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コメント
2件
最高ですね
Nikoさん、お久しぶりです!生きててよかった〜!!😭💕 Devesful第1話、めっちゃ良かったです…!センチネルバース、私も最近知ったばっかりなんですけど、Nikoさんの優しい空気感にぴったり合っててすっと入ってきました✨ Devestoの「コイツの前だけは落ち着く」っていう心の声、すごくエモかったし、Artfulが無理やり「気にしてません」ってフォローするところで涙腺崩壊しそうになりました…😢💦 無意識に求めてしまう関係性って尊すぎません!?最後の「どんな顔して関われば…」からの流れ、続きが気になりすぎます…!! お二人が結婚して幸せになる未来があるって分かってるだけに、このすれ違い感がまた胸キュンです…! 久々の作品、本当に嬉しいです!これからも無理せず、Nikoさんのペースで書いてくださいね〜応援してます🌸
お久しぶりです(定期)ちゃんと生きてます。
色々あったのでまたここに一から作り直そうかと。またあまり頻繁に顔は出さないと思いますが、暇な時にでも書ければいいなって感じです。
とりあえず最初はDevesfulで。
ところでセンチネルバースって皆さん分かりますかね…オメガバースと同じパロディ系のパラレルワールドなんですが…
私も最近知ったのであんま詳しくは無いですが簡単に言うと
体調不良を伴う程五感が一般人と比べ酷く優れているセンチネル。
センチネルの五感を唯一サポートして癒してあげられるガイド
センチネルとガイドはオメガバースと一緒で相性もあってパートナー的なのにもなれる多分(曖昧)
とりあえずこれだけ分かれば問題ないと思いますはい(
これでもまだにわかマンだから間違っててもゆるーして()
センチネルDevesto➞『』
ガイドArtful➞「」
R-15。本番までいってない。前戯(?)で終わってます。
学生…っぽいですがその辺は全然決めてないのでお好きに解釈してください。ただDODの世界観とは大きくかけ離れてると思います(要は現パロっぽい。)
以上許せる方↓↓↓
Devesto side
五感。
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚。
誰しもが生まれ持った能力であり、障害でも無い限り誰しもが感じることの出来る基本的な感覚。
精度が良ければ良い程優秀なものを感じ取ることができ、特に一般人からの観点ならより深く鮮明に感じ取れる力が欲しいと思うのは必然であろう。
『…..。』
__俺の今見ているこの世界はきっと、さっき前述した一般人からの観点をというものからは超越しているのだろうと。そう、思いたい。
カシッ…っと先程数時間前に自販機で買ったホットコーヒーの缶を開ける。
『….ッ!!』
すっと飲み下そうとするもあまりの熱さで缶から口を離してしまう。
『….相当待ったと思うんだが…。』
缶から感じる温もりは殆ど無くなっていたはずなんだがな….?
「…..?」
「あれ…Devesto…?」
『….?』
不意に後ろから名前を呼ばれ反射的に声がした方向へと振り向く。
そこにはやたらと見知った顔が。
『…..Artful。』
シルクハットにスーツ。休日にも関わらず、普段と変わらず堅苦しく着こなしてる奴はこちらを見るやいなやよちよちと近づいてくる。
_だからさっき、手先の感覚がちょっと鈍ったのか…。
「珍しい。買い物かなんかですか?」
『…あぁ、まぁそんなところだ。』
「そうですか。」
「….あ、そういえば、この後お時間ってあります?」
『….あ?まぁ、暇ではあるが。』
「ではちょうどいいです。」
「今から私の家でお茶でもしませんか?」
「貴方、ここに一人で居るのは辛いでしょう。」
『は?なんだ急に。』
唐突な誘いで戸惑う。
こいつが無償で茶を?なにか企んでるじゃ無いだろうな。
「….なんですかその目。相変わらず失礼な人ですね。」
疑いの目を向けてる事に悟られたか、Artfulは不機嫌そうにそっぽを向いた。
「コーヒーも真面に飲めないような人の為に私が気を使ってあげたというのに。」
『おまっ、見てたのかよ…。』
そういうところだろと突っ込みたくなったが喉まで出かかったその言葉は静かに心の内に留めておいた。
「で?来ますか?来ないんですか?」
「別に私はどっちでもいいんですよ。」
「少なくともセンチネルである貴方がガイドの助けも無く外で満足に動けるとは思ってませんけど。」
『…ッ、』
コイツ…。
『….はぁ、』
『行く。』
「ふふ…では決まりですね。着いてきてください。」
ほんと、可愛くねぇ奴。
そう思うと同時にArtfulの背中を大人しく着いて行く。
普段は俺よりも小さいくせしてうるせぇことばっか言ってくるような奴だが、こういう時は少しでも頼りがいがあると、そう思ってしまう。
現にコイツには何度か助けて貰ってるのは確かだ。コイツが居なければ自分を保つ事も難しかっただろう場面も何度かある。コイツを傍に置いとくだけで忌々しい自分の能力が多少落ち着くのも事実。
絶対、本人にはこんな事、言ってやんねぇけどな。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「適当に座っててください。」
「私はお茶の準備をしてくるので。」
『ん。』
家に案内され部屋へと通される。
リビング程の広さを誇るだろうこの部屋はどうやらコイツの部屋で、相変わらずの広さに毎度驚かされる。
『…..。』
_落ち着く。
その一言に限る。物音が無く、視野にも余裕があり、心の底から気を抜ける空間。
昔からそうだったが、何故アイツの傍に居るだけでここまで気分が落ち着くのか。
今まではセンチネルとガイドの関係間だからと理由付けをしてきたがどうにも違和感がある。
….知り合いからセンチネルとガイド間には相性があるとか聞いた事あるが、まさか…な。
「お待たせしました。」
『お。』
そんな考え事をしていると件の彼がお盆を持って部屋へと戻って来た。
盆には二つのティーカップとティーバッグにお湯の入ったポット、付け合せのお菓子を机の上へ静かに置き俺の隣へ腰をかけた。
「…で、ちょっとお話付き合って欲しいんですけど。」
『…おう。』
すると彼は一方的に話し出す。
久しぶりに会えたからか、彼は普段からは想像も付かない程饒舌に語る。
「…..で、それでですね〜…、」
『あぁ…。』
まあ、その話の内容の殆どは愚痴まがいのものだったが。
『….。』
適当に相槌を打ち話を聞いていると、ふと彼の首筋に目がいく。
普段スーツを着こなし、露出の少ない格好に反して緩く首元の空いたその部屋着はずっと新鮮に見える。 やたら煩く感じるはずの人間の話し声も、こいつの前だけは子守唄のように心地よく聴こえた。
「それで….、」
「…ってちょっと、聞いてます?」
『…..なぁ。』
「…?は、はい…?」
_もっと、聴きたい。
そう思った。
何かあったのかと心配するような目で自分の事を見つめる彼と目を合わせる。
_自分でも何を考えてるのかよく分からない。 思考を回す前に身体が勝手に動く。
ただ、彼にもっと近付きたいと、そう本能で言ってる気がしたから…。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
Artful side
彼を匿って数時間が経った。
「んんっ…い、一体なにがッ…?♡」
『….。』
「あっ…♡ちょっとッ….、」
急に黙りこくったかと思えば、私に近付いてきて軽く身体を弄くり回す。
よく見ると彼の目は虚ろで少し体温が高いような気がする。
「やっ….、んぅ…♡」
「ちょッ…と、なんか…言ってッ…、♡」
後ろから無言で私の服の中に手を入れ動かす。
抵抗しようにも力が入らず上手くいかない。
緩く弱い感覚に腰付近が擽ったく、絶頂程にも満たせないもどかしさに身体を捩じる。
このままではまずい…。
犯される事への恐怖よりもこのままでは彼が犯罪者になってしまうことが一番嫌だ。
「…ッはぁ…♡ふッ….、んっ…♡♡」
こうしている間にも彼の手付きはエスカレートしていき、ついには下半身にまで手が伸びる。
「うっ….♡んんッ……、くっ…」
「だ…ダメッ、!!….ですッ!!♡」
『..ッ!!』
ズボンに手をかけられる寸前、無い力を込めて後ろに手を回し本気の抵抗を試みる。
すると彼は急に意識を取り戻したように目を見開き固まった。
『…?』
『あ…??』
「….。」
今までの行動は全部無意識だったのか、彼は今のこの状況に困惑しているようだった。
『….あ、、Artful…?』
「はい…。」
…気まずい。その一言に尽きる。
無理矢理正気に戻したのはいいけど、その後の事を全く考えてなかった。
恐らくさっきの事はストレスかなにかだろう…。
性格に反して結構無理をしやすい方だったんですかね…。
「…気にしてません。」
『は…?』
「だから….」
「…貴方が覚えてるのか覚えてないのかは知りませんが、私は気にしてないので大丈夫です。」
「…覚えてなくても、気にしないで下さい。」
とりあえず、無理矢理結論付けてこの話を終わらせにいく。
ほんとに適当で無理矢理だが彼がさっきの出来事を覚えてようが覚えてなかろうが、これ以上彼の精神的に来るような話は控えてあげたい。
生憎人をからかい笑うような趣味は持ち合わせてない。
「少し、外の空気吸ってきます。」
『あ、おい…。』
少しはだけた服を軽く直し、ベランダまで歩く。
『…..。』
『はぁ〜〜…..。』
『…これからどんな顔してアイツと関わればいいんだ…。』
お久しぶりです(二回目)
ほんとに久々に小説書きました。相変わらず語彙力無いし、展開も雑だけど許して😇
ちなみに最後の二人は後味悪いように見えて(?)ちゃんと結ばれて結婚して子供作って幸せな家庭築くのでなんも問題ないですね(適当)
あと最近今更ながらMuse Dashハマりました(唐突) 楽しいですよあのゲーム。全人類やりましょう(布教)
最後に、最初にも言いましたが、これからはこっちで小説書きます。タイトルの通りだおでのマジシャン…..Artful右しか書きません。
そこまで頻繁にも投稿しないと思うけど、とりあえずネタが思いつき次第ゆっくり書きたいと思ってます。
多分ほぼDevesfulかMonsterMagicです。
改めてこれからよろしくお願いします〜