライブがスタート。
Sh『懐かしい選手権やろうよ!』
MC中慎太郎からの急な提案。
Ju『何?お前それどういう感じの?』
Sh『例えばよ?ジェシーだったら、”ジェシーのSixTONESです!”とか』
『きょもだったら、”がんばりたいがー”って言うとか』
Ju『あー!そういうことね』
Ho「めっちゃ懐かしいね、なんか」
Sh『でしょ!』
そんな挨拶もあったなーーなんて思い出に浸っているオレ達。
Ta『こーちってなんかあったっけ?』
Yu『そうそう、オレさ。多分ないんだよね、そういうの』
Ju『お前マジ?なかったっけ?慎太郎は?』
Ho「慎太郎はあれでしょ?ジャスティン・ビーバー」
それだ!!なんて笑うメンバー。楽しそうで仕方がない。
Ju『きょもは?』
Ho「京本はあれじゃない?挨拶の後のさ、”デビュー”…(笑)」
Ju「っはw あ、デビューね?」
このノリ昔めっちゃ苦手だったな、なんて思い出す。ボケを考えるの本当にイヤで仕方なかった記憶(笑)
Je『北斗は?』
Ju『北斗ねー』
Ho「オレあんまりこういうのない…」
Je『あ!あれじゃない?みんなはこーちの思い出しといて』
Yu『なんでだよ(笑)』
と、こちらへくるジェシー。なんだろうと不思議な目で彼を見る。
イヤモニを外している片方の耳元に近づくジェシー。
Je『可愛いね。こことかはだけちゃって、えっちじゃん』
Ho「ちょ…っと、♡」
Je『昔にはないエロさしてるよね』
Ho「まっ、…♡」
そのまま腰辺りをなぞられる。
Ju『え?こーちってなんかさ?』
Yu『あっちそっちこーちみたいなのあった覚えあるわ』
Ta『まって?何それ(笑)』
Yu『おい大我笑うなよ!(笑)』
こいつら、オレがこうなってる間に楽しそうにしやがって…
Je『今は色気しかなくてさ、見るところ困っちゃう時あるんだよ?』
Ho「わかっ、…わかったから、♡」
Je『ふふ(笑) 本当に北斗ってえっち』
Ho「はぁ、…ッ ん、♡」
ライブ中なのに、オレの耳は数日前のまま。ジェシーの低い声を快楽としか拾ってくれない。
こんな蕩れた目や顔をメンバーに見せられるわけがなくてオレは必死に顔を隠した。
Ta『北斗?大丈夫?』
Je『誰か水取ってー』
他人事みたいに、言いやがって、!
Ju『北斗がじゃあ、水飲み終えたら次の曲行きましょうか』
Je『大丈夫?北斗(笑)』
本当に意地悪。
Ju『1公演目おつかれー』
Yu『マジ疲れたねー』
Ju『一旦帰って、明日に備えよ』
Ta『了解』
Ju『じゃ、解散!また明日な!』
Sh『頑張ろうぜー!』
Je『帰ろっか、北斗』
Ho「…うん」
このノリで本当に帰っていいのだろうか。
嫌な予感ってこういうことなんだなって実感するくらいやばい気がしてきた。
「ふぅ、ただい…」
「ん、…ん、♡」
「おい、玄関で盛んなよ、♡」
『北斗のあのエロい顔、ファンのみんなに見られてたんだって考えてたらさー』
『なんか気持ち溢れちゃって』
「は、いや…それはジェシーのせいで…」
『だってえっちな北斗の顔みたかったんだもーん』
「ライブの時じゃなくてこういう時にすればいいじゃないの、…あ」
『へー、じゃあ今からしよっか』
ベッド行ってて、なんて促す彼。
やばい、やらかした。
盛大にやってしまった。
明日ライブだよ?いやでもそれはジェシーも同じだし
『口滑らさちゃったねぇ、ほくと』
「…言わなきゃ良かった」
『なぁんでよ!まあでも北斗はちゃんとしっかり言わないとこうされちゃうもんね』
「明日…ライブだけど」
『それを見越してヤるから大丈夫だよ』
「まずしようとすんなよ」
ここからあんまり思い出したくない記憶がズラっと並べられる。
声だけでも楽しんでください。
オレはダメそうだから。
「じぇし、…ぃ、じぇしー、!♡♡」
『んー?』
「お”、ぉっ”、あ”〜〜〜、ッ♡♡」
『気持ちいんだねぇ』
「やだ、…ッ、” これぇ、…いやぁ、あ”、ッ、っ”、♡」
『何、ここがいいの?』
「だめ、…ダメぇ、!、♡♡」
「だめになるぅ、おかしく…ッ、なる、…ぁ”、っ♡」
『いいよ』
「あ”ぁ、ー〜〜、ッ、♡♡」
「だめ、っ…止まんなぁ、いぃ…♡」
「きもちい、…ん、っ、♡♡」
『北斗はやっぱえっちな顔でなきゃ、ね』
『ダメだよね?』
「あ”、っ、あぁ、ッ…、♡♡」
『ふふ、それだよ。かわいいね』
『明日もがんばろうね北斗』
コメント
3件
ワッ!!!✨ 最高です~!!!!❤ リクエスト答えて下さりありがとうございますっ😊🙇♀️!!!! ほんっとうに相変わらず最高です!!!︎︎👍 ありがとうございましたっ!
読み終えたよ……🖤 ライブの華やかさと、その裏でジェシーにだけ敏感になってる北斗くんの対比がめっちゃ刺さった。メンバーみんなでワイワイ楽しくやってる横で、耳元で低く囁かれたらそりゃ無理だよ……って共感しちゃう。最後の「明日もがんばろうね」の締めがもう、あざとくて憎いよ〜