テラーノベル
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今回は特待生がいろんなグールにアプローチされてる話書きます。
⚠艸楽先輩の口調が多分やばいですが気にしないで欲しいです⚠
玲特 翔特 ロミ特 陽特 累特
(累、ロミ、陽はバートリオで、玲、翔は玲特翔で出てきます)
玲特、翔特
「はぁ、はぁ、….れ、玲王君…急用ってなんですか….」
私はいつもの如く、急な玲王君からの呼び出しに対応していた
『5分以内に来て』とも連絡が来たが、明らかに5分を過ぎている。
🎧「特待生サマおそ〜い、もう用事済んじゃったんですけど〜」
「す、すみません、…」
どうして私が謝るんだろう….急に呼び出すのは玲王君なのに…と
ぐちぐち思い浮かべながら帰ろうとすると
🏍️「センパイちょっといいっすか」
と聞き馴染みのある声が私を引き留めた。
🏍️「キッチンカーの新メニュー考えて作ってみたんだけど、
試食してみてくんね?俺の部屋で」
私はそれに二つ返事で承諾した。
翔君はそれを見るとぷはっと吹き出して食い意地張りすぎだろと
笑う。これは仕方ない、翔君のご飯が美味しいのが問題なのだから
🎧「は〜?別に新メニュー試食するだけなら俺でもよくない?
なんでわざわざ特待生サマな訳〜?しかも俺の部屋でって、もしかして
翔ちゃん…まさかこれなの?」
そいうと玲王君は自身の指でハートを作る。
🏍️「はっ、嫉妬かよ玲王」
翔君は私の腰に手を回して抱き寄せてくる
「うわっ、!? 」
🏍️「行こーぜセンパイ」
🎧「わざわざ腰にまで手回しちゃってさ、特待生サマも危機管理能力とか
ないわけ?」
今度は玲王君が私たちを引き留めるように私の手を掴む
🏍️「離せよ玲王センパイ嫌がってんだろ」
🎧「だったら翔ちゃんが離せばいいでしょ?俺と特待生サマはしょっちゅう
手なんか握って慣れてるんだからさ」
2人の手に込められる力が強くなっていく、
「ふ、二人とも喧嘩は辞めてください、!」
🏍️「そもそもお前はもうセンパイに用ねえんだからいいだろ」
🎧「だったら翔ちゃんだって試食頼むなら特待生サマじゃなくてもいいでしょ」
駄目だ、声が届いていない。
特待生は結局2時間後くらいに解放されたらしいです。
バートリオ(バカ長いです。)
私は今、累さんのバーのお手伝いをしていたはずなのですが、
🐰「特待生に一番信用されてんのはわしじゃ!!」
💰️「はぁ!?何言ってんだい!!俺に決まってんだろぉ!?」
🍸「いやいや!!此処はソウルメイトの俺ちゃんに決まってるっしょ!?」
🐰「そうやろ!?特待生!!」
💰「そうだろぉ!?D・I・O!!」
🍸「そうだよね!?特待生ちゃん!!」
どうしてこうなってしまったのでしょう、、
〜数十分前〜
🍸「あ!ロミロミいらっしゃい〜☆」
💰「はぁ、」
なぜかため息をつきながら眉間に皺を寄せているロミオさんに
私は声を掛けられずにいると、
🐰「なんじゃロミオ〜、ま〜た大我がやらかしたんか」
💰「やらかしたどころじゃないっつうの!!あんのB・T・H!!!!!」
B・T・H…星喰さんの事かな?一体何をやらかしたんだろう…
🍸「まぁまぁロミロミ落ち着いて!はいこれ☆ 」
💰「あぁ、ていうか、なんであんた がここにいるわけ?」
ロミオさんはそういうとその綺麗な瞳を私に向ける。
「えっと、ついさっき累さんにモービー先生から預かった資料を渡しに
来たんですが、そしたら累さんがカクテルを奢ってくださるとのことで…」
🍸「そそ☆せっかく来てくれたしね!」
💰「ふーん…」
🐰「それにしても特待生はいつも偉いのぉ、 おめぇも大変じゃろうに 」
「いえ全然!それにいつもお世話になってますし、少しでも皆さんの力に
慣れて嬉しいです!」
🐰「なんて健気なんじゃ…」(泣
🍸「まじ特待生ちゃん女神すぎ〜☆でも俺ちゃんも心配だなぁ〜
ほら、特待生ちゃんって頼んだらほとんど断らないじゃ〜ん?」
「そうですか…?」
💰「まぁ、確かにD・I・Oが断ってるところは見たことないかもねぇ」
🐰「考えてみればそうじゃなぁ、」
確かに…こうやって考えてみると自分でも断ってる自身の姿をあまり思い出せない。
🍸「ロミロミとか尋くんが急に呼び出しても素直に対応してるもんねぇ」
💰「はぁ!?俺がD・I・Oの事をこき使ってるみたいな言い方しないでくれる!? 」
🐰「いや実際そうじゃろ」
💰「俺はいいんだよ!!D・I・Oも嫌がってる様子もないしね!!なんだかんだ言って
D・I・Oも俺のこと信用してんだろ」
「ぇえ…まぁ確かに信用はしてますけど…」
🍸「それいうなら俺ちゃんだってこの前、特待生ちゃんに『累さんと話してると
なんだか楽しいです!』って言われたし、 信用されてるもんね!! 」
「る、累さん!?!?」
なんだか人から自分が発した言葉を聞かされると恥ずかしくなってきた、
🐰「なんじゃと!?だったらわしだって特待生に『艸楽さんっていつも人のことを
考えられててすごいですよね!憧れます!』って言ってもらったわ! 」
こうして現在に至るのであった…
🐰「そうやろ!?特待生!!」
💰「そうだろぉ!?D・I・O!!」
🍸「そうだよね!?特待生ちゃん!!」
「え、えっと皆さん、一旦落ち着いて…」
💰「G・G言ってないでいいからさっさと答えな!!!!」
「わ、私にはとても選べませんっ!!!!」
そう言い終わると私は自分でも驚くようなスピードで累さんのバーから
逃げ出してしまった。
🍸「えっ!?ちょっ!?特待生ちゃん!?!?」
💰「待ちな!!!!」
🐰「バンティ!!!!!!」
後に、特待生は艸楽に捕まり、回答を迫られるがたまたま通りかかった伯玖さんへと
助けを求め、ようやく解放されたのでした。
コメント
1件
うわ〜、今回もにぎやかでおもしろかったです!玲王くんと翔くんの張り合い、からのバートリオ組の特待生争奪戦、どっちも個性爆発してて笑っちゃいました😂 特待生さんが振り回されながらもみんなから愛されてるのが伝わってきてほっこり。累さんの前で言われた言葉をバラされる恥ずかしさ、すごく共感しました…!次回も楽しみにしてますね🌙
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