テラーノベル
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最近のAIはすごいのぉ…wwマジですげぇよ!僕、なんか…とっさに敬語が出ちゃうんよ!でさ、AIにも敬語使ってて「…なんか変だな」って思ってました!
どぞー
「いッたぁいぃっ”…」
「その顔、絶対ころんに見せるなよっ」
「ヒグッうぁあああああっ”…」
「あと、明日ころん?にバレないようにしてくださいね?」
「バレたらめんどそーだしっ!」
俺は小さく頷いた。
「じゃ、そーゆー事やから」
と言って、4人は去っていった。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄次の日 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「おはよ!莉犬くん!」
いつもと変わらない声が聞こえる。でも、俺はそれどころじゃない。バレたらどうしよう…そんな事で頭がいっぱいだ。
「莉犬くーん?」
「ん…」
「…元気ない?」
「大丈夫だから…」
「そぉ…?」
「あ、そーだ」
「どしたのぉー?」
いつもはこいつまともにノート書いてないから、見せてあげてるけど…今日は字が上手く書けないから…
「ノート今日見せない」
「えー!?」
教室にころんの声が響く。
「お前、うるさい…」
「ごめんなさぁい…」
ころんの声を聞いて、4人もこっちを向く。睨まれてる。
«キーンコーンカーンコーン»
「あぁ…鳴っちゃったぁー」
「はぁ…」
「んじゃっ!僕は席戻るね!」
「席隣だけどっ!」
「ふはっw」
「!」
「……//」
笑っ、ちゃった…仲良いと思われる?ころんまで、巻き、混む…?
«キーンコーンカーンコーン»
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄放課後 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「りーぬくんじゃあね!」
「…あ、うんッ」
ころんが教室から出ていく。
「…」
帰りたくないな…、いや、帰りたくはあるんだけど…何言ってんだろ…
〜〜
ビクビクしながら家まで帰った。でも、なぜか今日は居なかった。それどころか、今日話しかけられてないな…どうしたんだろ、
まぁいいんだけどッ…
「ただいま…」
誰もいない家に向かって言う。ペットでも飼いたいなぁー。そんな金ないけど。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄翌日 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
今日はなぜかころんが挨拶してこない。
「…ころん、?」
「んー、?」
元気もない。
「……。」
「どしたのぉーッ?」
ころんが伸びをしながら言う。
…元気はある、のか?
「…元気、?」
「元気だよーッ!」
…笑ってるけど、目は笑ってない気がする。
「なんかあったら…言えよ、?」
俺が言える事じゃないけどな…w
「うん!w」
やっぱ、笑ってるけど…疲れてるよな、こいつ何隠してんだ…?
«キーンコーンカーンコーン»
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄放課後 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「ころんッ…」
「んー?」
「一緒ッ、帰ろ…」
別にこいつと帰りたかった訳じゃない。ただ、こいつが心配だったから…
「急にどしたぁー?w」
「元気ないからッ、!一緒に帰って事情聞こっかなってッ…」
「w顔真っ赤ぁーww」
「っるせぇんだよッ…!」
こいつのためじゃ……ないしッ、
「んで、一緒に帰んのッ?」
「じゃー!お願いしまーっす!」
「うっす…」
「www柔道部?w」
「もう行くぞ」
ころんの事引っ張って教室から出る。
「わわわっ!?ちょ、力強くね!?ww」
「お前が遅いからッ…」
「歩くからぁーっ!」
なんと!ネタがないにも程がある!ですね。これは
ほんとに、ネタが無い。今から最強無敵連合さん?見ます!リア友ぉー!僕、見るぞぉー!今からぁー!
コメント
4件
えへへっへえへへへ偉いね💕︎