数日後
僕はすっかり元気になった。今日も塾があるから遅刻しないように家を早めに出る。
涼架)よしっ、そろそろ行こうかな
涼架)じゃあ、お母さん行ってきます!
お母さん)行ってらっしゃい!
外に出る
涼架)よし、今日も頑張るぞ
歩き進めて10分ぐらいが経った頃。後ろから僕を呼ぶ声が聞こえた。
??)藤澤さーん!
涼架)んっ?
涼架)あっ!若井さん!
滉斗)はぁっ、はぁっ、
涼架)だ、大丈夫ですか?(笑)
滉斗)大丈夫だよっ
涼架)それにしても、凄い速さでしたね
滉斗)藤澤さん見つけて、気づいたら追いかけてたんだよね
涼架)追いかけてたって言うより、なんか50メートル走でガチになって走ってる人みたいだった
滉斗)例え方独特過ぎ(笑)
涼架)えへへっ、ありがとうございま〜す(笑)
滉斗)藤澤さんって面白いね(笑)
涼架)えへへっ
滉斗)、、、ねぇ藤澤さん、あのさ
涼架)ん?どうしたの〜?
滉斗)藤澤さんのしたの名前って「涼架」でしょ?だから、、、えっと、、、涼ちゃんって呼びt、、、
涼架)ふぇっ!?涼ちゃんって呼んでくれるの?
滉斗)えっ、うん藤澤さんが良いなら、、、
涼架)もう、全然大丈夫!いっぱい呼んで!ついでに、敬語じゃなくて良いからね!
滉斗)えっ、う、うん!分かった!
涼架)んふふっ
滉斗)そ、それより!早く行かないと!早く行こ!涼ちゃん!
涼架)ひゃい!今行く!
滉斗)もうっ!(涼ちゃんの手を掴む
涼架)ふぇっ!?
滉斗)早く!
涼架)う、うん、、、///
若井くんと居るとなんか、、、ドキドキする、、、///
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てぇてぇ